鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 総裁が予算委員会で給与の問題でまた呼ばれているようでありますので、したがいまして、続いてやるわけにいかない。一つだけ今の問題について、これは滝本さんそうおっしゃってみても通用しないですよ。こんなものは二元論もひどいところですね。いよいよ今度は二元論になりましたね。下のほうはともかくとして、上のほうは明らかに二元論ですよ。こういうやり方で給与を考えられては困りますね。それはともかくとして、これで一応中断をいたしましょう。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 公務員制度担当大臣がきょうは都合がつきにくいようですが、あとでまた見えるということですから、担当大臣に関係のない点につきまして先にお尋ねをいたしておきたいと思います。 それは人事院のはじきました標準生計費、この標準生計費が公務員の給与の中でどういう地位を占めるかということは、現在はあまり価値のないものになっておりますが、これは人事院がそういうふうにしたわけであります。本来は公務員法の中にはっきり規定してありますように、まず…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 それでは、これは標準生計費という標準という言葉が悪いから標準を何か適当な名前に変えてもらいたい、こういう意味なんです。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 滝本さんにお尋ねをしますけれども、標準という意味をひとつ……。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 私は、局長もよく御存じないようですけれども、その標準という言葉はそういう言葉じゃないでしょう。そういう意味じゃないでしょう。これは局長も御存じないのかもしれないけれども、ただ、いま局長がおっしゃったように、国民の一つの理想を掲げた標準的な生計費というふうに受け取られる。これはピックアップするときに、あの中から、生計の中から個票をピックアップするときの基準としてとっているのでしょう。それをそのまま標準という言葉に、標準生計費…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 それでは、われわれ給与について審議をする者にとりましては、この標準というものはそう誤解は受けないですけれども、そうじゃない人が見ますと、何が模範的なあるいは何か非常に一種の理想を含んだような標準的なそういう生計費というふうにとられがちなんですね。この間私はこれについて質問を受けたんです。標準というのは何だと。ですから私は、われわれは中身を知っておりますから、標準とは書いてあるけれども、中身は何だということは書いてあるのです…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 いま滝本局長がいろいろ御説明になったのですが、要するに、人事院としてはこの標準生計費というものはこういうような形でつくった、だから総理府統計局でやっておる全世帯なりあるいは勤労世帯のつくり方と違うのだ、それはけっこうです。しかし結論は、問題は人事院がそういうような形でつくった生計費というものの中のエンゲル係数、これが四三にもなってしまう。一方の総理府統計局の全世帯のエンゲル係数は、池田さんがおっしゃるように三九、勤労者のエ…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 いや、まあ三〇カロリーがどうだというような話になりますと、また中を洗って言い出したくなりますから、ですから私はここで申し上げておきたいのは、人事院の標準生計費というのは、標準でもなんでもないのだ、これはいま日本にある生計費の中でははなはだしくエンゲル係数の高い、その意味では低い生活水準というものを示している。こんなに違っているのです。池田さんは三九だ、三九だと言っている。ところが、人事院のやつは四四くらい、四三を越すのです…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 今の御説明は、これは説明にならない。この生計費というものは、一人の者が生活するのに幾らかかるかということなんですから、そこを論議しているのですから、だから労働省でどうだとか、労働省で十八歳以下は青少年として扱っている、あるいは採用が高校卒で、試験採用が十八歳だと、これも理屈にならぬ。生計費なんです、問題は。だから十八歳になぜしたのか、まずこれを聞きたいわけです。しかも人事院が創設当時、昭和二十三年当時から五年の間は、独身成…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 さっぱり適切でないよ。これはいままでそういうお考えでこられた。しかしながら、一人が生活を営むのに何で新制高校を出て試験を通った者をそれと合わせなきゃならないのか、理屈ないよ、これは。病膏肓に入りましたね、人事院は。しかも人事院がまた生計費を非常に重要視している、公務員法でいうように生計費を重要視しておるときには、新制中学卒程度、それが独身者の生計費であるというふうにして、あなた、きたのですよ。昭和二十三年から五年間ぐらいの…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 ただ生計費と結びつける場合に、八等級の二号俸、新制高校を出て初級試験を受かった者というところと結びつけるものですから、しからば反論したくなる。何がゆえに十八歳で高校卒の、しかも初級試験を通った者という者が十八歳ひとり者か、それは一人の生計費か、こう言いたくなる。ですからまあそのことはともかくとして、過去には人事院も私が何回も言うように、新制中学校卒程度でやっておったのですから……。どこかでやられましたですね、公務員の人たち…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 いま、大臣見えましたので、この問題については私一言いまの問題についてケリを打ちまして、それから大臣に対する質問に入りたいと思います。向井さんがやりたいという話ですからかわりますが、いま、滝本局長は何かぐちゃぐちゃ言われましたけれども、これはさっぱり説明にならない、そういうものでは。私が言っているのは。人事院が出した学歴、年齢別平均給与額というものと、それから人事院が出しておる標準家族構成——標準が好きですよ、それと人事院が…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 だいぶおそくなりましたので、公務員制度担当大臣、あすはどうもこの委員会に来られるのに、なかなか苦労なさっておる。そこで、きょうは最後に労働大臣に伺っておきたいわけですが、いま向井委員も種々実施時期の問題について質問されたわです。午前中は伊藤委員が質問したわけですが、私もまたというようなわけで、その意味では入れかわり立ちかわり実施の時期が、きょうは問題になっているわけですけれども、この問題について、先ほど大臣は、今年はこうだ…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 さっぱりですね。まあきょうはひとつこの程度で終わりたいと思いますが、どうも大臣、昨年も同じようなことをおっしゃって、ことしも同じようなことをおっしゃるものですから、私は給与担当、公務員制度担当大臣を続いてやられた方は大橋さんが初めてなんですよ。だものですから、去年はああいうふうに努力されて十月になったが、ことしは何らかの前進があるというふうに期待するのはあたりまえだと思うのです。それをことしもこういう形になっておるというこ…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 農林省の問題につきましてお伺いする前に、会計検査院当局に若干伺いたいのですが、私は、会計検査院のこの機構ですね、それから仕事の量、それから定数、それから職員の処遇問題、これにつきまして実は根本的にお尋ねをしたいと思っておるわけなんです。歴史的にいろいろ調べさせました結論は、どうもこれはおかしいと私は思っております。ですから、この三十七年度の決算をやりますときに、冒頭にひとつこの問題をやらしてもらいたいと思う。簡単にお尋ねを…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 これはなぜ支所を設けないのか。それから人員が昭和二十三年から変わらないというのはどういうわけか。それから内部の約千三百名の職員、これは昭和二十三年まで三百名程度であったものが今日の定数になったわけなんです。そのとき入った者が、大多数すでに十五、六年たって、四十才前後にみんななってきておるのですね。それが五等級、四等級のところにみんな集まっておる。それらに対する配慮が足りない。行政管理庁はそれぞれこれについては配慮いたしてお…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 この問題、私から三十七年度決算をやりますときに根本的にお伺いをしたいと思います。何か支所を設けないことについていろいろ理由を言っておられますが、私はその理由当たらないと思いますので、ですからその点について御検討の上御出席を願いたいと思います。 水産庁の問題に入りたいと思いますが、この水産庁の決算検査報告に基づきまして若干伺いたいのですが、漁船再保険の問題でありますが、このこういう事項数としては二万八千件余り、金額としまして…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 過大に受け取ったもの、ですから支払わぬでいいものを支払っている、それから全然事故のないものに対して金を支払っている、この割合を見ますと、膨大なものですよ——二%調査してこれたけの数字が出ているのですから。だから、何も事故がないのにだまし取ったというのが十一近くあるのですね。これは二%ですよ。たいへんなものがだまし取られている。だから、いまお話しになったようなことで一体防げるのか。これはいつまでも続くのじゃないかと思うのです…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 先ほど私が申しましたように、検査してみたところが六%あまりが悪い、これは非常に大きな数字ですね。で、どういうわけで、こういうような大きな数字になるのかという点について、私はいま二、三の角度から水産庁長官に伺ったわけですが、これは、この会計検査院の報告と、それから実際担当した会計検査官の意見を聞きますと——僕は聞いたわけじゃないのですが、聞かしてみて、ここに出てきておるわけです。それを見ますと、問題は、損害の状況と修理の設計…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 どうもいいかげんな答弁をしている。ここにちゃんと書いてあるじゃないですか。会計検査院どうですか、私が指摘しているのは。