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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 科学技術庁につきまして、この間簡単にお伺いをいたしたのでありますが、原子力研究所の給与の問題竜非常に問題になっておりますし、それから、かつ勤務状況も勤務条件という段階を通り越した状況だと思いますし、それから、原子力潜水艦の寄港の問題もあるわけですが、そこで、この安全の問題につきまして、一つだけ伺っておこうと思っているわけです。 それは、今度水戸に、茨城県を管轄区域とする水戸原子力事務所を置く。そうして六名の人員を配置して、…

日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 ともかく試爆場の原子力関係がまん中になるということになりつつあると思うのですね。その場合に、どうもそこで米軍の原爆等の試爆の演習が行なわれている。何だかこう日本国民少しばかり低級に考えられ過ぎているのじゃないかという気がしてしようがないのですね。ですから、すみやかに、やはり演習場は取り払うというこれを前提にしなければ、幾ら今お話しのような、安全がどうだとか、あるいは放射線の監視を厳重にするとかいうようなお話があっても、通用…

日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 この問題につきまして、もっと大臣、真剣になって解決をしてもらいたいと思っておりますが、それをひとつ強、要望いたしておきたいと思います。 次に、同じく原子力研究所の問題で、先般爆発事故を起こしましたですね。それで、これを私ども見まして、非常な万全を期しておられる、あるいは原子力研究所としてもそういう事故がないように非常な努力をいたしておられると思うのですが、やはり事故が起こるんだということを雄弁に物語るものだと思うのですが、…

日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 で、この実験は、日本においては原子力研究者としてはほんとうの最高級の人たちがやっているのですね。その人たちの不注意によってこういう事故が起こるということになりますと、これはやはり事故は起こるというふうに推定せざるを得ない。何といっても、日本における最高級のこれは人たちですよ。その人たちの不注意によって——今長官のおっしゃるように、不注意によって事故が起こったということになりますれば、これはどうもやはり神ならぬ身では起こると…

日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 しかし、同じ原子力研究所で研究しておられる人たちの意見ですと、私はそういうふうに聞かないのです。やはり危険だということを言っております。やはり事故は起こるものだというふうに考えなければいけないというふうに、私どもは聞いておるのです。同じ建物の中で——今の問題先ほども申し上げたのですけれども、同じ建物の中で部屋が違っておればたいへんなことだったということも言っております。決して安全であるなどということは言っていない。さらに、…

日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 この実験は、ウランからプルトニウムを取り出すという実験だそうですが、このプルトニウムというのは原爆に使う。危険がない、危険がないというお話ですが、そうではない。私どもの伺っておるところでは、これはプルトニウムというのは、外国では爆発性のものだ、危険だと、こう言っておりますよ。ですから、危険がない、危険がないというお話ではないのではないかと私は思います。だから、たいへんな爆発もするわけです。この間の御説明の中にも、東海村を中…

日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 私の伺っておりますのは、世界に類のないほど集中しておる、もし一カ所にそういう事件が起こった場合には全部だめになってしまうじゃないか、一カ所もし放射能の爆発が起こったら、それが全部だめになってしまうじゃないか。だから、そういう意味で世界に類のないこういう原子力関係が集中しておる。もちろん一つの施設と一つの施設の間が数十キロ離れるとかいう事態には毛頭ないわけです。全く施設と施設が密接して存在しておるという場合に、もし一カ所問題…

日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 どうも研究している人たちは、そういうような考えを持っているようですね。アメリカもたまたま集中したところがあるけれども、それでも数十キロ離れて集中させている。日本のようにこんなに集中しているところはないという、まあそういう話ですね。私も行って見ないからよくわからないけれども、一ぺん行って見て、ひとつその上でじっくりとお伺いすることにいたします。

日本社会党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○鶴園哲夫君 以上で終わります。

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 それでは、まず、札幌、福岡の鉱山保安監督局を通商産業局への附置を廃止する、この点についてちょっと伺いたいのです。 昨年あの通産省の設置法が出まして、その際に、札幌と福岡が局になったわけです。そのときに私、通産省の設置法二十七条、それから同じく通産省設置法三十二条、この関係から、これらの鉱山保安監督局は、附置することは適当でないので、独立させるべきだという論議をやったわけです。それはもとをただせば、これは労働省がやっておった…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 そうしますと、鉱山保安局の直接の出先機関になると、こう言われるわけですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 そうすると、そのほかの部はどうなるのですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 私は、設置法の二十七条並びに三十二条ですか、それの関係、あるいはこういう保安行政というものと生産行政というものを、末端のほうが一緒になっているのはよくないというような趣旨があって分離されたものだろうというふうに、これを見まして感じたわけですけれども、今の話ですと、何か庁務だとか、あるいは会計だとか、庶務というようなことが、ある程度独立できるようになるから、それで独立させたというようなふうにも受け取れるのですけれども、そうい…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 去年局になりますときに、分離すべきであるという論議をし、独立さすべきであるという論議をして、その際、私は札幌と福岡だけを対象にしたわけでなくて、すべてこれらの鉱山保安関係を独立させたほうがいいのではないかという主張をしたわけです。今回二つだけはずして、あとは六つ残るわけですね。それもしかし大同小異じゃないですか。そう人員がどうこうということではないんじゃないですか。大同小異じゃないですか。そうして、それは経理がどうだこうだ…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 あとの六部は十六人、十八人というお話ですけれども、もう少し大きいのじゃないですか。もう少し大きな人数じゃないですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 私は、局が二つ、こういうふうに附置を廃止しまして独立する、そうするとあと残りますのは六つの鉱山保安監督部が残ると思っているのですが、今のお話ですと、八つくらいまだありますね。何か一緒になっているのを二つにお分けになったのですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 ですから、部としましては、大体三十人前後と見ていいですね。それじゃ、各省の機関の中で、その程度のものでりっぱに独立しているものが存在している。今何かお話ですと、この局を独立させる本来の趣旨というのは、これはやはり生産行政というものとこういう保安業務というものが末端においては独立しておったほうがいいという趣旨だと思うのです。あと残りますのは、会計経理の問題をどうというお話ですね。しかし、その問題でしたら、それは各省の機関の中…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 私の意見は、今申し上げましたように、少なくとも三十人前後のものですからして、やはり今札幌と福岡を附置を廃止して独立したのと同じような措置をとられたほうがいいのではないかという考えでありますので、その点はひとつ検討をいただきたいと思っております。 それから次に、この間の——去年でしたか、去年の通産省設置法が出ましたときに、九州と北海道、福岡と札幌ですね、これに監督班というものを置くということだったですね。それはよくないのじゃ…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 これは去年は班だったのですが、今度監督署にされる理由はどういうことなんですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○鶴園哲夫君 去年ですね、これが出ましたときに、口をすっぱくして、班ではなくて監督署になさるべきではないかという話をしたわけです。その場合に、いや班だというお話でした。班ではまずい。署でなければいけないのじゃないかと言った。ところが、一年たたぬうちに、五カ月も、六カ月もしないうちに署にされると、こうおっしゃるから、どういうわけだろうという感じを持つのです。そのときは何も署にするということはおっしゃらなかった。班でいい。班ではまずいじゃな…