鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私資料をちょっとお願いしようと思うんですがね。新聞等で見ましても、いろいろ臨時行政調査会の中間報告あるいは専門部会の最終的な結論とか、いろいろたくさん出たわけですね。資料も非常にたくさん出ておりますね。ですがこれ目を通すのは容易じゃない。こんなになるでしょう。そんなものを一々目を通すのはたいへんですし、何か、いままでどういう行政調査会として仕事をしてこられたか、簡単に手ごろなものでさっとわかるような、そういうものを出してい…
第46回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 そんな簡単なものじゃだめだ。
第46回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 五、六十ページかな。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 きのうに引き続きまして、一官一給与の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 その前に簡単なものをひとつお尋ねをいたしておきます。それは今度の人事院の勧告の中で三短の措置をとられたというのですが、三カ月昇給期間を短縮する、そういう措置をとられたということがあるわけです。それに該当する人が三十何%あるというわけですけれども、その問題につきましてお尋ねをいたしたいわけです。昨年、勧告または法案によりまして号俸を間引きましたで…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 今度の、私さきに申し上げた第三節目を通っている者、それはこれから入ってくる者からいうと三年の損失がある。今回の三短、去年の三短によって半年埋まった、あと二年半は残るわけです。しからば今度の俸給表の作成にあたりまして、そういう問題について配慮を払われているのか、幾らかの配慮が払われているのかということになりますと、私の見た限りにおいてはこの俸給号俸の間差についてはそういうような細心の注意は払われていないように思うのです。そう…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 この間、間引かなかったところですね、二等級、三等級というところは間引かなかったのですが、これは二等級、三等級も今回は三短をされるわけですね。ですから、そういうことになりますと、これはやはり私がそういうことを申し上げるのは、四等と三等との間に大きな段差がありますが、七等と六等との間の段差あるいは五等と六等、五等と四等の段差というものは大体八千円くらいなんです。ところが、四等と三等との間は一万七、八千円の段差、非常に段差がこの…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 そこで、次にきのう問題にいたしました一官一給与制度ですね。この問題についてきのう話を聞いた限りではどうもはっきりしないし、私自身も誤解をする、あるいは誤解をしそうな懸念もいたします。ですから、重ねましてこの問題について明らかにしなければならないという、ふうに思いますが、これは事務次官を一官一給与という制度にするというそのことが一等級全体に波及していくということですね。それは局長が答弁になったように、一等の者についてその職務…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私はいま指定がえを、指定がえじゃない、一官一給与に次官をされたということを起点にしていろいろな波及が行なわれたその問題についていま伺っているわけです。ですから、一等級につきましてそれ以外の人たち、一等級に在職しておられるそれ以外の人たちが六十何名かいますね。それ以外の人が指定がえになるということによって俸給が上がるということになるだろうと思うのです。それは今回は上がらないけれども、近いうちに上がるだろうと思う。そういたしま…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 その点については、私のほうとしては答弁としては満足であります。それがいいか悪いかは別にいたしまして、答弁としては承知をいたします。 そこで一号か二号上がるということになるのですが、その指定がえというのは、これは人事院指令か人事院規則でできるのですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 次にお尋ねいたしたいのは、二等級の局長――本来は局長は二等級なんだけれども、重要だとかということで一等級になっている人がおるわけですね。これは暫定定数でやっているわけですね、本人限りで、本人やめたらその定数はなくなる、本人限り属人的なものです。そういう暫定定数になっているわけですが、今回、その中で相当数のものが定員によってなるということになるというお話を、きのう答弁があったわけです。それは一課長も、課長というのは三等級なん…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私は、今回のこの事務次官の一官一給与制度の新しい新設をすることが、いまの一般職の公務員の給与法体系について全く異質なものを持ち込んでくるということからいろいろの疑惑疑念が起こってくるわけですが、それはあとのことにいたしまして、そのことによって一等級から二等級、三等級まではっきり波及するという点はきのうの答弁にもありましたし、本日も明らかに局長の答弁されたところであります。そこで私は、なぜこういうことになるのかという点であり…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 一官一給与制度の問題で、私はいま総裁に御理解いただくように、局長との間の応答を通じて御理解をいただくように質問をしたわけです、局長に。しかしながら、私の質問の趣旨と食い違っているのですね。私はこの事務次官のところをいま問題にしているのじゃないのです。その事務次官の問題が一等級全体に明確に反映したのじゃないか。反映のしかたは何かといえば、それは今回ベース改定で上げるけれども、さらに評価がえによって、指定がえによってまた一号、…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 大臣が顔を出してこられましたが、ちょうどいまさなかでありまして恐縮ですけれども、しばらく…… これは今回の事務次官、これはもうここでは問題にしませんが、そのことによって一等級、二等級、三等級の措置は、これは根本的な措置です。いままでの努力とかなんとかいう問題ではない、根本的な措置。その根本的な措置というものをこれから四等、五等の間の困難性はあるけれども、四等以下の問題についてもそういう根本的な措置をとっていく、こういう答弁…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 重ねて、この問題は非常に重要な問題でありまして、私は一官一給与というのをうっかりしておって、きのうどたんばになってこれはえらい話だなと思いまして、あわてておるわけですから、ですから時間が少し足りないといううらみがあって残念に思っておりますが、これは人事院もよく御承知のとおり、あるいは私も各省の中でいろいろ聞いてみましても、今日四等の班長とか五等の係長というところ、こういうところは、これは御承知のとおり、ここはかつての班長、…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 総裁は何べん言ってもよく御理解いただけないですね。私は次官のところを特定したと言っておるのではないのです。一等級の評価がえをなさるという。二等級も評価がえをするという。三等級の中でも評価がえをするものが出てくるという、それを言っておるんです。特定したということを言っておるんじゃないのです。次官が特定したということを反対しているのでもないのです。そうではなくて、それとの関連において一等級の指定がえをやられる。評価がえをやられ…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 どうもはっきりしないから時間をとるのですが、その点は私は給与についての根本的な考え方があると思うのですよ。ですからそのままかりに総裁おっしゃるように、四等、五等、六等というころは、なかなかむずかしいと、なかなか現実はむずかしい点もあります。しかしながら、総裁なり局長考えて、一等級、二等、三等が評価がえができるという程度に、四等級のものにとっていえば、はっきりしているんですよ。五等級にとってもはっきりしている。そのことはいま…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 大蔵大臣が見えましたので、大蔵大臣にちょっと聞きたいのですけれども、大臣の特別職に対する考え方を聞いておりますと、わりあい朗らかですね。ものの言い方が朗らかなせいかもしれませんが、どうもああいう話を聞いておりますと、公務員の給与の審議がはからしくなるですね。一般職の公務員の給与の審議が。どういうわけでああいう朗らかな話に――給与が過去四回にわたって十月実施になる、それを一カ月もさかのぼらないというのは、どういうところに原因…
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 大臣、何ですね、実施の時期を――何かそのくらいの勇気をもって特別職の俸給表出されたというのですが、一般職の給与について四回も値切っているのだから、この際少しがんばろうという気がなかったのですか、だらしがないですね、少し。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 これは、この間も大橋労働大臣にいろいろ申し上げておいたのですが、大橋労働大臣にしても、あるいは大蔵大臣にしましても、努力を尽くされたということです。それにしては結論はだらしがないという一言で、私は終わりたいと思います。
第45回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま審議になっております、一般職職員、特別職職員、防衛庁職員の給与関係三法案に対して反対の立場から意見を申し述べます。 一昨日、昨日、本日と、この三法案につきまして熱心に審議をいたしてまいりました。この中で明らかにいたしましたように、一般職の職員についての引き上げがきわめて低いということが、物価の上昇をカバーできない状況である。それだけではなくて、引き上げの内容自体にもはなはだしい矛…