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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 まだこの償還期に入って、わずか非常に短い期間ですから、延滞の状況がはっきりつかめないんですが、次にお伺いをしたいのは、いま貸し付けワクと、それから消化率との関係について局長から説明があったんですが、三十七年を大体境にして、ワクと貸し付けの消化率との関係は非常によくなってきておりますですね。ですが、これは先ほど私が事実として申し上げたところから察知しますと、だんだん貸し付けの対象農家の選定というものが、変わってきたのではない…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 いま局長の答弁の中に、二万八千戸というのは三十一年、三十二年、北海道庁がいろいろ調査したその結果、二万八千戸程度という数字を出したのだということなんですが、この法律が制定されて発足するときには、どの程度の農家として出られたのか。いま二ヵ年延長する場合においては五千戸、さらに今度二ヵ年延長する場合には三千百戸という予定の数字が出ているわけですね。ですから、この法律が制定されて発足をするときの戸数というものは、どの程度のものが…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 先ほどの局長の答弁だと、何か計画のときの数字じゃなくて、何か三十一年、三十二年当時の数字のような印象を受けたものだからぼくはお伺いしたわけなんです。ですから、やはりぼくが当初伺ったように、この法律が制定されて発足するにあたっての数字というのは二万八千戸という数字は確実だ、こうなるわけですね。 そこで、さらにこの問題についてお伺いしたいのは、私はこの計画を見まして、北海道の寒冷地畑作営農改善、こういう計画ですね、これはまあ五…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 いま局長のほうから、失敗であったとは言い切れないというお話があったのですが、その証拠の一つとして、手元にこういうものを配っていただいておるのですが、これは悉皆調査じゃない。一体融質をやったからどういうような形で効果が出てきたかという具体的な判断にはこれは全くならないというふうに思う。もっともこれについての原簿があるのでしょうから、そういうものを分析すれば、あるいはいま局長のおっしゃったような話も幾らか出てくるのかもしれませ…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 局長の答弁としてはそれでけっこうだと思うんですよ。ですが、いま私が申し上げた、一割は金融ベースに乗る、この金融ベ−スというのは普通の金融ベースでしょう。低金利のベースに乗るものが一割程度、あと三割程度は補助金と融資と抱き合わせなければ何としてもベースに乗らない。しかし、これは常識ですよ。少なくとも農政を取り扱う者は。ですから、局長はそういう方針なんだが、しかし、県を通じ、あるいは市町村を通じて計画ができ上がるときには、これ…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 私はこの七年間の経緯から考えて、また、全体的にいま農林省が行なっている融資農政が非常に大きなウエートを占めてきている。圧倒的ウエートといってもいいのですが、占めてきている。融資農政というような状況についての判断はほぼ行なわれておるわけですが、そういう立場から考えますに、どうもだんだん、だんだん中庸程度からぐんぐん上がってきているのじゃないかと、対象が上がってきているのじゃないか。今回貸し付け限度の、最高限度を百万としている…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 マル寒について、貸し付けの最高限度額を百万円から一挙に二百五十万円にしたと。それはその他の制度金融の場合においても二百五十万になってきているのでというお話ですが、それはまた金融農政全体の問題として、そういう方向に動いてきている、それにマル寒が今回乗っかったということだろうと思うのです。ですから、あなたの理由の根拠になっている、前のことを批判している、これも批判しているのだが、その前を批判している。それがそうなったからこれが…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 その問題について私二つほど申し上げたいのですが、一つは、これは九年前にこういう金利がきまったわけですがね。九年前ですね。その間において、実際マル寒を農政局のほうで実施してきてみて、実情はこの数字に明らかなとおりなんです。これからという場合に期限の問題なり、あるいは手続その他の円滑化等の問題について検討されたというんですが、金利だけについて検討しなかった。いままで九年間実施についての検討というものの上に立って考えてもいいんじ…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 もう一つ経済局長にちょっと。これまた近代化資金のところでやりたいと思うのですけれども、こういう融資農政というのは岐路に立っておると思うのです。その場合に一つの方法は、私は先ほど申し上げたように、金融ベースに乗り得る、そういうところに上げていくというやり方、もう一つは金利を思い切って下げて、それで融資農政が発足当時まず想定したような考え方を守っていくかどうか、貸し付け対象農家についてはいろいろ問題がありますが、現実の。ですが…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 この問題の論議は、近代化資金のときにもう一ぺん突っ込んで繰り返してやることにいたします。 次に、マル寒と密接な関係にあります南九州防災営農の問題について若干伺いたいのですが、三十六年から始まって、三十六年三十七年両年は、融資と補助事業とかみ合わした形で行なわれてきたわけです。そうして補助金がついているということで、金利は六分ということになって動いてきたのですが、三十八年から構造改善事業が始まるということで、そこに補助金の分…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 この鹿児島、宮崎両県にまたがっております、非常に広大な範囲にわたりますが、この防災営農というのはまことにお恥ずかしい農政ですな。これはもっと考えなければまことにお恥ずかしい、融資ワク一億です、農政というには、いささか。南九州の畑作農業を振興させていこうというにはまことに恥ずかしい、一億の融資です。これはもっと考えなければいけないと思うのですがね。マル寒にしても、それから南九州の防災営農の問題にいたしましても、畑作の問題にい…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 もう一つ。いまの大臣の答弁と関連するのですが、いま渡辺委員の御質問と関連するのですが、マル寒については九年やってきたわけです。それから防災につきましても五年になりますか、いまさら二年間調査をしてどうこうということではないのじゃないか、農林省も、先ほどのような答弁のように一生懸命やってこられたわけですから、九年、防災は五年、その中で北海道の寒冷地資金はどう、南九州の防災はどうということは、もう百も御承知だと思うのですよ。です…

日本社会党1966/03/22

51参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 大臣、二、三分ですけれどもね、私もこの次にお伺いしようと思っているんですけれども、いま川村委員が二回にわたりまして、今後の北海道の畑作あるいは南九州の防災畑作営農ですね、この問題について二回にわたって質問をしたわけですね。で、五百八十万円の金の問題まで出して話をしたんですが、大臣何か思いついたように、それはそのとおりなんだというお話ですが、それは五百八十万円組んであるんですが、本気にやる気あるんですか。やる気があるんですか…

日本社会党1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 関連して。先ほど中村委員の統計の数字につきまして説明があったわけなんですが、私は本会議場でも質問をして、こないだも質問をして、まだ答弁していない。それをはっきりしてもらわぬことにはいかぬですよ、これは。何べん同じようなことを質問しなきゃ答弁しないのか、わからないですね。ですから、私が言っている、今後の私有林政策は非常に重要性を持っているわけだ、その私有林についての統計がなんにもはっきりしないじゃないか。長い間林野庁は、私有…

日本社会党1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 面積の食い違いは、五百万町歩違うでしょう。

日本社会党1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いや、私の言っているのは、もっとすっきりしてもらわなけりゃ、私有林政策をやるのに——前は五百七十万戸あったんだと、それが三十五年の農業センサスで二百六十五万戸になったんだと、これはいまわかりました。 〔委員長退席、理事野知浩之君着席〕 農業統計上の常識ですよ、こんなことは。とぼけちゃ困りますよ、大臣も長官も。こんなことは常識ですよ。面積は私有林は千百二十万ヘクタールあったといままで言ってきたんだが、それが六百二十八万ヘクタ…

日本社会党1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 五百万町歩も違うのに、確実な数字ではないとは言えないでしょう。一方は千百二十万ヘクタールというのは、これは林野庁としてはそうだと思っておられるに違いない。われわれもそう思っておる。一方五百万ヘクタールも違うものを、正確じゃないということばじゃおかしいでしょう。これはだめなんだと、だから、千百二十万ヘクタールなんだというように、 はっきり言っていいんでしょう。正確じゃないというと、何か、二、三万町歩違うようにとれるんですが、…

日本社会党1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 大臣、若干食い違っているんじゃないですよ、五百万ヘクタールも違っているんですよ、五百万。それは若干じゃないですよ。統計の精密さとかなんとかという問題じゃないと思います、五百万ヘクタールも違うんですから。ですから、結論は、林野庁としては、千百二十万ヘクタールという私有林の数というのは、面積というのは正しいというふうにお考えだろうと思うのですよ。ぼくもそう思っておる。それをはっきりしてもらうことが一つ。 もう一つは、二百六十五…

日本社会党1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いまの外材の問題に関連しまして、私も一点お伺いしておきたいと思います。 それは、この外材の輸入というのは、一言で言って過剰輸入になっているのじゃないかと思うのですよ。過剰輸入じゃないのかどうか、それを聞きたいのですがね。で、私が過剰輸入であるということを言う理由は、よく言われます思惑輸入とかいろいろ言われますが、森林法に基づく需給の見通しというのがいま生きていますね、三十七年にできたやつ。まだ二年しかたっておりませんが、こ…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 もう一つ関連して。いまの問題と関連しまして、大臣なり林野庁長官にお尋ねをしたいのですが、この間本会議で若干伺ったのです。ところが、メモに書いたものを読むだけで、どうも大臣としての頭が働いていないのじゃないかと私は思うのですよ。質問したことをやはり頭に入れて答弁してもらわなければいかぬというふうに思いますけれども、その一つに、いま出ているこの林野の統計関係ですね、これはきわめてあいまいです。この間も質問しましたように、ずっと…