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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 甲地方、乙地方の区分を全面的に改めた。従来乙地方というのは非常に限られた地域、朝鮮、台湾、沖繩、非常に限られた地域であったわけです。今回は乙地方を非常に拡大されたわけですね。今御説明のように、アジア、中近東——非常に広範な地域が乙地域となったわけですが、ところで広範にいたしまして、甲乙の格差を一挙に従来の二〇%を五%に圧縮したというわけですね。それがどうもこれを見ますと、何か技術的なような気がするけれども。というのは、従来…

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 これは内国旅費の場合におきましても非常な格差がついておるわけですね、甲乙ということで非常な格差がついておる。ところが、外国旅費の場合に、どうも甲地方と乙地方との間にたった五%しか格差がないというんでは、どうもほかに何か政策的な意味があるのかどうかですね。中近東、アジアあるいは沖繩、韓国、台湾、そういう所に行く人あるいはそういう所に勤めている大使館のそういう人たちに対する政策的な意味があるのかどうか。どうも五%の格差だという…

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 同じ公務員の問題ですけれども、国内の問題については相当にこの格差を設けられて、それぞれ実情に応じて精細なる格差を設けられた、しかし、同じ公務員ですが、国外におる者、それがこういう格差で処理されるということになりますと、今課長もおっしゃいましたように、東南アジアだって、これは国々によって違いましょうし、欧州でも国によって違うと思うのですが、まあ例として、これよりうんと安くて行けるところもあると思うのです。そういうところにおる…

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 南洋諸島、西南諸島、これは従来はどういうふうになっておったのですか、これは甲地区に入っておったのですね。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 それじゃ乙地方というのは台湾、韓国、それに西南諸島それから南洋諸島は大蔵省令で乙地区に準ずるもの、乙地に入っておった。そうしますと、今回朝鮮、台湾、こういうところも初めはアジア、中近東と従来は一緒だったところが、違うというわけじゃないですね。しかし、ちょっと格差がついたのじゃないですかね。十分の八ということになりますと、二〇%格差がつきますね。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 どうも従来は朝鮮、台湾は沖繩と一緒だったけれども、今回は相当格差がついてしまった、一五%程度の格差ですね。格差がついてしまったということになりますと、これはそれでいける、それだけの格差をつけて、むしろ落ちたのじゃないですか、南洋諸島、西南諸島等については従来よりも格下げになったのではないでしょうか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 それでは、結論は、従来とは下がってもいないが、そう上がっていると言えない、大体言うならば据え置き、そうして従来は一緒であった韓国、台湾とは相当格差がついたと、こういう結論になるわけですね。ですから、こういう格差をつけたという理由ですね。香港とか、そういうところと韓国あるいは台湾はわかりますが、だが、沖繩、韓国が香港並みということもちょっと解せないし、韓国が乙地方に入っておるなら、それでは西南諸島だって、あるいは南洋諸島だっ…

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 今の課長の説明を伺っていますと、私は韓国々々と言っておったところ、課長は朝鮮々々とおっしゃるのですが。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 これは北鮮も入るわけですか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 それから外国旅行の移転ですね。これの定額の引き上げです。これは外国旅費の場合、移転の場合には五割程度引き上げたわけですが、これは国内におけるいろいろな非常な値上がり等がありまして、あるいは物量も相当蓄積が出てきておるというようなこともありまして引き上げたのですが、今回外国旅行の外国旅費の中の移転の場合は二割引き上げというのですね。ですが、詳細に見てみると、子女加算があるとか、あるいは帰着後の転勤加算があるとか、そういうよう…

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 これはどうも、私いつも思うのですけれども、外国の移転の場合も、先ほど私旅行の場合申し上げたのですが、今移転の問題を取り上げておるわけですけれども、どうも国内の移転の場合と国外の移転の場合とそのにらみ工合が精粗があるように思うのですがね。そうじゃないでしょうかね。国内の場合は割合と詳細に検討されるように私もしろうとなりに伺っているのですが、どうも外国のこういう問題になりますと、何かややもすればつかみ金的な感じがしましてね、思…

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 課長も御承知のように、ここ七、八年来短い期間、つまり三年半くらい、二年半くらいというようなことで各国の大使館に公務員が滞在していますね。まあ従来大蔵省が多かったのですが、農林省、通産省すべてのいろいろな省が、それぞれ公務員が出て行っておるわけですね。で、それがどうも国内におる者と非常なアンバランスがあるのですね。これは待遇においてもそうですけれども、それから旅行その他についてもそうですが、非常なアンバランスがある、そういう…

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 私の考えとしましては、国外に行っている公務員というのは、今課長もおっしゃいましたが、生活水準から、あるいはいろいろな待遇その他についてそう外国に劣ったような待遇ではない。しかし、一方、国内におる公務員というのははなはだしく国内においても落ちるという実情なんですね。ですから、近年非常に外務省でない各省から外国にたくさん行っておりますが、その人たちが帰ってくる、あるいは行く。そういう話を聞くに従って、どうも国内におる公務員とい…

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 次に、この旅費法の改正に伴います予算が出ておるわけですが、この予算の中には微々たるものだろうと思いますけれども、内国旅費の今申し上げた七等の改正に伴う分も幾らか入っておるわけですか、それとも従来のでやりくりということですか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 大まかなところで、三十七年度の旅費というもの、当初予算の旅費というものに比べまして、三十八年度の予算の中に含まれておる旅費というものはどの程度の増額になっておるのですか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 額というより、ふえた割合ですね。どの程度ふえるというのか、パーセントでいいますと、どの程度増額になっておるかという点を伺いたいわけです。それじゃ次に山本さんにでも頼んでおきましょうか、山本さんに質問してもらいます。 それからもう一つなんですが、今回外国旅行の場合に、六十日以上にわたった場合、二割削減するという特例ですね、これは今までなかったわけでしょうが、今回こういう措置をされたというのはどういう理由に基づくわけですか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 この支度料と死亡手当ですね、これが従来甲乙の両地域によって区分されておったわけですね、この額が。今回甲乙これを統合したわけですね、わからぬでもないのですが、区分が甲乙というふうに分かれているのに、この分だけ統合された理由ですね、一般の分は全部統合されていないんですね。それぞれ区分に従っているわけです。また、旅費の建前はそうだと思いますが、区分に従ってそれぞれきまっているんですが、これだけ統合されたのはどういう理由ですか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 私の分は終わりました。

日本社会党1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 きのう種々お伺いしたのですが、きのうの私の結論はいろいろありますけれども、その一つは、人事院の従来の勧告様式に対しまして政府は明らかに不信の意思を表明したということだと思うのです。それは七大学の学長をああいう形で引き上げる、私ども引き上げることについては賛成でありますけれども、少なくとも一般職について従来の人事院の勧告の根本的な考え方であった官民比較に基づいたという点を完全に否定したものというふうに言わなきゃならない。さら…

日本社会党1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○鶴園哲夫君 非常に時間が少ないために、詳細にわたって、意を尽くして、総裁に対して意見を伺うというわけにいきませんですが、ただこの問題につきまして、私常日ごろから不満を表明している。どこにも支持者がないでしょう、こういう考え方については。私は、今三等級なり四等級、五等級の例をとりましたが、どこをとってもそれは言える。五等級というものをとりましても、五百人以上の係長となぜ比較できないか。本省の係長をなぜできないか。五百人以下の三百人、二百…