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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 若干あるいは誤解かもしれませんが、国際資料部という名称がわかったような気がするのですね。なるほど、何かあいまいな感じの国際資料部というやつだけれども、実際はなかなかすっきりしたような気がするのですね。まあそれは一つ別にしまして、次に伺いたいのは別の問題ですが、一般職の職員六十六名増加する、そのうち在外公館五十八名にする、こうなっておりまして、そしてそのうちに他省から派遣される職員十六名、こういうのがありますが、今各省から派…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 今お話の在外公館に出向しておる者が百四十五名、その百四十五名のうち本省に二十三名勤務しておる。あとは在外公館だと、その四十名というとの在外公館におる者はキャリアの四〇%だというお話ですが、率が非常に高いのじゃないでしょうか。この各省から派遣して在外公館に行っておる者、百二十三名ですか、そのほぼキャリアに該当する、該当するといいますか、各省ではそれに該当する人のようですが、あるいはそれに類似しているといいますかね、それが四〇…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 この効果がどうかということですが、四〇%というと在外公館としまして大きな数字になるのです。しかも各省から行っている人は大体三年前後で引き揚げるわけですね。三年前後で交代するわけですね。一ぺん行った者がまた来るということはほとんどないわけです。始終人間がかわるということになるわけですね。そういう場合どの程度の効果があるものか、特に各省から多いようですが、引き続いておるといいんですけれども、引き続いておるというわけにもいきます…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 各省から派遣されて在外公館に行く人たち、一等書記官とか二等書記官とかいう形ですね。ですから外交官と同じ資格を持っているわけですね。それでその人たちが三年なり前後行くという場合に、まず語学から勉強する。行く前に半年くらい語学を勉強していかなければならぬということで行っていますね。さて行って一年くらいは使いものにならない、語学がよくできない。そのうちにそろそろ帰らなければならぬというようなことになってくるということを繰り返して…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 どうもこの問題は、これは外務省としてもやはり一つの大きな問題じゃないでしょうかね。このほうがいいのか、あるいは何か別にやるほうがいいのか、この問題については御検討なさっていらっしゃらないでしょうか。何か、私ども見まして、感じとしてはあまりどうもすっきりしないように思うのですけれどもね。今後ともこれはふえていくという傾向にあるのでしょうか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 私はきようはこれで終わります。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 きょうは概括的に伺うことにいたしたいと思いますが、まず初めに、国立青年の家、これが従来は文部省設置法の中で設置個所と名称も規定されておったのですが、今回設置だけにして、あとは所在地その他名称等は、これは文部省令にゆだねるということになっておる。そうして今回新しく熊本の阿蘇に青年の家ができる、こういうわけでありますが、そこで、まず初めに伺いますのは、この設置法の二十五条にあります国立中央青年の家、これは静岡県に置く、御殿場に…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 静岡の焼津に青年の家というのがございますですが、非常に大きなりっぱなコンクリート建のああいうものがやはり各県にできる、そうして、その模範的なといいますか、そういうものとして静岡に中央国立の青年の家ができるんだ、こういうことだったわけですね。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 そうしますと、今、ことし熊本にお作りになるというわけでずが、そうして、これからできてくるのだろうと思います。その名称とそれから位置、そういうものを設置法から除くということが、ちょっと理解がつきにくいのです。やはり何せ、でっかいものですから、出張所みたいなものじゃなくて、何せ、今度できるやつも二億という金を使って、人員としても四十名という職員がいる。ですから、事業効果とかいろいろな面からいいましてもやはりこれは法律で規定をし…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 そういう点がありますね、管轄区域を持ったところでは小さなところでも法律できめている。管轄区域というふうでないような国立病院あるいは療養所、そういうものを省令で名称並びに位置をきめている。そういう意味では今の青年の家も管轄区域というわけではないわけですね。しかし、どうもやはり何ですね、全体の問題としてそういう問題について考えなければならぬと思いますけれども、今お話のような点ですと確かにそういう点はありますですね。 そこで次に…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 今運営の問題についていろいろ出たのですが、きょうは運営の問題は、私は論議しないつもりなんです。実際いろいろ問題はあるようでございますが、先ほどお話のように、社会教育という立場から見れば確かに文部省の所管のようですけれども、運営を見てみますと、お話のように、非常に種々雑多な者が入ってきて利用しておるわけですね。それでまたいいんじゃないかという気もします、広い意味の社会教育という意味で。実際中へ入ってみると、そういう意味の社会…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 それじゃ三千二百三十九名今回新規に定員がふえるので、それが今お話のような内容になっている。しかし、これを雇うについては、それだけの人員がふえるについては、私は先ほど申し上げた、あるいは文部省当局官房長がこの委員会で御答弁なさった、職員の人たちが雇われるということになるのか、それは依然としてそのままの今後存在として置かれていくのかという点ですね。それは今の国立大学その他附属病院あるいは附置研究所、それを運営する必要上それだけ…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 その数は、文部省としてはどういうふうに見ておられますか。分けてありますが、国立学校と附属病院と附置研究所と三つに分けて考えた場合に、それぞれどの程度の数字をお考えになっていらっしゃるのか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 そうしますと、今例として国立大学の附属病院をお話しになったが、それ以外に附置研究所、病院ではなくて附置研究所、それから国立大学自身、それぞれ先ほど官房長のお話しになったような問題がある。それらについて文部省としては、独自の調査をして努力をしておるという答弁になっておるわけです。ところが、今のお話を承っておりますと、例として附属病院を出されたわけですが、どうも独自の調査はされたようですけれども、それについて努力されたあとが全…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 私は、これはうんと本格的にやらなければならぬのに、そういう話では困ったのですね。ここで説明を承っておりますと、国立学校にしても、あるいは附属病院にしても、あるいは附置研究所にしても、それぞれ新しい施設ができてそして人員が増になると、その中に従来ありました、従来ここで問題になっておった者がどの程度入るのかということは、それは各大学の実情に応じて、あるいは資格その他いろんな条件に応じてきまるということなんですが、察するに、今お…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 先ほども申し上げましたように、東京都内にある大学を二つか三つ取り上げて定員化は終わったとおっしゃるけれども、この三つの大学を例にとるならばこれだけの人員がまだおりますので、文部省としてはそういう者がいないと思っているけれども、それじゃ調査いたしましょうということで調査なさってこの委員会に報告があったのです。そうしましたら、私が申し上げたとおりの大体数字の人たちがいると、そうなると、全国の十幾つの国立大学を見た場合には、これ…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 それじゃ今の問題についてはその資料の整ったころにもう一ぺんこの委員会でひとつ、医療職の(三)ですね、医療職の日の問題についての論議をやりたいと思います。国立大学とか、東大であるということで、責任をあまり過重に看護婦さんに押しつける、古い形のものがそのまま残っている、もっとああいうものは合理的に処理すべき問題だと思うのですがね。どうも合理的じゃない。これは人事院も悪いですね。人事院も呼ばねばいけませんが、電話をかげてみたとこ…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 それじゃ、この文部省設置法はいろいろたくさんの問題がありますから、ひとつ設置法はこれはあげないことにして、五月になってからそれらの問題も含めて——どうもいけないですよ文部省は、私はそういう印象を受けていますね。それは非常に広いという点もあると思います。病院の関係から、大学から、あるいは研究所からいろいろな広範な所管になっているという点もあると思いますが、あまりにも何かもたもたしているという印象を受けるから、別途その問題は質…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 先ほど大臣いらっしゃらなかったのですが、特許の出願件数、それから審判官の請求件数の増加の割合、それから滞貨の累積状況、その点から審査官、審判官その他職員が不足しているという点の論議をいたしまして、この点につきましては、特許法が三十四年に改正になりましたときに、そういう職員の増加についての附帯決議がついておったのです。昨年この内閣委員会におきましても、全く同じ論議をいたしたのです。そうして今度の委員会になったわけですが、今度…