鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 私は、三万件の中の七〇%程度が政府の責任であるとなりますとこれは行政アウト、国民にとっては行政アウトだという感じを持つわけです。もちろん苦情でありますから問題がないものは問題のないままにそれは国民の上を素通りしていくわけですが、しかし、国民が若干の不満を持ち、不平を持ち、苦情を持つ。そこで行政管理庁に対して相談を持ちかける。それが三万一千件あって、その中の七〇%が行政官庁のミスだということになりますと、これは一体行政はアウ…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 あまり時間がありませんので、詳しくいろいろお伺いするわけにいかないわけですけれども、ただ私は、今局長のおっしゃったのは、非常に私の行政管理庁の監察局の見方が違うかもしれませんですが、ちょっとおかしいじゃないかという感じを持つわけです。それは、行政監察は一体何を監察しておられるのか、これですね。私は近年の監察というのは、行政の運営がうまくいっているか、うまくいっていないか、合理的にいっておるか、あるいは能率的にいっておるか、…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 その点は、これは局長も御存じのとおりに、中央が方針が変われば、下の管区なり、それから、県の局というものはこれは動きにくいですよ。それは御承知のとおり、三十一年に「不正者の天国」という本が出ましたね。これは行政管理庁における監察官だったと思いますが、「不正者の天国」という本が出て、そうして著わした本人が馘首になって、人事院との争いがあった。あれからどうも行政管理庁というのは、ああいうようなものについて非常に憶病になりまして、…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 これは数字的にはこまかい問題ですけれども、輸入、輸出の状況につきまして、税関の職員を百二十二名増員をはかるという改正ですけれども、これに関連いたしまして、今輸入、輸出の状況について伺いたいわけたんですが、との貿易額の増加の状況、それと関税額ですね、関税額の最近の状況、それから輸出申告件数ですね、それから輸入の申告件数、それから輸出の貨物の検査の件数、それから輸入の貨物の検査の増加の状況、そういう数字的なことをちょっと先に伺…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 もう三つほど伺いたいのですが、犯則検挙数ですね。それから、密輸入の検挙数、それから、保税地域の増加状況。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 保税地域は。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 私の手元には、二十七年から三十四年までの数字がありまして、今お話の貿易額、あるいは関税額、それから輸出申告件数、輸入申告件数、今伺いましたそれぞれについて、二十七年からの数字が出ておりますが、そこで昨年二百名、四百名だったですかね、設置法のときにたしか増員の改正があったのですが、その定員の増加の状況を伺いたいのですけれどもね。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 今お話によりますと、三十五年から三十七年にかけての輸入、輸出の状況、あるいは税関に関するいろいろな事務量というものの増加に対しまして、三十五年を基準にすると、三十七年の一七%増というのは、大体見合ったような印象を受けるわけですが、しかし、その前の、三十五年前の状況を取り上げてずっと検討いたしますと、いろいろな事務量の増加に比べまして、定員の状況というのが不足しているのではないかというふうに思うのですが、これは三十五年に行政…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 実際働いておられる人たちに聞いてみますと、今の定員は七千四十六名になっておるわけですが、実際働いておる人たちに聞くと、三千名程度要るというような話ですね。それでまあその根拠はどういうことだというと、根拠はどうということもないが、実際働いておる状況からいえば、働いてきた者からいうと三千名程度要るのじゃないかという話をしますよ。私は、今お話の二十七、八年ごろからの数字が手元にありまして、そういうものの見当からいいますと、三十五…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 審理課職員ですね、これは非常に不備だというふうに書いてありますがね、どうですか。人員が足りない……。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 それから税関の輸出入の許可事務ですね。これの流れが、輸入部門の鑑査段階で非常におくれておる、僕らが想像した以上におくれておるように思うんですね。たとえば税関から本省へ禀請して、それに対する回答を出すのに五十日近くかかる、あるいは通産省に検査を依頼する、依頼するだけでもどうも一件当たり平均して五十日もかかるというような状況ですね。こういうところは、人員が足りないという点に一番大きな問題があるのか、あるいはそのほかに何か理由が…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 それから指定保税地域ですね、これの施設の管理を地方公共団体がやっておる。そうしてその貨物の取り締まりは税関がやっておるという実情に今日もあるわけですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 それで、保税地域にある上屋に貨物を搬入する場合に、搬入届けを二つ出す。一つは施設を管理しておる地方公共団体に出す。それから貨物については税関に出す。そういうやはり取り扱いをやっておられるわけですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 それからこれも輸入貨物の市場価格調査、これはきわめて不備だということを指摘してありますね。それで、これは機構的に非常に不備であるということになるんじゃないかと思いますが、したがって、その適正な関税を課するのに価格をきめなければならない、価格をきめる場合に、直接海外市場の価格できめるのはもうちょっぴりしかない。わずか一%だと、ほとんど九割程度は輸入者の仕入書価格できまってしまう、こういうような指摘がしてある一わけですが、これ…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 今の仕入書価格でやるというお話ですが、この仕入書価格について疑義があった場合、それを確かめる資料なり調査なり、それができないという点を私は申し上げたかったわけですが、それはそういう機構がないということになるのか、これは仕入書価格は仕入書価格でいいけれども、それに疑義があった場合に、それを確かめるものがない、こういう問題なんですけれどもね。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 法律なりあるいは省令なりという立場からいえば、仕入書の価格によって関税を考えるということありましょうけれども、しかし、もっと本質的に考えて価格という問題についてもう少し突っ込んで考える必要があるのではないかというふうに思いますが、業者の仕入書の価格で関税をかける、疑義があってもそれをはっきり確かめる資料が十分そろってない、こういうやはり機構的に不備な点があるのではないか、あるいはまた、そういうふうに持っていくような考え方を…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 これは行政管理庁が指摘をしているわけですけれども、この税関の統計事務が非常に渋滞しているということですね、これは税関として今旬表とか月表とか出しておられるわけですか、その月表とか旬表というのは非常におくれている、という指摘がありますね。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 この行政管理庁が指摘をしておりますのは、統計事務がどうも渋滞をしておる、遅延をしておる。それでその例として、旬表が三ケ月もおくれておるところがあるというような指摘をしておる。それから月表の発行は旬表よりもさらにおくれておる。旬表というのは、これは十日ごとに出るわけですから、それが三カ月もおくれてしまうというのでは効果なし。月表だってそうでしょう。さらにおくれるというのですから、三カ月や四カ月はおくれているという実情だったと…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 それから横須賀に置かれるのはどういう理由ですか。こういうものはできれば関税局、局の中に置くというならわかりますが、横須賀に置くというのはどういう……。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○鶴園哲夫君 どうも地方の税関との連絡もありましょうし、中央のほうとの連絡もありましょうし、ですからやはりできれば、そういうことでしょうけれども、まあ横須賀というのはいろいろな意味で不便じゃないかという気がするのですけれども――横浜ならまだいいんですが、横須賀にまで持っていくというのは。