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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 大臣はまだお見えになりませんですが、それでは冒頭に申しました法務局の登記所のほうから、同じ管轄の税務署に対しまして通知を出すという問題です。これはおととい伺ったときは、法務大臣は何かわかったような話だったが、あとでお話を聞いてみたら、逆に理解しておられるようです。ですからこれは、大臣とももう一ぺん話をして、重ねて大臣にもお尋ねをしたいと思っております。私は、これは民事局としてはお断わりになるべきではないかという考え方から、…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 その点につきまして先般も申し上げたのですが、職務内容というのは一応法律できめられて——地方税法によりまして市町村長に対するところの通知というものは法律によってきめられている。したがって、職務内容としては変わってくる。それとほぼ似たような同じようなものであるからということで、職務内容として新しく加えるということは、これは私は局長でできることなのかあるいは法務大臣の訓令でおやりになることなのか、これは問題があると思います。 な…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 さっき大臣が法務委員会との関係でおいでいただかない間に四つほどお尋ねを申し上げたわけです。それで、人権擁護局の問題について、それから保護観察官の問題につきまして、お尋ねいたしまして大体事務当局の御答弁をいただいたわけです。もう少し時間がありますと法務大臣にもはっきりしたお答えをいただきたいと思っておったのですが、事務当局の答弁がありましたので、それでその問題を終わりまして、一昨日お尋ねをいたしました、本来税務署がやっておっ…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 まず初めにお伺いしておきたいと思うのですが、それは昨年の設置法を変えましたときにもお尋ねをしたことですけれども、法務省の課長、これは検察官でなくてもいいのではないかというお尋ねをしたことがありますが、課長は課長としての職務内容に即した給与というものがきまっておるわけです。その課長は検察官がなっておられますが、課長としての給与になっているのか、検察官としての給与になっているのか、それをお尋ねして、私が聞くところによりますと、…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 そこで検事をもって充てることができるということですが、法律家といいますと、これは検察官でなくても一ぱいあるわけですし、上級職の公務員を通った法律なりあるいは行政なりはこれに該当すると思うのですが、ただ充てることができると設置法に出ておる、こういうことです。給与につきまして、課長というのはその職務内容によって課長の給与がきまっておるわけですし、そうしますと、課長であるけれども検察官の給与をもらっている、深長の給与じゃない、し…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 私、お尋ねをいたしております一つであります課長のポストであって、それは検察官としての職務は行なっていない、課長のポストというのはこれは課長としての給与があるのではないか。検察官とは違った課長の給与があるのではないか。そこの説明はどういうふうにしていらっしゃるのか、これを先ほどからお尋ねしているわけです。その説明ですね、どういうふうな御説明をしていらっしゃるのか。それから地方を回ってみまして、法務局等に私ども行く機会があるわ…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 私、この問題についてもう少し掘り下げて質問する必要もあるように思いますけれども、ただここでは、今日の段階では、そういう意見がいろいろあるということをひとつ申し上げまして、特に大臣の答弁を求めませんからよろしくひとつ今後検討してもらいたい。 それから給与の問題については、どうも私は今の御答弁では納得しにくい。ただそういう答弁があったということできょうはひとつとどめておきたい、こういうふうに思います。したがいまして、この問題は…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 これはもう今局長の答弁のように昨年九百七十名要求され、本年は九百九十二名という協議をなさっていらっしゃるわけですが、したがいまして、それを私どもはどうということではないのでありますけれども、現状といたしましてあるいは近年の状況といたしまして非常に窮屈な、悩んでおられるところが多いわけでございますね。私の知っておりますところの登記所でも、建物及び土地の登記をするにあたって、現場検査をしなければならない。現場検査に行くというこ…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 法務局の登記所へ行きますと大体そういうものだそうですが、庁舎が非常に狭いんですね。そうして国民の人たちが押しかけている。そういう中で、帳簿がでっかいんですよ。帳簿というんですか、ものすごく厚いんですよ、登記簿が。したがいまして、一つ扱っているとほかの人は使えないんですね。それで、民間でやっております、何というんですかね、そこへ頼みますと、まずその帳簿の確保に音をあげるわけです。帳簿を確保しないと、ほかのやつが握ってしまうと…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 これはどうも普通の行政官庁におきまして、非常に部厚い書類を作るか、あるいは薄い書類を多くするかという問題で、小さくしたために書庫が足りない、あるいはスペースが足りないというやかましい論議をしなければならぬ行政官庁というものは私はないと思うのですね。ところが、登記所の場合は、これは約二千カ所にわたっておるわけです。登記所というものは、そういうところの大部分がだれが見てもあんな大きな厚い登記簿を作っておったんでは、これは用にな…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 定員の関係につきまして、この一元化作業の臨時職員というのがおりますね、昨年の三月この一元化職員の問題につきましてお尋ねをいたしたわけですが、約四百名少しぐらいの臨時職員のようであります。でこれは、今四年目に入っているわけですが、十年計画だったと記憶いたしておりますので、そういたしますと、これは今過去四年、これから六年にわたりまして、十年にわたりまして大体四百名ぐらいの一元化臨時職員というものが要るということになる。ただ、一…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 これは十年間の仕事でありまして事務量としてもはっきりしておるわけです。したがって、行政組織法でいう恒常的なやはり職に該当する。もちろん一つの仕事が終って他のところに行くという場合もあります。仕事としては十九条にいう恒常的な職だと思うわけです。のみならず、登記所の仕事というのは非常にじみな仕事ですしまた一方においては非常に忙しい仕事ですしまた、ポストもなかなか上のほうがありませんで、その意味で今の若い者にとっては相当見込みの…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 これは一日三百五十円の臨時職員ですから、これは交通費もその中に含まっておるようですが、何か非常に少ないということを聞くのですがね。

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 単価は四百十円ですけれども、ことしから入っておる者は三百五十円だと私聞いたのですよ。本人に三百五十円だと、それでこれは交通費も入っておるしというわけですね。だから、予算が今御説明のように、たしか私が調べてみますと、調べたというか、お尋ねしましたら四百十円だそうです。ところが、ことし入っておる者は三百五十円、こう言います。交通費も入っておるしするものだからどうにもならぬ、こういうわけですよ。どうも三百五十円じゃ……。

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 私伺ったのは、三十八年の四月前に入った者は三百七十円で、ことしから入った者は三百五十円、これは地方です、東京じゃありません、地方で聞きますと。それで一元化の作業というのは、あれは間違えるとたいへんなんですね。それから坪をメートルに直すのもありますね。だからこれはほんとうに臨時職員、ほんとうの臨時を三百五十円程度で雇ってやっつけ仕事でやられたんじゃ、貴重なこれは財産ですからね、国民の。どうもこれはやっぱり責任のある恒常的な職…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 それは件数としてはどの程度のものですか。何百万件、何千万件という件数ですか。

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 これは今の説明のように、本来税務署の仕事である、そして税務署から登記所に来て、そして写したり、そういうような手段でやっておる。それを今度は登記所がかわってやる。人間が足りない、非常に苦しいところが多いのに、そういう仕事を引き受けなければならない、こういうことですね、これはどうも筋が通らぬように思うのですけれども、どういう理由ですか。

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 庁舎が狭いところに税務署から見えて書類を見て仕事をされる、これは困る、これはまあ私はそう大きな理由ではないと思います。市町村に対して登記所のほうで通知を出される。それは地方税法によって、法律によって登記所に課しておる義務であるわけですね。ですが、今ここで問題にいたしておりますのは、法律でそういう義務を課しておるわけではない、言うならば法律によって課せられた職務になっておるわけですね、登記所の市町村長に対するやつは。しかし、…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 私は、そういう全く異質な仕事でありませんし、国の機関同志でありますから協力するという、そのことについて二つ問題があると思うのです。一つは、臨時的なそのつど的な、あるいは一カ月とか、そういうふうに限られた仕事ならいいと思うんです。ところが、これは一昨年、昨年、本年と、恒常的な仕事なんですね。日々の仕事なんです。これは五百万件となりますと、校合というのが一番大きな仕事になるわけですけれども、その校合の中の半分くらいは一々登記す…

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 この間、法務委員会で亀田委員がこの問題について伺ったわけですが、その答弁の中で、三十六年度は用紙代として百七十万円、昨年三十七年度はこれじゃ不足するというので四百万円、三十八年度、今年はなおこれでも非常に不足するというので千二百万円、うち三百万円が用紙代、九百万円が臨時職員の人夫賃、しかし、これでも不足していると思っている、こういう御答弁なのです。この経過から明らかになりますことは、法務省と申しますか、法務局登記所としまし…