鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 次にお伺いをいたしたいのは、大学の図書館ですね、特に自然科学系統の研究費も増額になっている、それに伴って図書館の充実を考えられておるが、定員の定数関係がきわめておざなりになっているというふうに見ているわけですが、たとえば東大の例などを取り上げてみても、わざわざロックフェラーから金をもらって図書館の陣容を充実しなければならない、そういう図書館もあるようですが、その図書館をどういうふうに見ておられるか、それをひとつ伺いたいと思…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 大学の問題はいろいろたくさんの問題があるわけですけれども、今、若干の点取り上げていろいろ伺ったわけですが、この七大学の学長の認証官の問題もありますけれども、しかし、最も重要な図書館活動というものが今おっしゃいましたように、はなはだ不備な状態だと思うんですよ。東大の図書館の人員を雇うのに六百万円ほどロックフェラーから借りる一もらうというような話はあるんですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 何か臨時に人を雇うという、そういう措置をあっちこっちの学校でやっておるんじゃないでしょうか。臨時的に雇って・…。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 その恒常的な常勤職員という者を雇わないということはわかりますけれども、しかし、それでも足りないから今お話のように、臨時的な人を雇う。その臨時的な者が少し長くなっているという形の処理が行なわれているのじゃないかというふうに考えるわけです。ですから実態については文部省もそのとおり認識しておられると思いますね。ですから図書館の運営について今大学課長の答弁の中にありましたように、蔵書の問題についてまず一段落しつつある。足りないこと…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 この五名が文教施設の整備に関する事業量増大に伴うもの、したがって防災関係で人間がふえるのではないのだと、こういうことですね。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 私は今官房長の答弁ですと、中央防災会議との関係において管理局の所掌事務を整備するという説明だったのですが、私は大学で、先般京都大学で薬学部ですか、火災が起きた、あるいは金沢大学でありますか、火災が起きたというようなこと、あるいはまた放射能関係の物質を扱うところも出て参っておりますし、また、広範になっておりますから、そういう意味の防災関係、そういうものを主として取り扱うのかと思ったわけですが、それも含めてもっと広いこともお考…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 それでこの管理局所掌事務の整備に伴いまして、教育用品主任官を廃止し、契約課を設置するとありますね。この契約課を設置するというのはこれはどういうことなんですか。私はまあ先ほど申し上げたように、爆発物とか、放射能関係の防護とかいうようなものについてのいろいろなそういうものかなと思っていたのですが、そうじゃないのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 大学で火災なりあるいは防災のために教授を責任者として小隊長とか何かの組織を作ったり、あるいは非常用のマイクを備えつけたり、あるいはバケツを備えつけたりするというような事例があるようですけれども、そういうのは文部省で指導しておられるのですか。大学に対して防災に関係してそういうような指導をしておるわけですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 ですから、今私がお話ししたようなことを大学に文部省のほうで指導しておられるわけですね。具体的に。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 火災を起こしやすい、あるいは実験等の関係で爆発物を取り扱うところもある、あるいは放射能を取り扱うところもある、そういう場合に老朽の施設あるいはそういう爆発物なり、あるいは放射能関係についての防護施設、そういう問題については文部省としてはどういう措置をとっておられるわけですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 先般、京都大学の薬学部が火災で焼けた。そのときの新聞等の報道によりますと、非常に老朽した建物であって、そういうところで実験を行なわれたり、あるいは非常に貴重な資料というものを保管されておる。火災になると、ひとたまりもなく貴重な資料というものが灰塵に帰してしまうというのが出ましたですね。そういう問題について文部省として積極的な努力というのはどういうふうにしておられるのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 国立大学は、申し上げるまでもなく、非常に古い校舎が多いわけですね、ほんとうに古い校舎が多いわけで、また、火災の危険のある実験なり、爆発物なり、あるいは放射線のような、いろいろ防災関係のものがあるのですが、それについて十分な措置をとられるということが、今の御説明によりますと、五カ年計画で今三年目になっておる。しかし、予算の都合でずっとずれてきておるということですが、単に取り締まり的な、あるいは国有財産維持管理的な、そういう問…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 前回特許庁の問題について伺ったのですが、重ねましていろいろな点について少しばかり伺っておきたいと思います。それは、この間も申し上げましたように、また、答弁がございましたように、特許、新案、意匠、商標、こういう出願が毎年ふえておりまして、そして、人員が足りないせいがあって、これが一番大きな原因だと思いますが、毎年処理できない件数が累積している。そして、その滞貨といいますか、それが今日、三十七年度の見込みでは三十六万件、大体実…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 その他職員の中の印刷関係についてちょっとひど過ぎると思うんですがね、それについていかがですか。それと万国工業所有権資料館ですか、これの運営ですね、たいへんな事務量になっていますね、その場合にこの方面の人員というのは旧態依然として前よりふえない、これまたたいへんじゃないでしょうか。
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 この印刷関係は半分程度外注に出しておるようですね、外注に出しておられてなおその超過勤務時間というのは月に四十時間というのはひどいではないかという話をしておるわけなんです。それで先ほど申し上げましたように、行政機関の中で予算のときだけ、たとえば大蔵省でいいますと、主計局の予算関係のときに三十時間、四十時間という超過勤務をやる、あるいは役所によっては夏季に四十時間程度の超勤をとるということがある、こういうように毎月四十時間とい…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 今公報関係の印刷ですね、お話のように、行(二)の人が多い。行(二)というのは行(一)に比べまして非常に給与が低いわけですね。そういう意味で給与の低い関係もあって、それを埋め合わすには一時間か一時間半程度超勤したい、これが月に平均して四十時間になるということですが、やはりこういうことは行(二)の給与が低いという点が問題だと思うのですけれども、いずれにしても月に四十時間という超勤というのは、これは異常であるというふうに思うわけ…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 今長官は資料館については閲覧者の数だけお話しになりましたけれども、その他たいへんな仕事をやると僕は思うのですよ。それらの仕事がすべてふえているのですから。倍増しているわけですね。ですから四名とかなんとかいう問題じゃないのじゃないかと私は思うのです。何か特許庁全体として私は非常に必要な人員確保について何かおざなりなような気がしてしようがないのですね。ですから特許法ができるときに附帯決議までつけておりまして、それから昨年通産省…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 今長官は、三十二年のお話をなさいましたが、昭和二十五年卒業以来全部そうです。ですから三十二年の卒業生だけではなくて、昭和二十五年以来ずっと半年ずつずっとおくれておる。あるいはものによりますと、それ以上おくれておりますね。ですからこれではせっかく四%なり、八%の調整手当がつきましてもつかないと同じです。何でついているか。しかも、昨年もこの問題については石原理事ももっと待遇をよくすべきじゃないかというお話をしておりましたが、そ…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 昭和二十五年の卒業の人から三十三年の卒業の人まで、その間八年みな全部軒並み半年おくれている。それで調整手当をつけてもだめですよ。ですから、考えとしては、そういう考えで進められる。しかし、結果的にはもう八年の間全然昇格されていないといろ結果になるんです。それではどうにもならない、昇格がおくれたんじゃ話にならない。これは御承知のとおりに、昇格というのは公務員にとっては非常に重要な問題です。それを半年もおくらせるんじゃ処置なしで…
第43回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 私は、確かになかなか来る人が少ないわけだし、来ても、やめたいけれどもやめられないと、だからカン詰にされたようなものだというような意見まで出てくる。そして昇格はおくらす、半年も——過去八年の間おくれている。こういうような処遇をされたのではこれはどうにもならぬ。ですからぜひ私は三十八年度の、ことしの十月から十一月にかけて等級別定数の改訂があるわけですから、その場合にはっきり解決してもらいたいですね、こういう問題は。その中につい…