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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 ともかく昇格について同じ上級職公務員の試験を通った本省の技術官、これとの間に差がないようにする、しないことにはおかしい、するということのほかに、調整手当について考える余地はないか、今官補が四%、官が八%という調整手当、これなども少ないという気がするのですが、これはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 裁判所の書記官、これは裁判官じゃなく、て裁判官の書記官については八%、一六%という高い調整手当がついているのですね。そのほか航空管制官あるいはそういう者にも手当としては相当高いものがついていますね。ですからもっとこれは努力をしなければいけないのですね。それから審判官、審査官というのは、一カ月うちの土曜日——土曜日は一カ月のうちに四回ほど大体あるのですが、そのうちの二回は四時間ずつ超過勤務をしなければならぬようになっておるよ…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 人員が足りないから、非常に八時間の勤務でもなかなか詰まった勤務をしなければならぬということも想定されますし、また、独任官といいますか、独立して判断をしなければならないという点から言ってもそうだと思うのです。しかし、その割りには手当が非常に悪い。そして土曜日も二回は四時間ぐらいずつ特別超過勤務というようなものをしなければならない。おまけに昇格はおくれるというのでは、これはどうも通産省は一体この特許というものをどう見ているのか…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 省令でできているのですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 法律でできているのですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 去年審議したような記憶はないのだがなあ。その点はっきりさしてもらえませんか。法律なのか、政令なのか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 これは委員はどういう構成になっておりますか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 以上で終わります。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 今回新しく設置されます国際資料部、定員は三十四名ですが、振りかえで設置のための人員増はないということでありますが、この資料部を作るにあたりまして、従来外務省に設けられておりました国際資料委員会、これを改組といいますか、これを主体にしてお作りになるようですけれども、この国際資料委員会というのはどういう組織になっているのですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 その国際資料委員会では、今お話のように、中心になったのは中ソの関係、それに逐次東西関係も入ってくる。内部でそういう運営をしておられたというわけですが、それを今度は資料部になさる、そういう運営ではだめで、今回新しく部にされるというその理由はどうなんですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 三十四名で資料部ができるわけでありまするが、この場合に中心をなしますのは、官房調査課から二十名ほど振りかえになるのですね。で、先ほどのお話を承っていますと、国際資料委員会の三カ年の運営を伺っておりますと、これは官房の調査課はこの運営には、中には入っていないような印象を受けたのですが、これは従来から資料委員会の場合におきましても、官房の調査課の二十名程度のものは入って運営しておったのですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 そういたしますと、官房の調査課というのはなくなるわけでございますか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 そういたしますと、新しく設置されます、まあ、新しくといいますか、従来、委員会として運営されていたものが、今度は部として、さらに拡充発展した形で部として設置をきれる。そしてこれは各部門別あるいは各地域別というのではなくて、国際関係の情報、そういうものを総合的に判断する、あるいは全般的にといいますか、あるいは一元的にといいますか、そういうような判断なりをするために部が設けられる。そういたしますと、アジア局なりあるいはアメリカ局…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 この情報文化局とはどういう関係になるですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 そうですか。情報文化局というところは今、資料部の設置にあたっての説明のありましたようなものはやってないわけですね。別個になるわけですね。情報文化局とそれから新しくできるとの国際資料部とは仕事の面としては別なことになるわけですね。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 では今お話のような資料委員会、それから発展した部、これを設けることについてはいささかおそきに失したという感がありますですね。そういう意味ではですね。何か、国際資料部と、こういいますと、先ほど基礎的なという説明が少し入ったんですが、そういう意味で資料部というような形になるわけですか。国際資料部というと、何か資料を集めるだけのような感じがしますですね。そういう印象があるわけですね。基礎的なとおっしゃると、資料関係というようなも…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 それからこの大臣官房の調査課というのは、従来どういう仕事やっておったわけですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 国際資料部——資料委員会からそれが主体になって資料部ができる。先ほどからの御説明を承っておりますと、どうも中ソ問題が中心のような印象を受けるのですが、中ソ問題、これを中心にして社会的な、まあ中ソ問題も非常にかつてと違ってでかいですからね。世界的な規模になっておりますから、その意味で簡単に言えば中ソ問題となりましょうが、中ソ関係を中心にしてこの調査班をそっちのほうへ持っていって、というような、そういうものが基本になる。これは…

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 何か低開発国の問題にしろ、あるいはいろいろの中立諸国の問題にいたしましても、やはり共産圏との問題がたいへんな問題でしょう。ですから、やはり部としては何か国際資料委員会を主体にしてこの部ができるわけですけれども、流れとしてはやはりそれが中心になるような感じですね。そういうわけですね。

日本社会党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○鶴園哲夫君 ただいま承っておりますと、これはどうも新しいといいますか、まあいうならば発展的といいますか、外交の方向を示唆するような感じもしますのですが、将来これは局になるというようなことになるのでございましょうか、どうでしょうか。