鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いや、そういうことでまたうやむやの中にこういう千二、三百円、毎年三〇%民間より低いという事態が四年くらい続いているんですよ。いつまでたってもこれは改められない。私は毎国会この点を指摘している。こんな三〇%も低くて、それが四年間も続いてどうなりますか。ですから、そういうことにならないように、総裁のひとつ善処を切に望みまして、次に移りますと、次は期末手当、この期末手当の根本的な問題は、私はこの委員会で指摘し続けているのでありま…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 次に、これは修正案につきまして、もうあと二つ、三つ残っておりますが、修正案につきまして、今ここでどうこうというわけにはいかないわけでありますが、ただ、実際問題といたしまして、これは人事院に配慮を願わなければならないところじゃないかというふうに私思うわけです。今日すみやかにこれは通して一刻も早く、一日も早く公務員の手に支払いたいという気持を私どもも持っているわけですし、それでどうこう言うわけにはなかなかいくまいと思います。そ…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 それからもう一つ、この法案の中に期末手当につきまして、「支給日前一カ月以内に退職し、または死亡した職員で人事院規則で定めるものについて」支給ができるということになりましたですね。これは非常に喜ばしい措置であるわけですが、「支給日前一カ月以内に退職し、または死亡した職員」といいますが、これをやはり休職とか休暇とかそういうものがここに考慮さるべきじゃないかと思うのですがね。ちょうど支給日の一カ月以内に死んだ者については支給する…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 それからもう一つ、これも人事院に対して文句をつけなければならぬわけですが、これは一昨年三十六年の二月ですが、この委員会で主張しまして、その点について当時の人事院総裁が検討したいということで民間の調査をやられたのです。私はこれは民間の調査を特にする必要もないものだと思うのでありますけれども、人事院としては民間の調査をやられたわけなんですね。ところが結論は、五百人以上の事業場では二〇・七%支給している。で五百人以下の企業では一…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 国設宿舎につきましては、昨年が五千戸ちょっとです。ことしが六千戸ちょっとになっております。これではまことに待ったら百年河清を待たなければならぬわけです。そういうまだるっこしい話ではどうにもならない。私が申し上げているのは、ここ数年の顕著な事態としてそういう事態に陥っているからして、国の住宅政策の一環である国設宿舎あるいは公務員宿舎、これについて政府は積極的に配慮を払われるということもぜひ要望したいわけですが、それは今申し上…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 残念、遺憾千万でありますが、種々問題もありますけれども、時間の都合もございますし、総裁は本会議に呼ばれておるということでございますので、この辺で今の問題は、人事院に対する問題はこれで終わります。 きのう宿題になっておりました官房長官に対します問題、これについて官房長官はどういうような御答弁をなさるのか、まずそれを承ります。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 私は、今官房長官はそういう御説明をなさいましたが、これはよって来たるところが深いわけなんです。今官房長官がおっしゃったような理由ではないわけですね。もっと深い理由からこの問題が発生をしている。したがって、これは単に官房長官がおっしゃるように七大学長の問題だけにおさまらない。すでに人事院総裁もきのうこの論議の中では、きわめて遺憾であるという発言をされている。人事院は当然これらの諸問題について八月八日については配慮を払う。そし…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 やっぱり私はそれは口をすっぱくしてそんなことにならないと言っておるのです。どういう理屈でそうなりますか、ならないですよ。人事院は去年の八月八日に大学学長を含め全体で教育職俸給表の(一)について今年の八月八日までの一年間の見通しを立てて勧告をした、その勧告の中には七大学長、今の十万、十一万を十六万、十八万に引き上げるというようなことは一かけらもない、それを示唆するようなものが一つもない、それが尊重になりますかということです。…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 もう一つ。きのうも問題にしたのですが、この政府が設けました認証官制度等調査連絡会議ですね、この中に特別職の基準、給与、こういうものを調査、審議するということになっておりますね。ところで、この特別職の基準というのは、私は、これは人事院の権限だと思っているのですよ。総裁は、きのうあいまいな答弁をされたのですが、これはひとつ検討願いたいと思うのですがね。 それで、特別職の基準、それから特別職の給与等を政府が審議されるということに…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 給与の問題につきましてお伺いをいたしたいわけなんですが、できるだけ短い時間にということで、私どもも広範にわたって質問を申し上げるというわけになかなかいきがたいというふうに思いますし、また、政府原案になっております人事院勧告につきましては、すでに勧告が出ました直後開かれました九月の臨時国会等におきましても、相当に論議をいたしておりますし、したがいまして、詳細にわたる点は省略をいたしまして、重点的に伺いたいわけなんです。 さら…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 時間の関係もありますから、途中から切ってということになりますけれども、これは人事院に先に伺っておきたいのであります。生計費と給与表との関係ですね、これは今までもたびたび生計費と給与表の問題につきましては、この委員会で論議をいたしたわけですけれども、今度たくさん給与袋をいただいたのですよ。こういう公務員の給与袋をいただきましたので、使用にたえるものをピック・アップいたしまして、それでここであらためて生計費とそれから俸給表の問…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 この民間給与との比較につきましては、後ほど官房長官を中心にして論議をいたしたいと思いますが、しかし、これは人事院も御承知のように、公務員の場合におきまして民間と非常に給与が違うというのは中だるみになっているということが違うという点じゃないですか。初任給のところはどうやら合うけれども、公務員の場合においては大体四十才までというのがずっとたるんでおる。四十四、五才からずっと俸給表はカーブして上がる。民間の場合はそうじゃなくて、…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 ですから、こういう実態について、私が先ほど申し上げたような実態についてこれを見ぬふりをするわけにいきますまい、実際問題として。その場合に、私が申し上げておるのは、思い切って上げるのか、それとも扶養手当を思い切ってふやすか、いずれをとられるのか、あるいはそれも総合して考えられるのか、はっきり伺いたいわけです。
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 総裁に伺いますけれども、今私が種々御質問いたして、滝本給与局長から御答弁をいただいたわけです。それはどういうような解決をなさるのか、私としては、総裁はできるだけ解決したいという考えを持っておられるのかどうか、それいかんによりましては、扶養手当のほうをもう一席やらなければと私は思っております。これはとても四等級、五等級、六等級、七等級という、子供の教育に一番必要な時期ですね、このところがこういうふうにむちゃな形になっておって…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私は念のために申し上げておきますが、この扶養手当につきまして一昨年の、ちょうど三十六年の二月、今ごろに扶養手当の問題について論議をいたしまして、その点について人事院としては検討したいということで調査をなさった。民間の扶養手当の調査をしたところが、今の公務員の妻それから一子六百円、その他四百円、この程度でよろしいという結論が出たというような説明になり、また、そういう取り扱いをされたわけです。しかし私は、これは非常に問題がある…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 どうも総裁はっきりしないのです。扶養手当の本質論については、滝本給与局長と、それから大蔵省のその当時の給与課長の岸本さんの二人の共著の公務員給与体系詳説に詳しく書いてあります。それから見ますと、上げなければいけません。ですからひとつ、これは繰り返しませんけれども、どうも総裁のお考えははっきりしないのです。ですから受け取り方としまして、これらの諸問題について何らかの努力をしたいということで受け取って私としてはこの問題について…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 それから次に、これは少し前後になりましてまずいのでありますが、今回政府としまして、東大を初めとしまして旧七帝大の学長を、十一万から十二万程度のものを十六万から十八万に引き上げる。それに関連をして、政府としては調査連絡会議のごときを設けまして、特別職の給与についても検討するというようなことになっておるようでありますが、もちろん私自身も、大学の学長が十六万、十八万になるのはたいへん賛成でありますし、それに伴っていわゆる教授その…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 そこでもう少し具体的に伺いたいんですけれども、公務員の給与の全体の基準になっております行政職俸給表の(一)ですね。これにつきまして、四等、五等、六等というところの在籍人員ですね。四等、五等、六等にどれだけの人間が今日在籍しているのか。しかもそれがどういうところの号俸に在籍しているかということですね。それを見ますと、これは四等の場合で言いますと、約二万一千名の者がここにひしめいておりますね。そして、これはいずれも三等に上がら…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 これは三十二年の各等級による在籍人員と、それから五年たった今日、三十七年の各等級別の在籍人員とを見てみましても、私が先ほど申し上げたように、たいへんなところにきておるわけです。ですから、これを処理されるということになると、どうも人事院の従来の経緯からいうと、十五等級を八等級にくくったように、そういうような俸給表を考えられるのじゃないかと、それは困りますと、そんなことをして上に上がるのを押えようというやり方は、これはやっては…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 いや、そこまでは私もわからぬですよ。ですから一体どういうふうに検討されるかですね。これは当然民間調査をやられる前にお考えになっていなければならぬ問題だと思う。その場になってお考えになれるような問題ではないと思うのです。