鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは、まあ、局長もおっしゃるように、非常に女性が多いわけですね。圧倒的に女性ですね。ですから女性の職場といってもいいぐらいなのでしょうけれども、そういう場合に、一年にたくさんの人がやめていって、また毎年新しくたくさんの人を採用しなければならぬというようなことが年々歳々繰り返されるということは、これは職場として、はなはだしく不健全な状態だというふうに思いますし、その場合にやはり考えなければならぬのは、一体勤務条件、あるいは…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 私は、先ほど申し上げましたように、給与について人事院が取り扱っているわけですけれども、公務員全体としてみますと非常に僅少な職種になる。しかも新しくできた職種でもありますし、その意味で、人事院の配慮の面について非常に不足の点があるというふうに感じておるわけですね。その場合に、その業務の立場から直接取り扱っておられる統計局のほうの管理者のほうからそういう面についての人事院に対する折衝なりそういうものが要るのではないか。たとえば…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 少しばかりくどくなりまして申しわけないのですけれども、圧倒的に女性の多い職場でありますし、また、局長のお話によりますと、三十五年、六年、七年と女性として勤めておられる人たちを排斥しておるような突気は毛頭ありませんし、その人たちが残って仕事をされることも望んでおられますし、そうすると託児できるようなその程度の施設は——これはおそらく女性が二千人近く集まっていらっしゃるんじゃないでしょうか。そういう施設がないというのは珍しいの…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これはやはりそういう施設なんかお考えいただかないと、なかなか、毎年二、三百名ずつやめられたのではかないませんよ。さっき局長がおっしゃったのですが、結婚して子供が生まれそうになるとやめる人があるというお話ですから、そういう施設がないということは、二千人の女性の職場にそういう配慮がないということは、これは各省と仕事が違うわけですから、すみやかにひとつ努力なさるように要望しておきたいと思います。 それから次に、製表部におられるパ…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは新しい職業になるわけですね、言うならば。特に公務員の中では新しい職種になるわけですが、五、六年前からですね、こういう職種が圧倒的に出てきたのは。去年あたりでしたか、民間のパンチャーで憂うつ症になり、あるいはノイローゼになって飛びおり自殺をしたというようなことが出ておりましたね。確かにそういう傾向があるのだろうと思いますが、パンチャー病というのは、どうですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 一人で機械を前にしておいて、一日に五万から六万の穴をあける作業ですが、非常に孤独感にもなりましょうし、騒音でもありましょうし、それから非常に手先の疲れる作業でもありましょうし、目が非常に疲労するとか、あるいは孤独感に襲われるとか、あるいは肩が非常に痛むとか、手先が少し麻痺してくるとか、そういう現象はあるというふうに言われておるわけですね、それが長年続くとどうもノイローゼになる、あるいは孤独感にとらわれて飛びおりてしまうとい…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは、心理的な面でも、研究的にやっておるのですか、それとも何か定期的に、一般的な診断程度をやっておられるのじゃないですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これも新しい職種で、非常に変わった新しい職種になっておるわけですね。そういう職業についての職業病というようなものはなかなかどっちかというと否定しがちで臨む、そういう立場がやっぱり強いわけですが、その意味で公正に見て犠牲が出てから——事実犠牲が出ておるわけですけれども、犠牲が出てからというようなことに結局ならざるを得ない。国の機関でありますから、そういうことのないように、やはり十分な配慮を払っていかなければならないというよう…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 ええ。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 一時間に二十分程度になりますか。十五分程度になりますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 休憩室はどうなりますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 それからこのパンチャーの技術経験というのは、高等学校を卒業した者をお宅で採用になって、そして二、三カ月訓練をして、そして、パンチャーとして職務につく。四年程度たつというと、能力はずっと落ちるといいますね、ダウンすると、こういうんですね。それはどういうふうに見ておられますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 今、お話しになりましたように、高等学校を出て募集されるわけですが、その場合に本人はぜひともパンチャーになりたいということで来るのではあるまいと思うんですね。採用なさって適性検査をされて、そして、パンチャーに向く者はパンチャーとして採用になる。そして、さて、従ってみるとたいへんな仕事である。精神的な孤独の問題もあるし、あるいは目が非常に痛くなる。指元がどうだこうだという、新しい職業病といわれるものがどうもノイローゼ的な不安が…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 実際は伸びがとまるということではなくて、やはり落ちるわけでしょう。かりに落ちるというようなことになると、本人はこれは自信がなくなりますし、いやになってしまう。むしろあいてしまう。非常に単純なしかも神経を使う仕事をして、あいてしまう。機械を相手にできなくなるという、そういう状態だと思うのです。そういう場合、本人もいやになりましょうし、局としてもお困りでしょうが、そういう場合はどうなさるでしょうか。適材適所に配置がえをいかにな…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは先ほども私申し上げましたですけれどもね、新しい職種ですし、一体どういうような弊害なり、心理的にあるいは神経的にといいますか、肉体的にどういう障害が起こるのかまだわからない。しかし、実際上は昨年あたり犠牲者も出ているという職種ですね。しかも、公務員の中でも非常に少ない職種、したがって、人事院といたしましても、そういう面について十分な配慮が行き届いていないと私ども思うわけです。具体的に申し上げますと、一昨年でありましたで…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 次に伺いたいのは、私いつも四、五年あそこの新大久保の駅前からバスに乗りまして、そしてお宅の正門前を通りまして通勤しておったわけです。通勤していつも思いますのは、ちょうど五時になりますと、それは二千名近い人たちがあの正面玄関のところから出てくるわけです。バスに乗ろうと思ってもなかなか乗れないですよ。人数の定員がありますし、すでに詰まってきますからね。そうしますと、二千名近い人たちがずっと列をなして新大久保まで歩くわけですね。…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは私普通の役所ですとそう感じはしないのですが、ほんとうに現場なんですね、ですからもう工場と似ていると言ってもいいですね。ほんとうにぎりぎり五時まで働く。五時まで働いたら、超勤も何もする必要ない、ぱっと出るわけですね、これはしようがないですね、ああいう仕事ですから。役所ですとばらばら帰る手もありますが、やはり若い女性が五時になるとぱっと帰る。帰らざるを得ない、疲れ切って。しかもバスには乗れない。とことこ二十五分も毎日歩く…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 それからこれは伺っておきたいと思うのですが、この委員会でも問題にしたのですけれども、宮内庁、それから法務省、こういうところが任官ですが、これをおざなりにしている、よくないという論議をしまして、法務省は二年計画でほぼ大体任官をしているようです。宮内庁も昨年問題にいたしましたが、相当大幅に任官しておるようです、職員に電話かけて聞いてみますと。今度設置法かかつておりますから、もう一ぺん宮内庁に伺ってみようと思うのですが、どうも私…
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 総理府、来ていますか。室長ではおわかりにならぬかと思いますが、こまかい問題ですから。何か任官の基準があるという話ですが、それは大昔の基準ではありませんか。
第43回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 任官の基準というのは、人事院が作るのですがね。ですから、総理府にそういう基準があるように思わないのですけれども、人事院が基準を作るわけでして、人事院の私が話をしました範囲では、これは高等学校出て公務員試験を通って入った者は六カ月したら任官する、こういうことになっているわけですよ。それで各省大体そういう傾向ですね。それから大幅におくれているのですが私の承知しているのでは法務省と宮内庁であったわけです。今回発見したのが文部省の…