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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 質疑を終わります。

日本社会党1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 今の山木委員の質問に関連いたしまして、大蔵大臣と人事院総裁に伺いたいんですが、今の大蔵大臣の発言を伺っていますと、私見というふうにお話がありましたのはこれは別にいたしまして、その前の発言の中に、七大学の学長だけではなくて、人づくりという点から、大学関係の先生やそういう人たちがアルバイトしないでいいように、原稿書かないでいいように、七大学の学長と並んで、その他の国立大学の学長あるいは教授その他についても引き上げたい、こういう…

日本社会党1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 七大学の学長を認証官にする。しかし、それは特別職じゃなくて一般職、認証官にしたということで給与を上げるという理屈も一つあると思います。しかし、今大蔵大臣の話を聞いていますと、少なくとも、教育職の(e)については学長初めとしましてその他の、あるいはその(e)以外かもしれませんよ、教育職の(二)にも該当するかもしれない、(三)も該当するかもしれない。そういうものは人事院の官民比較、そういう政治的と言いますか、従来の人事院のやり…

日本社会党1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○鶴園哲夫君 今あまり時間をとりたくないわけですけれどもね。あと時間もせいておりますし、しかし、あまり大蔵大臣、政治的に発言なさると困るのですね。給与の問題はきわめて精巧にできているわけですよ、人事院は。精巧にできている中で、突然政治的なお答えをすると、精巧に攻撃したくなるわけですよ、精密に。ですから、これは大臣の発言については私ども賛成です。しかし、それは大いに賛成ですがね、ただ学校の先生だけは解放するとか、そういう言い方はおかしい。…

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 総理府統計局長にお伺いをいたしたいのですが、まず初めに、統計局の集計業務の減少のために定員を二百二名減ずるというわけですけれども、これを具体的に少し説明をいただきたいと思うのですけれども。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 そうしますと、今、三十九年までの定員をお話しになったわけですが、そうすると、昭和四十年になるとまた定員がふえるということになるのですか。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 大体、一年に百二、三十名程度昭和四十一年度からふえる。そうして三年くらいたったらまた一年に百二、三十名ずつ減員する、こういう意味ですか。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 そうしますと、そういう一種の周期的な減少増加というものがこの国勢調査に伴って起こるわけですね。今回、ここに二百二名減員をするという場合に、実際職場では無理してやめてもらうというようなことになるわけですか。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 自然退職が総定員の七%程度というお話でありますが、三十七年、昨年はどの程度の自然退職があったのですか。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 それじゃ三十七年度は九%から一〇%の自然退職があった、こういうわけでございますね。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 まあ、行政官庁といたしまして九%から一〇%程度という自然退職というものは非常に率が大きいわけですね。非常に大きい、こう言えるわけですね。それでたしか女性が多いわけですね。女性が非常に多いわけですけれども、しかし、今結婚あるいは育児といいましても、みな苦労しながらともに働いている。結婚したからやめるという現象は非常に少ないわけですけれども、ですから統計の場合において結婚とか育児とかいうことで、あるいはそのほかもありましょうけ…

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 先ほどの局長、大体総定員の七%前後というのが自然退職だったが、昨年は九%から一〇%というようなお話しでしたが、特に昨年が目立って高くなっているというのは、民間のほうが賃金なり、勤務条件等がいいから昨年あたりから相当大幅に退職し始めたといとことではないのですか。その点はどういうふうに見ておられますか。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 三十七年度に何名採用なさいましたか。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 三十七年四月から三十八年三月まで、この一年間。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 それじゃ最近のものでいいです。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 この二百名程度採用なさったというのは最近ですね。それで定員が大体合っている、こういう意味ですね。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 どうもしかしなんですね、これだけの、二百名程度の、——これはおそらく毎年採用なさらなければならぬでしょが、七%、八%程度の、あるいは九%、一〇%程度の自然退職があるとすれば、毎年やはり二百名かあるいは三百名程度のものは新規採用していかなければならないということになるでしょうね。それがあるから今回約二百名、二年間に定員を削減してみても無理してやめてもらう人はないのだ、こういうことになるわけですね。

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 そこで私少し気になりますのは、毎年二百名採用したのではこれは四、五年のうちに人は一変してしまうんですね、五、六年の間に。せっかく統計局でだんだんいろいろな面について熟練をし、あるいは経験を持つそういう人たちが、いつまでたってもどうも蓄積されないで新しい人たちがいつもいるのだ、しかもそれは非常に多いのだという印象を受けるのですけれどもね。そういうことにはなりませんでしょうか。一年に三百名近くやめて、一年に三百名程度毎年雇って…

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 各省も女性が多いわけですけれども、統計局と同じようではないのですが、それは統計局のほうははるかに女性が多いわけですね、圧倒的に多いわけです。しかし、各省も女性多いわけですけれども、そういうように激しい入れかわりというのは見られないわけですね。統計の場合にそういうふうに一年に三百名程度の者が入れかわってしまう。経験とあるいは技能の問題についても何か蓄積されないで、新しい者と始終入れかわってしまうということは統計局とされてもい…

日本社会党1963/05/28

43参議院 内閣委員会 第19号

○鶴園哲夫君 この問題、私は、年々そういうふうに入れかわったんではこれはえらいことだと思いますし、ですからその点について勤務条件なり、あるいは給与の問題等について、どうもこういう状態というのは好ましくないというふうに思いますし、年令が来てやめるというわけでもありませんし、相当若い人たちが入られるんでしょうから、十七、八ぐらいの人たちが入られるんでしょうから、それが毎年二、三百名ずつやめて二、三百名ずつ入ってくるというんでは、これはどうも…