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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 総理府内においてはアンバランスがないというお話ですが、内閣委員会に出てそういういいかげんな話では困ります。宮内庁はこの間までは高等学校を出て任官するまでに七年かかったと、同じ総理府ですよ。ここで取り上げて問題にしました。そうでないところはこれは三年だ。アンバランスがありますよ。それと、局内においてアンバランスがないとおっしゃる、これはほんとうにそう思っておられるんですか。これはどこでもあるんですよ、アンバランスというものは…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 これは三十二年の給与法が通りますときに附帯決議がついて、七等級がちょうど八の七に該当するから、したがって、そこから上げるという附帯決議がついて以来、人事院はそういう取り扱いをしているわけですよ。したがって、大体八以上の人はいないと言って差しつかえないですよ。七等級はいかがですか。

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 そうじゃないですよ。七の七からは六にするのですよ。どうも私は、まあ局長、これはこまかいから御存じないかもしれません。しかし、それは働いている人たちにとっては非常に真剣な問題です、これは。それについてどうも私配慮が足りないように思いますがね。もっと数字をあげて説明をしてもいいですよ、アンバランスの問題について。局長、私は、すみやかに局長、人事院とも打ち合わせをされて、各行政機関のほうも比較をしてみられて、低いものについてはす…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 ちょっとばかり言葉じりにとらわれるようですが、局長はお古い方ですから、やぶさかでないという言葉を使われる。義務ですよ、それは、局長の。やぶさかでないとはどういうことですか。訂正して下さい。やぶさかでないとはどういうことですか。努力するのはあたりまえですよ。

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 これで終わります。

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 まず初めに、これは大蔵省のほうにお尋ねすることになろうと思うのですけれども、公取委員長の給与は、設立以来二十七年まで国務大臣と同じ同額であって、それ以後は、三十三年まで官房長官と同じ同額のものになり、三十三年から現在まで、今度は、政務次官と同じ同額の給与になっている。こういうふうに、相対的に著しく低下してきたということ、三段階にわたって低下してきているわけです。相対的に著しく低下したという理由は、一体どういうところにあるか…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 ちょっとばかり私の伺っている点と、ずれているように思うのですけれどもね。国務大臣の地位は上がった、あるいは官房長官の地位は上がったとおっしゃるのだけれども、しかし今度は、ほとんど国務大臣と同額ぐらいのところへ持っていかれるのですね。ですから、そういうことから見ましてですね、今回評価し直されるわけでしょう。そういうことから見て、この十五年間の間に、国務大臣と同額であったものが、官房長官のところに落ちて、さらにまた政務次官のと…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 それでは今回その地位を高く評価した。政務次官よりも、官房長官よりも高くした。その理由は一体どういうところにあるのですか。

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 どうも少しばかり納得しにくい点があるのですが、どうも国務大臣もだんだん評価を高くして、官房長官も高くなって、政務次官が高くなる。そして相対的に公取委員長のやつは著しく低下してきた。ところが、今回一挙に一飛びに官房長官よりも高い評価をする。それが今お話の貿易自由化だというお話ですが、数年来そういうことがあったでしょう、話も。一体そういうことなのかどうなのか、どうも疑問に思うのですけれどもね。それじゃこれはどうですか。三十五年…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 どうも僕はその点が釈然としないんですよ。ですから、これは一ぺん大蔵大臣をこの次呼んで、この点を聞きたいと思うんですね。どうも釈然としない。それは公取委員会の仕事が重要になった、あるいは仕事がふえてきた、それはわかりますが、しかし、重要さの程度においてはこれは一貫して変わらないと思うんです。ただ仕事が非常にふえてきたということは言えると思いますがね、ですが、それは三十五年あたりからもうはっきり言えるわけですからね、三十六年、…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 事務局長が見えておられると思うのですが……。これは発足当時からずっと経緯を見てみまして、できるだけ民間からということになっておったのじゃないかと思う。さらにこの公取委員会の委員だけではなくて、職員の場合においても、多くの人たちは民間から派遣されたのじゃありませんか。

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 今の四人の委員は、鈴木さんという方が大蔵ですね。それから高坂さんという方、これは通産、それから石井さんというのが法務省、それから佐久間さんというのは、これはどこですか。

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 委員長は今のお話のように、大きく評価がえをいたしまして、十四万から十八万と、こうなるわけです。その場合に、委員との関係ですね。委員は、過去の経緯から見ますというと、相当著しく相対的に低下しているということではないと思うのですが、それにいたしましてもやはり低下していると思うのです。その場合に、民間から来られた方はお困りじゃないかという気もするのです。それだけではなくして、委員長と委員との間の均衡という問題もあると思うのです。…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 次にお尋ねをいたしたいのは、私の印象としまして、これはここで具体的に出ております公取委員長の評価というものが、この給与によって現われておりますように、設立当初から三段階にわたって低下する、それははなはだしく低下する。今回思い切って評価がえをなさって、一挙に引き上げるということになったわけです。こういうことが、公取委員会の組織あるいはその内部におけるところの定員関係、同じようなことになっているのじゃないかという私は印象を持つ…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 国民消費者の立場から申しましても、あるいはまた、昭和二十三年ごろ名古屋、大阪、福岡、これはわかります。しかし、当然引き続いてあるいは北海道なりあるいは仙台なんという所に設けるべき性質のものだったと思うんですね。それにまあ特に昨年あたりから今お話のように、下請の代金支払いの延期の防止法、これなんかいいますとたいへん大きな問題だと思うのです。また、昨年できました不当景品、不当表示防止法ですね、こういう問題からいいましても、これ…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 こういう点はどうもこれはやはり、こういう評価がえをされるに至ったわけですけれども、これは一昨年以来の問題でもありましょう。今回の評価がえをされるという場合に、そういう地方事務所の問題についても考慮を払わないということになりますと、いかにも独禁法なりそういうものに対する配慮が足りない。何といいますか、国民消費者に対するそういう保護の機関に対する配慮が非常に欠けておるというような印象すら与えてまずいじゃないかというふうに思いま…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 これは十数年にわたって全然人間がふえないのですね、二百四十五名ですね、ずっと。そして六名今回ふえて二百五十一名となるわけですね。附帯決議の趣旨というのは六名で終わったというわけになるのですか。何べん要求されたのですか。

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 情ない話ですね。で、この年次報告によりますと、独禁法違反の条項をずっと見てみますと、新聞情報、投書、こういうものによってやっておられるのですね。公取自身が調査されたというのはほとんどないといっていいのですね、三十六年度一件しかない。ですから、これは新聞か何かで取り上げて騒がなければ問題にならない、あるいはどっからか投書がこなければ問題にならない、この処理の仕方はどうですか、人間が足りないからこういうことになるのでしょう。そ…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 委員長の今のお考え賛成です。ぜひそういう意味で今後の努力を要望しておきます。 次に、少しこまかくなりますですが、これは事務局長の御答弁をいただきたいのですが、先ほど、事務局長の御答弁の中にありましたように、戦後できました官庁において、よくありがちなといいますか、共通したことでありますけれども、大体、その当時入られた方々の大部分というのが四十才をこしているか、あるいは四十才前後になっている。私は、この組織を見て感じますことは…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○鶴園哲夫君 これは私は、仕事の内容は、はっきり詳細にはわからないのですけれども、たとえば、五等級の人を係長、これは審査官にもすると、審査官という制度を新しく設けられてもいい。これは四等級だとかいうふうな制度にされてもよかろうと思うし、あるいは審判官というのは、私は、もっと高く評価すべきじゃないかというように思いますですね。これは、特許庁に審判官あるいは審査官というのがあります。公取委員会の審判官というものは、やはりもっと高く評価しなけ…