鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 おかしな話を労働大臣がするから——労働大臣それでいいのですか。あなた閣僚でしょうが、しかも公務員制度担当大臣、公務員の給与を担当しておる、それがそういうような発言では相ならない。あなたは五月一日のたびに種々努力されたことを承知しておる、また、この委員会においても五寸一日に努力するという発言もなさっておられる閣僚なんです。それを政府が提案しておるわけですよ、今。それについてどう思っておるかとこう聞いておるわけです。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 それを再々言っておるように、一回はまだいいですよ。二回切ったでしょう。今度三回目ですよ。仏の顔も三度と言うたでしょうが。そういうはけ口はどこへ行くのか聞いておる、それを答弁してもらいたい。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 全般にわたりましていろいろ伺いたいのですが、結論はあとで申し上げますけれども、まず本省の機構につきまして、これはごく要点だけひとつ質問いたしますが、大臣はこの園芸局を作ってしかるべきだというふうに判断をされたのかどうか。提案としては園芸局としたいというのですから、そういう判断をなさったのだろうと思います。確かに園芸というものは、非常な勢いで発展いたして参っておりますけれども、しかし、行政としての園芸課というものは、決して日…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 大臣もやはり日の当たる産業と言われる園芸、その非常な発展というものと行政組織としての園芸課、それをごっちゃにしておられるように私は思うのです。大臣は局にしたいという場合に、行政事務に非常にたんのうな、知識と経験を持っておる局長なりそういう方々の意見を十分お聞きになりましたですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 各方面から要望されるというのはわかるのですけれども、実際長年農林行政にタッチをし、あるいは園芸あるいはこういう行政組織に十分な経験と知識を持っておる人たちの意見を十分お伺いになったというふうには見られないわけなんです。若干伺いますけれども、四、五年前でありますか、園芸局を作ったら、あるいは園芸部を作ったらという話がありましたですね、そのときには農林省の中には園芸課というのはなかったわけですね。で、特産課の中にあったわけです…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 今十億円という話でしたが、この大半はビート会社に対する差額とか……、ビートですよ。園芸に該当するものは微々たるものです。今法律は一つですよ。おっしゃった中に。で、今度園芸局というのができまして、そうして園芸課それに特産課を合わせてそれに経済課を入れて総務課と四つで局ができるわけですが、見てみますと園芸局には該当しないですね。特産局ですよ。中はビートとバレイショですよ。お茶ですよ。今百三名とおっしゃいましたが、全国組織から見…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 予算は、昭和三十七年度予算、それから農林省が三十八年度予算で、要求しておられる内容は今申されたとおりございますけれども、その内容は決して園芸に該当しない。ビートとかバレイショに該当するやつですよ。ですから、おっしゃるように、何かえらく流通関係を強化なさるようなお話ですけれども、三十八年度予算にはそういうものはないわけですよ。ですから、さしあたって部に該当してもいいように思うんですけれども、局になったわけですね。しかし、これ…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 それじゃもう少し大臣ね、何か流通のことをやるからとおっしゃいますけれども、それが大臣どうも行政としてずれていると思うのですけれども、行政の量というものを考えなきゃいけない。その場合に一番大きな問題になるのは、やはり予算とか、所管の法令とか、あるいはそういう事業量になるわけですよ。で、一体農林省の幹部ですね、これは園芸局を作るのが妥当だと見ているかどうか。どうも私は農林省の幹部は園芸局を作るのを妥当と見ていないように思うので…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 大臣は御承知ないようですけれどもね、よく出てるんですよ、農林省の印刷物には、そういうような、私の申し上げたような話が。ですから大臣は灯台もと暗しで、あまり大政治家になっていらっしゃるのか、知らないですが、おわかりにならないようですけれども、そういうふうに出てるんですよ。遺憾ながら私もそうだと思うのです。これは農林省の幹部の方が申されるとおりだと思うんです。ところが、どうも天の声かどこの声か知りませんけれども、局を作れという…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 それは官房長、あなた新しく官房長になられたわけですから御承知ないかもしれないけれども、私先ほど申し上げましたように、官房の農業基本法に基づくところの企画調整総合機能というものを二年前のこの内閣委員会で決定したわけです。ところがそれは誤りであったと、官房に持ってきたのはこの官房の総合調整機能というものはもっと変わったものでなければならないという話のようですが、したがって、今度は官房から引き抜いて農政局に持ってくる、こういう話…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 いやそうおっしゃるけれども、どうしてそういうことをおっしゃるのか知らないけれども、ちゃんと出ている、農林省の機関紙に。そういうふうにしたけれども、官房の企画調整というのは、縁の下の力持ちのような総合調整機能でなければならない、これは悪いからして今度はこっちへ持っていくということを書いてある。そういう何か竹に木をついだような話では困るのですが、証拠を申せと言われれば申し上げますが、ちゃんと書いてあります。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 官房長は勉強足りないですよ、そういうことでは。ちゃんと載っておるじゃありませんか。農林省で出しておられる農林省公報にちゃんと載っておる。自己反省してもらいたいと思う。そんなごまかし言っちゃだめですよ。ちゃんと書いてある。これは前に昌谷官房長が農林省の機関誌で一時間四十分しゃべったんですよ。それを農林省公報でわれわれ配付していただいておる。私、大切にして持っておる。この中に載っておる。ここに書いてある。「昨年国会の決定で内閣…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 それが解せないと言うのですよ。肥料というのと農機具というのは同じでしょう。今、農機具もやっぱり、メーカーの問題ですよ。あるいは輸入の問題でしょう。農機具だって、肥料も輸出の問題がありますけれども、価格の問題というものについても同じでしょう。しかも、農業経営にとって、今、購買の量としては農機具のほうが肥料よりも多いくらいでしょう。ほとんど同じくらいと言ってもいい。農機具のほうがちょっと多いくらい。せっかく農業経営中心の農政局…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 保険課にいたしましても、農林経済局に置いておくのはおかしいし、さらに肥料にいたしましても、相当無理しておられると思う。その二つを取り上げてしまうと、農林経済局というのは全くこれはたいへんな事態に陥る。そこで海外の農業との関係ということで、海外協力課とかあるいは国際経済課というような非常に目新しいものが出てまたのですが、そのほかに企業課というようなものが出ておりますが、こういう問題について、一体行政の量としてあり得るのかどう…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 私はこの動植物検疫の問題についての反省を伺ったわけです。おそらくそういう問題について御反省なく、また今回もおやりになったんだろうと思うんです。そこで、実際ここに働いておる人たちの悩みは、かつて一本にしたときと同じなんですね。一本にしたけれども、上のほうは一方は畜産局につながり、一方は今度は農政局ですか、今度は農林経済局ですね、つながっているところから見て、非常に矛盾があったわけですね。確かにそういう面の配慮なくしてやられる…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 今の官房長の発言で、水産庁というのが漁政部、調査研究部、漁港部、生産部と分かれているが、その関係が若干人的な要素がからんでいるようにとれたのですが、水産庁は従来そういう傾向はありますし、そこら辺を勘案されたわけですかね。これが不満なようですね。それを勘案されたことが不満のようですね、水産庁としては。まあ、あんまり内部に立ち入ってもなんでありますから……。しかし、どうもこれも形式的なような感じがしますですね。 次に次長の問題…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 この点については田上委員も主張されたようですけれども、私はこれは水産庁というのは、農林省の各庁、各局と非常に違った性格を持っている。これは御承知のとおりだと思うのですよ。これは水の問題、海の問題でして、非常に違った性格を持っているからして、さらにまた海外の国際会議あるいは海外との漁業交渉、こういうものがほかの局、庁と比べて非常に多いという点等もあって置いておったと思うのです。国際会議なりあるいは海外との漁業交渉がなくなるな…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 それは大臣、大臣の心がまえの問題であって、それじゃ次長というのは今まで要らなかったじゃないでしょうか。そんなおかしな話、それは心がまえとして承っておきます、政治家ですから。ですけれども、これはやはりそんなおかしな話をされたのでは……。まあ、一つこれは私は次長は復活すべきだと思うのです。どういう立場からいいましても、園芸局長の犠牲になることはいけない。園芸局は部でも今のところはいい、将来局になさっていいという気持なんです。こ…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 将来は考慮するということでありますから、できるだけすみやかな機会に考慮してもらいます。これは大臣の発言ですから、大臣の就任中がいいですね。よろしくひとつその点は念を押して要望いたします。 水産庁はこれで終わりまして、あと地方課の問題がありますが、これはおきまして、次に地方農林局について伺いたいのですが、地方農林局というのは、農林省にとっては、ある意味では歴史的な措置だと思うのです。従来あった七つの農地部を廃止して、そうして…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 私は、ここに書いてありますようなことでは、これだけのたいへんな機構改革ができるというふうに思わないのです。いろいろお考えになったのだろうと思うのです。そこで、先ほど出しました農林省公報というようなものにその詳細が述べられておるわけです。これを見ますと、確かに農林省が、あるいは農林大臣が、地方農林局を作られますところのお考えというものがある程度出ているように思うのです。その中で、ここで主張いたしておりますのは、いろいろ言って…