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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 この密接な関係があるというそれをはずして天下りをして、この法律では二年後には自由になるわけでありますから、二年後にその目的のところに行くという話も間々聞くわけです。そういうのも実際上私はあるというふうに思うのです。そこら辺のことはやはり人事院としてこれはなかなか調査もしなければならないし、たいへんだろうと思うのですが、ただこれには先ほど申し上げておりまするように、国家公務員法で厳重な罰則がついておる。罰条がついて、一年以下…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 罰条はあるけれども、今まで一回もその罰条は行なわれたことがない、まことにけっこうな話であります。 次に、今、答弁の中にありましたように、承認を受けて就職をしても、二年以内の場合においては、先ほどのお話のように、人事院に再申請をしなければならぬというのですが、そういうような例が今までにどの程度あるものか、この十五年の間に、大体の感じでいいんです。

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 昨年三件、そうすると、一年間に百五、六十件天下る、二年間というと三百人くらいの人がおりるわけですが、その中で三件なんというと、これはまことにお恥かしい話ですね。 さらに今、先ほどの答弁の中に、こういうように三等以上については人事院で直接承認をしておられる、それで四等以下につきましては、人事院としては各省庁にこれを委任している、さらに各省庁は、今度は上級の職員に委任をしているというのが、この人事院の規則の一四四の六項に出てお…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 これはいろいろ今お伺いをいたしたのですけれども、どうもこの法律の百三条の第二項は、これは営利企業の役員の地位、これは評議員まで含めてですね、役員それから顧問もしくは評議員、そういうものについてはならないと、こう規定してある。そうしてそれについたものは、一年以下の懲役、三万円以下の罰金と、罰条まで課してある。 しかしながら、実際はどうも次の第三項の人事院の承認を与えた場合いいということでぞろぞろ承認を与えた。若干の例外はある…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 総裁、私は百三条があるということを承知しておりますが、しかし、そういう内容に立ち入って公務員全体ほとんどの者が知っていないと思うのです。私もこの一覧表をいただきまして、はあこの程度しかないものかと実はびっくりしたわけです。詳細に見てみたらなるほど四項以下は当局にまかしておる、各省庁にまかされておるのだが、各省庁にいたしましても、自分で自分のことをやるのですから、これは相当のものだ。だからそれをお取り消しになった例がありはし…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 これは今任用は別にしまして、離職について特殊な事情という、特殊の事情というと、今お話のように、勧奨みたいなものですね。しかし今、今日高級公務員、これは部長なり局長なり次官なりというところは、これはやめるときは全部勧奨でしょう。病気でやめる人はない、やめるのもありましょうけれども、そうゆうのはない、大体病気をしておっても、どこかしばらく審査官とか参事官とかいうようなことで置いておきますが、実際やめるときは勧奨ですよ。大臣に呼…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 ここでもどうもざる的に考えられますですね、ざるみたいな印象を受けますね。どうも全体として見てどうも運営はざる法みたいな運営の印象を受けるわけですがね。そこでもう一つ人事院規則一四四ですね、これは非常に重要なわけなんですけれど、この内容を見てみますと、あちこちに、二十五年から実施することか、あるいは二十九年から実施するとかあるいは三十一年から実施するとかいうようなカッコ書きしているのがございますね。これはその前までは、こうい…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 人事院規則というのは御承知のように、場合によると、法律にかわるくらいの重要性を持った規則が多いわけですね。それで、この場合もやはり罰条を課している、懲役を課しているというこの運営するものでありますから、ですから本来はやはり法律でやるべきだと思います。けれども人事院は広く準立法的なものを持っておりまして、したがって、こういう重要なものは人事院規則で出るわけですけれども、その場合に、私の拝見いたしました印象では、これはどうもそ…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 総裁、そういうお話はまことにけっこうな話なんですが、先ほど申し上げましたように、国家公務員法には三十幾つの罰条があるのです。政治活動の問題にいたしても、いろいろな面について罰条を課しておる。今お話しになったのと、百三条といずれもほぼ類似のような反論ができる条項なんですよ。ところが、今私申し上げましたように、百三条についてはどうもざる法的な感じがする。ざる運営的な感じがする。これは不均衡だ、それ以外のものと比べまして不均衡だ…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 総裁、先ほど申し上げましたように、七、八年前までは四十四才であったのですよ、次官をやめる年令にしてもね。それが今日五十をこしておりますから、もうちょっとふやせばいいんですよ。ですから、同期の者が二人ぐらい次官になれば、逐次延びますよ。六十ぐらいに延びればいいのですよ。そのかわり、給与もうんと上げなければいけない。それはやはり五十五に相当し、六十に相当する、そういうものとしての給与を出さなければいけない。それからこれは少しよ…

日本社会党1963/06/11

43参議院 内閣委員会 第23号

○鶴園哲夫君 はなはだこれは不均衡ですね。私の質問は終わります。

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 おくれて参りまして、時間が少し、また重複する点もあるいはあるかと思うのですが、この認証官の前に一つお伺いいたしたいのは、五月三十日に、新聞の報道によりますと、政務次官会議で、国家公務員の採用問題、採用の制度、それから任用、昇格の制度、こういうものを検討するのだ、こういう報道が載っているのですが、これは、新聞の報道は非常に短いので内容がよくわかりませんですが、確かに問題のある点はありますけれども、どういう点が問題になってこう…

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 新聞が非常に短いのですが、ちょっぴり載せているのですけれども、その中に載っておりますのは、今お話のありました上級職の公務員試験が甲乙に分かれている。そうして初任給並びに調整手当、そういうものが違うのですが、それが年ふるに従って拡大してきているということが一つ。もう一つ載っておりますのは、公務員は現行制度だと公務員として入るときの試験があるわけですが、上級職なりあるいは中級職あるいは初級職と試験があるわけですが、その試験が公…

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 これは六等級の甲、乙に分けたりするこういう基準の作り方は、これは人事院が所管をしておるのですが、こういう問題について政府に意見があるというのは——意見があるのはけっこうであります、なければならぬと思うのですが、特に政務次官会議でこういう問題が取り上げられて論議になるということはきわめてけっこうな話だという私は気がするわけです。ただ、何か今お話を伺いますと、しごくあいまいな形の論議になったようなお話のようでありますが、ややも…

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 今お話の効果としてといいますか、効果という言葉が適当であるかどうか知りませんが、その職種、職務を高く評価する——高く評価するというのはどういう意味ですか。給与に関係があるのですか。それとも単なる——何か高く評価するといっても、これは言葉の上で言ったとしても、それはどういう形になるわけですか。

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 それがどうもはっきりしないのですが、今までは認証官ではなかった、それを今回官房長官と総理府総務長官を認証官にする、それは今までの公務員としての職務なり職責なり、そういうものを高く評価をすると、こういうわけですね。そうすると、従来と職務なりあるいは職責なりというものは変わるのかどうか。

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 どうも私のお伺いする点が少しまずいのかもしれませんですが、私は今お話しになりましたように、認証官によってその職務なりあるいは行政執行上の責任なり、そういうものに対して高い評価を与えるのだというお話ですから、それは今までと変わらぬのだ。高く評価されるということですから、しかもそれは天皇がそういう認証をされるということですから、そうすればこれはどうも直ちに給与との関係が出てくるのだという推定をするわけですよ。七大学の学長は、御…

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 いや、私は、ただその点疑問に思うんですけれども、官房長官とそれから総理府の総務長官は認証官で、その職責を高く評価してもらったけれども、給与はそのためにそう上がるということでもない。これは特別職、国会議員が上がったからそれぞれ上がっているだけだろうと思うんです。ですから二長官の場合は切り離されている。しかし、国立七大学の学長は認証官ということで、でといっていいと思うんですけれども、大幅に引き上げる、ここに何か一貫しないものが…

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 いや、立法の趣旨はそういうことだというお話ですが、その点は少し解せないんですが、その職責なり、そういうものを評価し直して高く評価する、これは給与と完全に密着しているわけです。その職務と、それによって給与を上げている。ですから、一方は認証したけれども、給与は上がらぬ、関連がない。一方の国立七大学の学長は給与と関係がある、これは当然ですよ。それは職務をそういうふうに高く評価するんですから、これは当然給与が上がるのはあたりまえだ…

日本社会党1963/06/06

43参議院 内閣委員会 第22号

○鶴園哲夫君 私は、そういうことを伺っているのじゃない。認証官の中に大公使もありますし、その給与の差があるということは知っております。それから閣僚の中にも、これは同じ認証官でありますけれども格差がある。これも承知している。そういうことを伺っているのじゃない。私の伺っているのは、七大学の学長、その学長を今回認証する。それは、その職責を高く評価するのだということでしょう。従来と違って高く評価するというのだから、それで給与も上げるのはあたりま…