鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 そしてその勤務の形は、宿日面という形になっておるわけですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 そこで次にお伺いをいたしたいのですけれども、これは具体的に、この間五月の二十九日の日に、タイの国王御夫妻の皇居におきます歓迎の夜会が持たれておる、その状況が詳しく新聞に報道されておるわけです。夜の七時二十分から始まって大体十時過ぎまで会が持たれておるという報道ですね。こういうような場合と、あるいは御陪食であるとか、あるいは御晩餐会であるとか、あるいはタイの国王のおいでになったような状態ですね、こういう場合におきましては平常…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 これは一つの例でございましたが、今のこの二十九日の状態で言いますと、今お話しのように、当日宿直をする者のほかに大体二百五十名前後の者が午後五時以降残ってこういう勤務をするということだと思いますが、その場合に、この当日宿直に当たる者と、それからこういうふうに臨時に残った者と大体同種の仕事をするのではないかというふうに見るわけです。当日で言いますと、大体夜の十時過ぎまで行なわれておるということでございますから、十時ころまでは、…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 それでその場合におきまして、臨時的に残りました二百五十名程度の者は超過勤務の形になる、それ以外の、その日、宿直という形に当たっておる者は超過勤務という形ではなく、宿直という形に相なるわけでございますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 ちょっと今の御説明で理解しにくかったわけでございますけれども、その日当直に当たっておる者、宿直にあたっておる者、それは超過勤務という形ではなくて宿直という形になっておるわけですね、そうですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 そこで一つは今平常の場合におきます五時半以降の宿直、これは九十名くらいの方々が残られるということでありますが、その中の相当数の人たちといいますのは、長官官房とか、あるいは書陵部とか、こういうところの方々は、普通の行政官庁におきますところの宿直とその性質はきわめて類似しておる、しかし、それ以外の侍従職、東宮職あるいは管理部の中におきます方々、これは普通の行政官庁の宿直と違っておるのではないか、それは昼間におきますところの仕事…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 確かに特殊な面が非常に多いわけでございまして、ですが、やはり公務員として四十四時間という勤務である。一週四十四時間、この勤務時間はやはり基本としてすわっていなければならぬと思いますし、ただ問題は、宿直の場合におきましても、宿直は非常に多いわけでございますが、特殊な条件として非常に多いわけでございまして、その場合に宿直の取り扱いが、たとえば五時半から午後九時まで昼間と同種な仕事をしておるというような場合におきましては、やはり…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 今いろいろお伺いをいたしたわけでございますけれども、ぜひ勤務の状況、勤務の条件というものを今の給与法あるいは人事院規則、そういう建前からいってできるだけそれに相応したような形にひとつ御検討いただきたい、それには相当超過勤務手当というものも増加しなければならないということになろうと思いますけれども、できるだけすみやかにそういう面についてのひとつ御検討を御要望いたしておきたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 今度、皇居造営官、この皇居造営官というのは今何人ほどいらっしゃるわけでございますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 その造営官の下に職員がいらっしゃるわけでしょう。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 これは、今度臨時皇居造営部という形になるわけでございますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 そうして定員が十一名増加する。ですから、四十四名で臨時皇居造営部というものが新しく設置される。これは臨時でございますが、大体いつごろ元の状態に返えるというか、なくなるわけでございますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 昭和四十一年あるいは四十二年にこの仕事が終わりました場合に、五十四名程度で新しく部ができるわけですが、この中で新規増というのは十一名。ですから、いずれにいたしましても、それがなくなる場合におきまして、その五十四名の人たちの将来にはどういうふうなお考えを持っていらっしゃるわけですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 これで終わります。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 問題の本法案は次にいたします。きょう短かい時間でございますが、この間以来、新聞に報道されておりますこの行政上の苦情処理、苦情相談、この問題につきまして簡単にお尋ねをいたしたいと思いますが、この行政上の苦情相談が非常に激増しているというような新聞の報道でございまして、三十七年が三万一千件というような報道でございますが、この近年非常に激増しているというその状況を、簡単に件数で御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 これは、苦情の相談というのは、いつから始められたのですか。それと、もう少し前の数字も御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 いろいろ先ほど局長のほうからふえた理由につきまして御説明があったのでございますが、今の増加の割合を見ますというとたいへんな激増であるわけでありますが、八年間くらいの間に二十倍近い増加をしたわけですが、さらに先ほど局長のお話の、三十五年に設置法の改正によってというお話がございましたが、そのころから比べましても三倍以上の増加になっておる。昨年から比べましてもたいへんな激増であるわけでありますが、これは今後もこのような激増をする…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 この苦情処理あるいは苦情相談のために八ブロックにありますところの管区行政監察局、ここに相談室を設けるということでありますが、しかし、その相談室には人員がふえるわけではないようであります。人員がふえないということであれば、今局長のおっしゃったように、苦情処理も激増するということもあるまいというお話でしょうが、そういうことにもなるかと思いますが、しかし、いずれにいたしましても三万件から四万件という数字になろうと思いますけれども…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 中央におきましては監察官が一名、それに若干の人がついておるということだろうと思いますが、ブロックの場合におきましては、八管区行政監察局に監察官が一名、それでこの相談室が設けられた。県はどうですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 今お話を伺いますと、新聞にえらく出たものですから、中を見てみたら期待にはなはだしく反するという感じがしまして、それでお尋ねをいたしたわけですが、確かにどうも私どもが思っているものと、期待にはなはだしく反する。現状からいうならば、わずかに八ブロック管区行政監察局に室が設けられたというだけの話であって、人員がふえたわけでもないし、従来と変わったわけでもない、組織的にどうということはないことのように思いますね。せっかくいい資料を…