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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 それははなはだしく不勉強ですね。いつも負債整理の問題は出るのですから。これは「農林金融」の昨年の十一月号の十八ページです。りっぱに図までかいてある。負債整理資金とあるでしょう。それともう一つ、同じ「農林金融」の昨年の十月号に、低利融資制度にという解説が出ております。それの七ページ。ちゃんと負債整理を出している。

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 いまのやつは、念のために申しておきますが、昨年の十月号の七ページに、低利融資制度というのが書いてある。その冒頭に書いてありますよ。一項目、二項目、三項目に分かれて、その中に負債整理となって書かれているでしょう。ですから低利融資制度として出しておるのです。

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 いい機会でありますので、前々から農協について、さらにまた合併の今度の経緯について、大臣並びに局長にお伺いしたいと思うんです。新聞の切り抜きと、それから時事通信の農林経済版、これをまあ私、毎日見ておるわけなんですが、したがって、これに基づきましていろいろ感ずるところがありますから、農協の合併のいまの議員立法に関連をしまして、この機会にお尋ねをしておきたいと思うんです。 第一の問題は、先般の参議院議員選挙で、農業共済連の会長が…

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 いま起訴された者及び略式で罰金を受けた者等々の説明がありましたですが、これは公金を使ったわけじゃないという局長の答弁ですが、根拠はどこですか。それからこの起訴されたというのは、いずれもやはり農業共済連のそれぞれの地位にある人だと思うのですがね。今後のそういう意味の監督官庁としての考え方も、単に遺憾であるというようなことではこれは納得できない点があるし、あらためて決算委員会でというふうにも思いますけれども、しかし、これは関連…

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 次にお尋ねをしたいのは、これは新聞で二、一二日前に拝見をしたのですが、農協中央会の本年の米価闘争、米価の問題はもうそろそろ迫ってまいっておるわけですが、本年の米価闘争について、これは農協の中央会が方針をきめたということになるのかどうか知らないのですが、従来とは違った米価闘争をやる、それは農協の組合員一人一人に対しまして米価の交渉権と妥結権、それを一人一人農協の組合員から委任状を取る。もちろんその委任状には正式の、一人一人の…

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 新聞に出たのですよ、ことしは違うと。一人一人の人から委任状を集める、五円の収入印紙をはった委任状を集める、正式ですよ、これは。だから、どうも私は中央会の問題にしても、農業共済連の問題にいたしましても、こういうやり方については非常に理解に苦しむのですがね。まあいずれこの点は、局長もまだ見ておられないようですし、わかっていないようですから、見た上で、しかるべくこれはやはり監督しなければいけないと思うというふうに思います。 それ…

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 大臣が延長するような、そしてしないような——それでいま質問がありましたように、予算委員会ではしないという答弁だった。まあ大臣の考え方はわかりましたが、局長も延長するがごとき、しないがごときことなんですね。まあ、しないというのですね。そういうふらふらした経緯を聞きたいわけなんです、経緯を。なぜふらふらしたのか、それをひとつ大臣に伺うと同時に局長にも聞きたい。

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 局長がふらふらしたのはちょっと違うように思うのですが、聞いておきたい。

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 農協合併の、当然、主体的側である農協、特にその場合の農協中央会、この農協中央会がこの法律の五カ年の間、どうも昨年以来、主体側である農協中央会の態度が私は変わったのじゃないかという感じを受けるわけです。監督官庁として、あるいは行政指導をしてこられた立場から、一体この法律の施行の間、中央会の主体的な態度というものは変わらなかったのか、変化したのか、それを伺いたい。直接の担当者である局長に伺いたい。

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 私が局長に伺いたかったのは、この実施時期の五年の間にあって、農協中央会の態度が昨年から変わったのじゃないかという印象を強く受けておるわけなんですよ。どういうわけで変わったのか。まあ局長は何か昨年の夏ごろからの農協中央会の動きを説明された。それをぼくは聞いておるのじゃないですよ。五年間における態度ですね、これは主体の側なんです。法律がどうこうというのじゃなくて、合併する主体の側の態度というのが、昨年から変わったのじゃないかと…

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 局長のいま答弁、これはぼくはわかっているんです。問題は合併の主体の農協、そのまた指導的な機関である中央会、これが四年の間消極的だったんじゃないかという感じを持っているわけです。それが去年になりまして、去年の夏ごろから積極的になってきた、非常に積極的になってきた、異常に積極的になってきた、こういう印象を受けておるわけなんです。そこにぼくは非常に問題を感じているわけなんです。それはどうですか。

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 妙にわかったような話をされたんじゃかなわぬですよ。いろいろ問題を提示して、大臣なり局長の話を聞こうと思うのですが、これ議員立法、自民党も社会党も民社もという議員立法ですね。しかし、私はどうも冒頭に農協共済連の会長の問題を出したんですが、続いて農協中央会の今回の米価闘争を出してみたんですがね。さらに、今度の合併についての農協中央会の態度というものを出してきたわけですよ。そういう意味では、ぼくもそういう運動面については経験を得…

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 先ほど局長のほうから、この九〇%実績があって、あと残った問題についての、なぜ合併しないで残ったのかという点についての若干の説明がありましたですね。それで、局長はこの全酪農連会報というのですね。この中に、最近の農協問題というので、農林省農政局長和田正明という名前で書いておられますが、この五年の間に合併しないで残ったものがあるのかという点について書いておりますですね。先ほども若干説明があったのですが、なかなかこれは法律が通って…

日本社会党1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 いま御説明があったのですが、昨年の夏ごろからさらにひとつ合併を進めたい、こういう熱心な意見があったことも承知をいたしておるのですが、それにしても、直接いままで合併促進を指導し、あるいは進めてきた政府が、どういうわけで政府提案として出さなかったのですか。間に合わないわけじゃないでしょう。政府提案で出せば十分間に合う。十万の施設補助だってできる。何がゆえに政府提案にしなかったのか。いかにも見のがしのストライクみたいなことをして…

日本社会党1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○鶴園哲夫君 関連。いまの渡辺委員の質問と関連しまして、これは大臣でなくてもよろしいのでございますが、三十七年の千三百万トン、だから一%か二%、まあ二%くらい増産すればこれは自給できると思うのですね。また、今日のような何とか開発会議だとか、つまらぬ話、農業に完全にしわ寄せた開発会議なんとかいう妙な話、農業開発会議というのが問題になっていますね。そんなものはなくてもいいと思うのですよ。だから十年といわないで、この一%か二%ぐらい、二%ぐら…

日本社会党1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○鶴園哲夫君 関連いたしまして。いま大臣は、米の長期輸入というのですかね、あるいは長期輸入計画というのですか、東南アジアからの。米の長期輸入計画という点について総理が断を下したことはない、下していないという御答弁なんですが、そのとおりであるかどうか。新聞が報道いたしておりますのは、おそらく四囲の情勢等からそうなるに違いないという判断をしたのかどうか。これはまあ大臣があずかり知らぬところですが、私はそういう感じを持たない。四囲の情勢からい…

日本社会党1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○鶴園哲夫君 関連いたしまして、私も一つお伺いをいたしたいのですが、十二億の金を出して、その利子、約八千四、五百万円という金で中央会が、先ほど長官の御説明になったような仕事をおやりになるということなんですけれども、私はちょっと不審に思いますのは、これは森中委員も指摘をしたわけですが、救難作業報償——これは海難防止ですね。これは一体、中央会がやる仕事なのか。中央会は、自分の保険性によって組合員についてやるのはわかりますよ。加盟している組合…

日本社会党1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○鶴園哲夫君 もう一つ、海難救助の場合だけじゃなくて、自働受信施設助成というのがありますね。これはやはり組合に加入している船に対してのことですか、一般論としてですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 前回も川村委員その他から質問があったわけですが、特にこのマル寒の実績ですね、等の問題についてあったんですが、ぼくもこの問題につきましてお伺いをしたいと思うのです。 実は当初の計画では、五ヵ年計画で、三十九年の三月に終わることになっていた。で、二万八千戸という希望農家がある、に対しまして五年間で六千七百戸に貸し付けた。これでいいますと二四%の実績であります。はなはだしく低い。で、三十九年の三月にこれを二ヵ年延長をした。そのと…

日本社会党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴園哲夫君 三十三年、三十四年に貸し付けた分がいま償還期に入っているわけですが、その延滞の状況はどうですか。