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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○鶴園哲夫君 大臣に伺いたいのですが、今私が申し上げたような実情になっているわけです。それで、夜二人宿直をするわけですが、神奈川でいいますと、五十五、六名です。その中で宿直要員でない者がおります。所長初め課長、補佐、それはやりません。そういたしますと、大体一人の人が、二人ずつ組を作って毎晩宿直をするわけです。そうして庁内の見張りもしますけれども、何せどえらい大きなところです。神奈川でいいますと、約三千坪、車体検査の大きな道具がある。それ…

日本社会党1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○鶴園哲夫君 この点は事務的にひとつ自動車局長に伺いたいのですけれども、そういう処理ができるわけでしょう。

日本社会党1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○鶴園哲夫君 この問題、すみやかに私はやはり相当思い切って処理しないとどうにもならない。これはもう毎年言われているわけですから、自動車数はどんどんふえるわけで、年間に三〇%くらいずつふえていくわけですね。それに対して、警察電話心今度ずっとみんな設けられてしまっている。設けなければいかぬわけでしょうけれども、夜は夜でたいへんだという実情ですから、私は少なくとも百名程度のものはこれは人夫賃の名義で雇って、そうして夜間にそういう者も勤めてもら…

日本社会党1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○鶴園哲夫君 大体今私が自動車の問題について述べて、大体いいですがね。

日本社会党1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○鶴園哲夫君 医務局長、見えていますか……。国立病院で今回四百九十八人ふえるわけですが、実は国立病院、厚生省所管の医療職の(三)、これについて一ぺん設置法がかかりましたときに根本的にいろんな諸点について論議したい、こう思っておったわけです。で、文部省所管の国立大学の附属病院、これも医療職の(三)で、いろいろ違いがあるようであります。したがって、この問題は、文部省の設置法のときにも文部省には申し上げたんですが、五月に文部省のほうは資料が整…

日本社会党1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○鶴園哲夫君 私の伺ったのは十日ぐらい前の話で、非常に今回こういうふうにふえたからあるいはそういうことがなくなるのじゃなかろうかと思うのですが、せっかくの信頼のあるところを一週間前から予約しなければ診察を受けられないというような話ではこれはどうも不親切だという気がしたものですからね。 それからこの養成所ができますね。この養成所の中で清瀬にできます養成所、これは人員が全くふえないのですが、これでやれるのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 前回、国立大学の附属病院の医療職の(三)、この問題につきまして、先般伺いましたときに、文部省としても、それらの問題についてせっかく調査をされて、そしてあと十日ほどたてばそれがまとまるというお話でした。人事院と相談してみますと、人事院のほうでも何かこの問題についてもいろいろ検討しておるようでございます。したがいまして、医療職の日、つまり国立大学の附属病院の看護婦さんを中心とした勤務条件並びに給与の問題、それらは五月になりまし…

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 そういたしますと、二百六名の中にそういう人たちが入ることが多分に考えられるというお話でありますが、それはそれぞれの大学の措置にまかせられるというふうに解釈してよろしいのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 次に、国立大学、それから国立学校、それから附置研究所、この問題につきまして先般の官房長の答弁ですと、国立大学の中の旧七大学ですか、それに東京工業大学、一橋大学、この九つについて三十七年産サンプル調査、サンプル調査といいますか、調査をなさったということでありますが、それ以外の国立大学というのは、これはどのような調査になるのですか。三十八年度にやられるのかどうか。いずれにしましてもすべての大学について調査をされるのかどうか、そ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 その三十七年度に行なわれました規模の大きい大学の調査はまとまって、その上に立って善処されているのかどうかという点をもう一つ伺いたいのですが。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 三十七年度に調査されたその九つの大学について集計が予算時期にずれておくれている、したがって、三十八年度の予算の中には反映しなかったと思うと、少しあいまいな言い方になるわけでありますが、しなかったであろうという言い方ですね。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 もう少し具体的にお伺いしますと、三十七年度の予算で調査された九つの大学、この九つの大学のものについては集計が終わっているということでございますか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 その終わっているその数字というものと該当の大学から出ているところの予算要求といいますか、その数字というものがあるわけですね。それらをごらんいただくと、あるいは検討されるならば、どの程度反映するか、反映し得たか、こういう点もおのずから明らかになるわけなんです。そこら辺の御検討がなっておるのかどうかという点を、今の問題はそこまで伺わないとどうもはっきりしないわけですけれども、いかがでしょう。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 定数関係について、去年から設置法のかかるたびに、ことしも伺ったんですけれども、どうも文部省として人手が足りないせいか、あるいはそれの関係についての関心が薄いのか、何か少しあいまいもことしている印象を強く受けるのですが、さらに具体的に今回国立学校についても二千六百八十六名定員がふえるわけですが、その中で高等専門学校の創設に伴う人員増というものは幾らあるのか、それからそのほか同じ高等専門学校で学年進行の関係だろうと思いますが、…

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 三十七年度に九つの大学について調査されて、それが二月にまとまっておる。その二月にまとまったものについて種々文部省としては検討されて、それらについての何らかの措置をとられると思いますが、その場合に先ほどの医療関係、国立大学の附属病院で同種の問題について官房長のお話しになったようなことがこの国立大学の場合においても、この今お話にありました一つかみでいえば二千六百八十六名、この数字の中で同じようなことが言えるのかどうか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 今お話のような形でなお問題が残るわけでございますね。それは当然善処されなければならぬ問題が残るだろうと思うのです。その問題は三十九年度で処理したいというお考えですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 今、官房長の答弁で、残りました大学については三十八年度で調査することになっておるが、すみやかに調査をしてその結論を出して、それで三十七年度調査した九つの大学の分とも合わせて三十九年度の予算に反映するようにしたいと、こういうことですね。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 その点か少し——私申し上げているのは、三十九年度の予算で努力されるのかどうか、その点がはっきりしないのですがね。

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 この問題につきましては、いずれ五月にもう一ぺん医療職の問題について論議をいたしますから、その際に、三十七年度調査されたものはまとまっておるという話でしたからその資料等もいただいて、その上でその際にまたこれについては論議いたしたい、こういうふうにひとつ申し上げておきます。 次にお伺いをいたしますのは、これも前から論議になっておるのですが、東大の農学部ですね、先般東大農学部に行ってみますというと、教務職員の丙、これを学歴その他…

日本社会党1963/03/28

43参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 お話しを承っておりますと、甲、乙については全部三十八年度予算ですべての学部においてやると、こういうわけですね。それで丙が残っておるというお話ですが、丙の中でも農学部等においては若干教務職員の教官職定数の中に繰り入れる人もある、その他は残っている、これは今後どうされますか、丙は。