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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 じゃもう一つだけ、これに関連して伺っておきますが、昨年旅費法の改正が出まして、旅費法が前は各等級に分けまして、一等、二等、三等、四等、五等、六等、七等と、七等以下ということで、七等と八等をくくって、それで旅費の日当、宿泊はそれぞれ断層を設けられておった、それに対しまして旅費というのは、これは実費を原則とするのだから、等級別に従ってそういう日当、宿泊、その他を区別するのはおかしいという論議が行なわれました。旅費法の改正が行な…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 それはそのとおりでしょう。しかし、引きずられるという言葉については私ははなはだ不満があります。今回の学長の問題については完全に引きずられている。大いに文句がありますが、官房長官見えましたので当初からひとつさかのぼって伺いたい。 官房長官に伺いたいのは、今回東大を初めとします旧七帝大の学長を認証官にする、この点については私どもとしては国立大学に差別をつけるということで強く反対をいたしておりますが、ここではその問題を別にいたし…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 私の伺いましたのは特別職の一部のということになるでしょうが、思うように給与が上がらない。ですから、人事院の勧告方式といいますか、あるいは人事院の考え方と密接な関連の中で均衡をとるとかいうような形で特別職の給与が思うように上がらないという点等もあって、大蔵省が内々にこれらの問題について種々検討しておられたというふうに聞いておるわけです。がしかし、これがこういう新しい認証官等の調査連絡会議の中でこの問題についての論議が行なわれ…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 官房長官のそういう考え方の中に、非常に私どもの従来のこの委員会で論議した経過から言いますと、はなはだしくおかしなものを含んでいる。そこで若干伺いますが、七大学の学長というのは認証官になさるのだが、一般職ですね。一般職の給与を取り扱っている人事院に対して正式に意見をお聞きになったかどうか、その点ひとつ。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 それからもう一つ特別職の基準ですね。これは人事院の権限ですね。特別職の基準について論議されるというのでありますが、これは普通一般の行政事務と同じように考えておられるのじゃないかと思うのです。特別職の基準というものをこういうところで論議されるということははなはだ国家公務員法の建前からいっておかしいと私は思っておるのです。それはどういう見解でここで御論議になるのか伺いたいと思います。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 これは非常に不愉快ですね。人事院の三十七年の八月、去年の勧告の中に、大学の学長なり、そういうものについて何らか給与を改善するような、そういうふうなことは一音も含まれていないのですよ。それを示唆するようなものも一かけらもない。にかかわらず、政府は十六万から十八万に引き上げるのはやむを得ないといった考え方は、これは非常に私は重大だと思うんですがね。まあ政府自身もこういうことをやられるのは、私は困ると思う。たとえば今出ております…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 私は人事院総裁が——これは総裁、違いますけれども、人事院が昨年の八月に勧告をしたその勧告というのは、少なくとも次の勧告までの見通しを立てて勧告されると思うのです。いいかげんに勧告したのじゃないと思う。一年間の見通しを立てて、その上に立って勧告しているに違いないと思う。それが官民比較の上に立って、人事院が従来主張してきた——先ほどから人事院総裁も滝本給与局長も主張してきた官民との関係において、こういう一つの見通しを立ててやっ…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 特別職のその解釈だというのは、解釈するには基準というものを人事院が考えておられるのじゃないですか、基準はないのですか、人事院に。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 総裁、それは間違いでしょう。そういうあいまいな考えでやられたのではかなわないです。もう一回その点について、私は人事院総裁の反省を求めたいと思います。 次に移りますが、昨日の新聞ですね、昨日の新聞によりますると、妙なことが出ているのですよ、はなはだしく妙なことが。人事院総裁が、七大学の学長の給与を十六万から十八万に引き上げる、そういうことになるというと、その他の一般大学の学長のほうも、おのずから引き上がらざるを得ない、それは…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 私は、総裁としては、十六万、十八万論については、これは次の勧告まで待てと言うべきだと思う。当然そうでしょう。今まで組合員である公務員に何と言ってきたか。一般職ですよ。しかも、これをこれだけ上げれば、総裁がおっしゃるように、その他の学長も上げにゃいくまい、あるいは教授も上げにゃいくまい、そういう見解を発表しておられた。それは完全に政府に勧告権を引きずられておる。そういうおかしなことをやられては、私はいかぬと思う。政府の中にも…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 官房長官、どうですか。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 私は、この問題は非常に重要な問題ですから、こんなことをやられたのでは、これは今までの公務員の不満をそのとおり政府が裏づけているのですよ。けっこうですよ、これでやられるなら。勧告を待たないで処理される、それができる。政府もできるし人事院もできる、りっぱにできるというようなことになってしまったらどうなりますか、今までの給与の考え方からいって。それでやられるならけっこうです、それで。ですからこの点については、私は給与については少…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 総裁はどうですか。そんないいかげんなことをされちゃかなわんです。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 次に、もう一つお聞きいたしますが、これは特別職——こういうようなことになりますと、ここですぐ起こってくる問題は、裁判官をどうする、検察官はどうするという意見が出てくると思います、給与の問題についてですね。大学の学長の問題、それに関連して国立大学の学長の問題、さらに助教授の問題を論議されようとしているのですから、したがって、裁判官等については最高裁でできる、検察官についてはこれも検察官でできる、おれのほうでやると言ったらどう…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 いや、だから、私のそれはまだ官房長官よくのみ込んでいらっしゃらないように思いますね。公務員全体の給与というのは、今までの考え方というのは、人事院があれだけの機関をもって、そうして官民比較をして一般職の給与についての考え方を出す、それと歩調を合わせて、それと不均衡にならない範囲内で裁判官なり検察官なり防衛庁の職員なり、特別職の給与がきまっておった。ところが、今回はこういうふうにひっこ抜かれるということになりますというと、今お…

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○鶴園哲夫君 私は、先ほど以来提案の趣旨説明があり、質疑が行なわれ、答弁が行なわれて参りました参議院副議長重政庸徳君の不信任決議案に対しまして、賛成の立場から討論を行なうものでございます。 昨日以来の各種委員会、本会議における議院運営の状況は、まことに異常な状態にあります。予算委員長木内君の解任決議案、予算委員会におけるところの運営の状況、さらにまた、石炭対策特別委員会における運営の状況等を詳細に把握することができました。私が所属をして…

日本社会党1962/12/21

42参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 関連。今、交通手当の問題を横川委員とそれから北村委員からあったのですが、それで、それについて今人事院総裁の答弁の中で、バスとかなんとか、私鉄とかなんとか上がった。したがって、これからひとつ真剣にこの問題について検討したいというお話でした、これはまことにけっこうな話だと思います。これはぜひ真剣に御検討をいただきたいと思うのですよ。真剣に検討なさるということは、つまり明年の勧告にあたっては民間の交通手当の実情について調査してみ…

日本社会党1962/12/21

42参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 総裁初めてお目にかかるわけですけれども、非常によく御検討なさるおつもりのようでありまして、私どもとしても期待したいのですが、今の交通手当につきましても、ぜひひとつこれはだれが考えましても奇妙な話なのでありますから、これを考えないということは——ですからひとつぜひ考えてもらう。 それからもう一つ、扶養手当の問題につきまして、これは公務員の担当大臣にも関連して申し上げますが、担当大臣この委員会にしては珍しく政府の給与に対する見…

日本社会党1962/12/21

42参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 ついでに先ほど質問をしようと思ったのですが、横川委員から質問しました五月一日実施を政府並びに国会に対してやっている、それを実施しないですね。これは三年前から人事院勧告を尊重する焦点は何かといえばそれは時期なんだ、そうなっておるのですよ、話の内容は。いわば数年来の話なんだ。勧告を尊重するということの焦点は何かというと、それは五月一日という時期、これなんですよ。それが一回、二回、三回今度は三回です。三回で仏の顔も三度というので…

日本社会党1962/12/21

42参議院 内閣委員会 第5号

○鶴園哲夫君 総裁の御見解。