鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 最初は何ですよ、給与とは関係ないというお話だった。法制局は一体給与のことについては頭にないのかと私は思った。だんだんお尋ねすると、今度は給与と関係がある。これから検討して上げるのだ、そういう話ではこれはどうも私どもとして納得できない。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 それじゃ、くどくなりますけれども、職務、職権なりあるいは責任なり、そういうものをいわば重要性があるということで評価し直したということになりますと、これは公務員として考えた場合、常識として、法律論の常識として給与を考えなければならぬ。常識ですよ。法制局のほうにおいて片一方を忘れておられる。常識ですよ。これは法制局として当然それは常識でなければならぬはずです。私の気持だとかいうことじゃないのです。これは常識ですよ。法律上の常識…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 どうも私は政府がこういう法案を出したにしてはきわめて粗漏だと思うのですよ。給与の問題については、これは特別職の問題については当然政府が考えなければならぬことなんです。人事院との関係もありますけれども、これは政府の考えるべき問題、それをあいまいもことした中にお出しになる。しかもこれから検討なさるかなさらないかよくわからぬけれども、調査会みたいなものがあるということをたよりにしてものを言っておられる。これはやはり七大学の学長と…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 今度総理府設置法と内閣法を改正して認証するということになるわけですが、この法律案ですが、その場合に総理府設置法の十九条ですか、を改正されて認証するということですが、また、ここにILO八十七号条約との関連において国家公務員法の改正法律案が出ている。この国家公務員法の改正法律案では総理府総務長官は国務大臣になることになっている。そうすると、同じ国会で認証官にするという法律案と、ところが一方では国務大臣にするという法律案が出てい…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 それはいつ、その法案を出されておりますか。その始末をした法律案は。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 それはちょっと見せてもらいたい。この法案が、認証官の法案が出たよりも前に出たでしょう、あとですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 僕もそうだと思う。そうでなければおかしな話だけれども。少し欲ばった話でね。認証官は出した、一方で国務大臣にするという法律案を同じ国会に出しておる。どっちか通ったらそっちでいこうという話はどうもちょいと筋が通らぬ。なかなかちょっとずるい話ですな。これはどうかと思うのですね、これは。それじゃその問題もおきまして……だいぶこれは借金、しょわせましたよ。 次に、行政府の認証官の基準を聞きたいのですよ、行政府。司法部は別にしまして。…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 いや、僕は調査会調査会とおっしゃるから、その調査会で論議をしてからお出しなさいと、七大学の学長の問題にしろ、総理府総務長官なり官房長官の問題にしろ、そこでよく検討なさって、その上でお出しなさったらどうかというのが私の意見ですよ。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 いや、今お話しになりましたね、基準らしきものを三、四点お述べになりましたが、だからその基準からいうなら、総理府総務長官あるいは官房長官というのは認証官ではなかったわけですよ。ところが、今回こういうふうに拡大をするというのなら、それはそういう調査会でやりなさい、給与の問題もあるし。問題ないというならこんな今ごろやる必要はないわけです。そうじゃなくて、拡大ですよ。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 この内閣法の十三条の三項ですね、それに官房長官の職務が書いてありますね、それから総理府設置法の十九条の三項に総理府総務長官の職務が書いてありますね。それから行政組織法の十七条三項に政務次官の職務が書いてありますね、それから同じく十七条の二の二項に事務次官の職務が書いてあります。この四つを見比べてみますと、これはここで総理府総務長官を取り上げますと、総理府総務長官という職務は行政組織法でいう政務次官と事務次官とを合わせたよう…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 この内閣官房長官と総理府総務長官との規定の仕方には少し差がありますね。今ここで総理府総務長官を取り上げて言いますと、そのような規定の仕方はないですよ。ただ、今おっしゃるように、総理府総務長官、内閣官房長官は国務大臣をもってこれに充てることができるというふうになっていますね。しかし、国務大臣をもってこれに充てることができるということは、明確に認証官に該当する職務だというほど重要な意味があるのかどうか。実際、運営上もこれは国務…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 時間がありませんので、これはどうも僕はうんと文句をつけたいのですが、時間もありませんし、これから文句をつけるからといってこれ自体については反対じゃないわけですけれども、ただ、七大学の学長の関連があるものですから、腹の虫がおさまらぬわけですよ。ですが、今立法府の問題お話しになったのですが、これはどうも私はこういう形でいきますと、最高裁の事務総長なんかもどうも出てきそうな気がします。それから法制局長官の問題もあるいはこれは給与…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 そういうわけにはいかないです。これは認証官ですよ。天皇の認証するという問題について、総理府総務長官がそういう答弁をしたからといって、さようでござるかというわけにはいかない。だから、先ほども答弁がありましたように、均衡という問題を非常に重要視されているのです、均衡論を。均衡論から言うならば、当然これは立法府の女房役も、司法府の女房役も、これは均衡上出てくる。そうしたら会計検査院も出てくるでしょう。人事院は今さらというお感じが…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 それじゃ終わりました。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○鶴園哲夫君 今の問題に関連をいたしまして、資料をひとつお願いをいたしたいのですが、行政管理庁で公団、公社、事業団、公庫、こういう八十幾つにわたっておるのですけれども、それらを監察される——今二十幾つされたと言いましたが、近年のやつを三つか四つぐらい、ひとつ見せてもらいたい、いずれ印刷物になっておると思いますから。 それからどれだけの人員がそういう方面にタッチしておられるのか、それをひとつ資料として四つか五つ見せていただきたい。それは、…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 昨年設置法がかかりましたときに、宮内庁の勤務状況を伺ったわけですが、その際に、各行政機関、各省と比べてみまして、一つの大きな問題として、なかなか任官がはなはだしくおくれているという点を伺いまして、それについて努力をしていただくということになっておったように記憶いたしておりますが、さらに勤務の状況についてのこまかい点がはっきりしませんでそのままになりまして、いずれ機会を見ましてまたお伺いいたしますということになっておりました…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 それでは次に、あの際残りました勤務の状況でございますね、これは平常な状態をまずお尋ねをいたしたいわけです。御陪食であるとかあるいは晩餐会とか、そういうときではなくて、平常な状態においての五時以降の勤務ですね、非常にたくさんの方々が当直という形で残られるというふうに見受けられるわけです。この平常な状態の場合、普通の状態の場合、そういう場合にどの程度の人員が五時以降の宿直という形で、当直といいますか、そういう形でお残りになるの…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 九十四名程度の方々が午後五時以降の宿直あるいは当直ということでお残りになる。で、その場合に、残られた方々というのは火の見回り、あるいは盗難予防のために見回るとか、普通行政官庁でやっております当直とは違った職務をやっておられるのじゃないかというふうに思うわけでありますが、それは皇宮警察がございますからして、盗難とかあるいは火事とか、そういうようなものについてこちらのほうでおそらく担当されるのじゃないかと思います。そういたしま…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 長官官房その他の書陵部、そういうところの夜間宿直される方々は、人事院の規則できめる各行政機関の宿直その他とほぼ同じようなものである。しかし、侍従職あるいは東宮職、それから管理部の中の大膳官というようなところは、そういうことになるのではないかと思いますが、そういうところで宿直をされる人たちは、普通一般行政官庁で行なっている宿直に該当するもののほかに、日常の昼間の仕事といいますか、午前八時半から午後五時までの昼間の仕事を大体同…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○鶴園哲夫君 平常の状態におきます午後五時以降の勤務状態について今お尋ねいたしたわけですが、これは土曜日の十二時半、あるいは日曜、祭日等におきます日中等におきましても、ほぼ同じような状態にあるわけでございますか。役所の場合におきましては、普通の行政官庁におきましては、土曜日の十二時半以降、それから日曜、祭日におきます日中、それから夜間、いずれも普通の宿日直と同じような状態になっているわけですね。ですから、今お話しのような平常の日の午後五…