鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 だめですね、非常に、あいまいで。もっとこういう点をはっきりしていただかないと、いま一番やはり問題になっている点なんですからね。ですから、春闘相場の積み残しなんということで、積み残しじゃないんですよ。いまや。はっきりしているんですから。総裁だってご承知だろうと思うんです。ですから、積み残しというようなものは三、四年前の話であって、いまやそうではないという点をはっきりお考えいただきませんというと……。重ねてこの点については、昨…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 総裁はそうおっしゃるのですが、過去人事院ではそうでなかったことがたびたびありまして、数字のやりくりとしては、そういう処理をすることができることになっている。一つ例をとると、八等級から一等級まで三段階に区分してあります。その区分をちょっと変えただけでもがちゃっと変わるのです。人事院が出している資料を見ると明らかなとおりです。一つ六等級を上の等級にくっつけるか、六等級を下級職員の中に入れるかということによって、一%か二%の差が…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私は、この中だるみ是正というのは、いま総裁のおっしゃっているような程度の話では解決つかないというように思うのです。ですから、この中だるみ是正のために総裁が努力をされると同時に、扶養手当をはっきりさしてもらいたいと思うのですよ。諸手当は簡素化するのだと、昭和二十三年以来言ってるのですよ。政府も言いましたし、人事院も盛んに言ってますね。ですが、そういうことで処理できないのじゃないかと思うのです。扶養手当を廃止しているところも確…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 総裁、この問題はそういうあいまいなものじゃ困るのです。深刻ですよ、これは。子供四人おる人を考えてあの俸給が出ておるのですから、その場合にどこで救うか。まず救うということですよ。でなければ値上げするという段階じゃないですね。どういうふうに救っていくか。こういう点ですよ。四等、五等、六等あすこのところで、その場合に中だるみ是正でそこだけ三%だけ上げるということは不可能ですよ、いまの人事院の姿勢では。だから、そこを上げる。幾らか…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 もうあと一、二点ですけれども、人事院の勧告はもう三十五年以来五年間五月一日実施という勧告をしていますけれども、大体十月一日が御承知のように四年続いて、昨年は九月一日実施ということです。だから、実際は実施時期で半分値切っているのです。ですから、八%という勧告をしてみても、実際は十月一日から実施しますと、年間ならすと四・四%の引き上げにすぎないのです。それだけ値切っているのだから、もうちょっとうまいことをしたらどうですか。これ…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 局長のいまの答弁は、確かに一面においてはもっともな話なんです。何だか若い事務官の答弁を聞いているような気がしましてね、話にならない。それは局長答弁じゃないですよ。というのは、引き継いで間もないところだから、増子さんのほうも勤務評定についてのいろいろな情勢なりぐあいなりということは御承知ないかもしれない。ないかもしれないが、しかし、勤評というものはやらなければいかぬものだというようなお感じだろうと思うのですね。ですが、やった…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 そこら辺が、だからぼくが言うのは局長の答弁じゃないと、こういうわけですよ。これはね、一般論として、ここでちょっと申し上げておきますがね、最近特にこの四、五年の間、三公社五現業についてもそうですが、国家公務員の場合についてもそうですが、だんだん八十七号条約批准の問題が具体化するに従って、だんだん上からの統制というのですかね、これが非常に強くなってきたんですね。今度専売公社がああいう史上最大の選挙違反というのをやったのですが、…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 きょうはこの程度で。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 関連。いま伊藤委員が法務局の定員増の問題について伺ったわけですが、私は法務省の設置法が国会に出ますたびに、この問題を取り上げて、そのときそのときの法務大臣に対して伺っておるわけなんですが、これは私のところにきております登記事務量と法務局定員の経過というので数字が出ておりますけれども、これを見ますと、登記件数というのは六倍くらいにふえているのですね。それで定員というのは一割くらいしかふえていないのですよね。非常なアンバランス…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 登記所の場合は、二重の意味で問題があるわけですが、仕事の量に対して人員が足りない、どうして足りないかという点が一つ。それを外部から人の応援をお願いしているということ、この二つあるのです。そこら辺をはっきりして解決に当たっていきませんと、毎回設置法が出るたびに、同じようなことを論議しなければならない。いま、延べ四十万の外部からの応援というのですが、五十万と言われ、四十万と言われるのですが、これは司法書士の者も入っておるのです…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 おかしいとお思いになりませんか。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 とにかく、国民が窓口へ行って見ると、中には公務員でない人が一ぱいいて、仕事をしている、台帳を握っている、台帳を繰っている、仕事をしているのですよ、手伝いをね。こういう役所が、一体あるのか。公務員が仕事をしている日本の役所の中で、それと同じくらいの人員が来て手伝いをしている。そういった役所がほかにありますか。これは私は旧態依然としていると言うのですよ。昔は、それはありましたですよ。しかし、いま、どこへ行ったって、役所の中で、…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 念のために申し上げておきますと、いま、外部の応援を逐次なくしていきたい、複写器も備えていくということなんですが、これはやはり人員増と見合ってそうなっていかないというと、応援は逐次断わるわ、人員はふえないわで、さらに一そう過重な仕事をしなければならないということになっては、これは何にもならぬわけですから、その点は十分ひとつ、定員の増と、外部の応援を少なくしていくという問題とからみ合わせて処理していっていただきたいというふうに…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 確かに二年、三年とやっているうちに熟達してまいりますし、なかなか登記の事務というのはじみな仕事ですね。ですから、やっぱり高等学校出て上級職の試験を通って登記所に入ってくるというのは、ほかの仕事に比べて一そう困難になっていると思うのです。そういう場合に、二年、三年あるいは四年というふうに臨時職員でおるそういう人たちを定員の中に入れていく。定員が増加になった、あるいは余り定員がある場合に入れていくという方向を、今後やはりどしど…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 もう一つ伺いたいのは税通ですね。これは法務大臣、いつもぼくは言っているのですが、どうなさるおつもりですか。この税通は、歴代というか、平賀民事局長、それから歴代の法務大臣が何かやめるような話をなさるのですよ。ところが、どうもそうではないのですね。人員が非常に足りない足りないと言って定員増を一生懸命要求される。だが、一方においては税通というような問題を引き受けて、そして千五百万だ千七百万だという程度の金を国税庁からもらっている…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いや、これはまた根本からいろいろ論議をしなければならぬわけですが、協力関係というものを逸脱しておるという論証を一つ立てておるわけなんです。だから、随時とか、あるいは必要に応じてとかいうことなら、これは協力関係と言えますが、こういう恒常的に——一年を通じて恒常的にやる。しかも金はお宅の金じゃないですよ。大蔵省が金を出して国税庁から金をもらって、それで人夫賃で人を雇ってやろうという考え方ですね。一体法務省はどう考えておられるの…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いや、非常に便宜主義ですね。便宜主義と言うのかな、便宜主義ですね。税務署の職員が来て従来やっておったんですね。やっておりますと、税務署の職員が来れば、これは書く必要がない、これは書く必要がないとオミットしていくわけですよ。書くやつだけ、必要なものだけ書けばいいんです。登記所でやる場合は全部書かなければいかぬでしょう。税務署で来れば最初から除いていくのですから、ぼくはちょっとばかりこの問題は法務省としては一考あるべきだと思う…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いや、協力というのが協力のワクをはずれているというような私は考え方なんです。実はそれは、随時とか必要に応じてとかいう協力関係ならともかくとして、これはもう恒常的なんですよ。法律で定めたと同じです。地方税法による法律できめたと同じで、どうも法務省あまり便宜主義的な考え方じゃこれは納得できないのですね。しかも、まあ私の憶測ですけれども、定員はふやしたいのだが、なかなか思うように定員はふえていかない。そうすれば、この仕事を請け負…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 法務省の仕事でないことははっきりしておるのじゃないですか、法務省の仕事でないことは。これは国税庁がやる仕事なんですよ。だから協力ということばをつかっておられるわけでしょう。で、大臣ね、いつも大臣は大体いまおっしゃったような、似たような答弁をされるわけなんですよ。前の法務大臣も、その前の法務大臣も、似たような、いまおっしゃったような大体類似したような御意見なんですよ。これはそういうふうに問題をあとに残すのじゃなくて、やはりい…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○鶴園哲夫君 それはまだきまってないのですよ。四十年度のやつはこれからお話になるわけで、大体六月ごろですよ。六月ごろ大体きまる、あるいは今度は延びて七月になるかもしれませんが、大体そのころ話がつくわけですよ。ですから、これはやっぱり検討されたらどうですか。私はそう思うのですがね。もう口をすっぱくして言っているのですよ。もっと本格的に論議してもいいのですけれども、私はいまの伊藤さんの関連質問でやっておるのですから、再検討すべきだと、私の意…