鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 炭鉱の離職者臨時措置法の一部を改正して、その附則の第四項によって百八十六人、さらに、そのほかに三名、ですから百八十九名の増員が認められたというのでありますが、これはこの法律の中で規定したわけですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうすると、その百八十九名というのは、今度の労働省設置法の一部改正法の中に出てくるのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうしますと、この三十七年度の補正予算の中で百八十九人ふえる、それは三十八年度はどうなのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうしますと、この労働省設置法の一部改正の中に、三十八年度、今審議しておるこの中に出てきますか、この百八十九名というのは。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうしますと、この定員関係というのが、労働省の場合においては百八十九名についてはこの炭鉱の臨時措置法の中に出てくるというわけですね。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 現定員の中には、まだ法案が通っていないのに百八十九名というのを規定した、こういうのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 それはおかしいですね。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 今、官房長のお話ですと、現定員と言われている中にはこの百八十九名は入っているのだと、こうおっしゃるから、それじゃまだ整理していない人間を現定員の中に入れられるのはおかしいじゃないかと、こう私は言っているわけです。本来、定員というのは、官房長、労働省設置法の中に規定すべきであるにかかわらず、この臨時措置法の中でも規定されるから、定員の規定が二重規定になってしまうのですね。だからこういうことになるのじゃないですか。定員というの…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 それはいつ出したのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうすると、それは、炭鉱離職者のこの問題は、この間の臨時国会に出たんじゃないのですか。この間の臨時国会に出るならば、それと並行して労働省設置法一部改正を出して定員の改正を考えているというならわかりますよ。そうじゃなくて、前の通常国会に出した、これはおかしな話だ。だから労働省設置法の中では定員は規定すべきであるにかかわらず、これを措置法の中に規定されるから逃げることになるのですね、設置法の規定が。そういう印象を受けるわけです…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 さっきの出ましたですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 一月二十五日に労働省の設置法一部改正で百八十九名というのを出した、そしてなおこの同じ人員が百八十九名というのはこの間の十二月の臨時国会に出した、こういうわけですね。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 妙な措置の仕方ですね。この一月二十五日は三十七年の一月二十五日でしょう、三十七年の。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 三十八年の一月二十五日。僕は三十七年の、去年の通常国会に出されたと思ったが、ことし出されたのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 去年の臨時国会に労働省の設置法一部改正が出ましたですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 ここに出さなかったのですね、内閣委員会には。内閣委員会には出さなかったでしょう。
第43回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 簡単なことなんですけれども、七、八点簡単にお伺いをいたしたいんです。 一つは、外国旅費の改正が今度行なわれるわけですが、従来甲地方の五等級の職務にある者の定額、これを従来基礎としてやっておったわけです。今回の改正で甲地方の六等級の職務にある者の定額、これを基礎にして算定をされる。こういう違いが出ましたのは、どういう理由ですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 今の説明をもとにして考えますと、従来は、海外に行く者は、出張する者は、あるいは旅行する者は大体十五ドル、それを基礎にして行った。これが今回十年ぶりに改正になるわけですね。その場合に、海外旅行の基礎が級は一等下がったとしましても、十六ドル、それが基礎になる。そうしますと、その間が一ドルしかないわけですが、十年間におきます公務員の年令構成等の前進等から見ますと、従来十五ドルの基礎が今回十五年ぶりに改正して十六ドルが基礎になると…
第43回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 次に、内国旅費の場合は、日当、宿泊料等、この定額を二割程度引き上げたわけですね。今回外国旅費の場合においては一割五分程度というんですね。これはどういうこと——上げてみたら一割五分になったというわけですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 今度甲地方、乙地方の区分を全面的に改めるということになっておりますが、その場合に、従来は総理大臣の場合におきましては甲乙に分かれておったのですが、今回甲乙の区別を全く総理大臣だけについてはそういうものを設けないという趣旨ですね。確かに甲乙両地域の区分が従来は二%ほどの格差がついておった。今回はぐっとその格差を縮めて五%ほどの格差になってしまったという点もあるいはあるのかと思いますけれども、従来甲乙地方に総理も分けられておっ…