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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 大臣、その味わいとかなんとかはいいですよ、そんなものは。さっき言っているように、この林野庁の調査というのは林家をつかまえてないですよ。明治時代並みですよ。そんなことで林政がいくと思ってるんですか。たいへんな数字が食い違っているじゃないですか、千百万町歩と、一方、六百七十万町歩だという。つかんでないんですよ。それからね、大臣も御承知だと思う、農家経済調査というのがありますね。これは大臣が農林省に入られたときからあるんですよ。…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 大臣、そういうおかしなことはありますか。新たに需給計画を立てるでしょう。需給計画を四十五年なら四十五年の需給計画を立てる。その場合に自給度は幾らかということは出るでしょう、出ないですか。そんなおかしな需給計画はありますか。いいかげんな答弁をしてはだめですよ。

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 いや、いままでの林政というのが物動計画的な面を非常に持っているんです。山を見て、木を見て仕事をしてきたわけですよ。ですから、森林法においても法律に基づいて需給計画を打ち立てるようになっている。今度の林業基本法でもはっきり需給計画、需給の見通しというものを出すことになっている。そういう林政というのは物動的な面を非常に強く持っているんだから、昭和四十五年なら四十五年の需給見通しがはっきりすれば、自給度は幾らになるかということは…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 それじゃちょっと角度を変えてお伺いしたいと思いますが、森林法に基づく需給計画はできておりますね、需給見通しは、これはいま生きているわけです。それによりますと、一番食い違ったのは何かというと外材の輸入です。外材の輸入は昭和四十七年に千七百万立方メートル、これだけ輸入することになっている、昭和四十七年です。それで五十七年には二千万立方メートル、いまからちょっと二十年先ですね。ところが三十九年にもう二千万立方メートルに近いんです…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 それはわからぬ、そんなばかな話はない。この需給見通しというのは三十七年の十月です。成長率というものはわかっている、三十七年の十月つくったものです。それが二年後にすでにもう二十年後の見通しを上回っている、近くなっている、そんなばかな話はない。なぜ法律に基づいて需給見通しを立てられるのか、もっとしっかりしてもらわないと困る。

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 そんなおかしいことがありますか。もっと森林法に基づいて、法律に基づいて、いま需給見通しは生きているんですよ、あるんですよ。林業基本法に基づく需給見通しができると思います。要は、森林法に基づく需給見通しとみなすとなっておる。それによると、三十七年にできたものと二年たった今日、たいへんな食い違いがあるじゃないか、ばかみたいな食い違いがあるじゃないか。そのことは、そういう需給見通しに基づいて林道計画を立てられるでしょう、造林計画…

日本社会党1966/03/11

51参議院 本会議 第15号

○鶴園哲夫君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま報告のありました四十年度林業の動向、講じた施策、及び四十一年度に講じようとする施策につきまして、五項目の質問を行ないます。 まず初めに、林政上の、また林業の動向把握の基礎であります林業統計について伺いたいのであります。 私は、農林大臣に、日本の私有林野面積は一体幾らあるのか、また、山林所有者は何人いるのか、伺いたいほどであります。林野庁は、昭和三十五年ごろまで、山林所有者は約五百七十…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 いま伊藤委員のほうから種々問題点を指摘して質問をいたしたわけですが、私も一番目に非常に不可解に思いますのは、官民較差が五・六%を出たということですね、これはおそらく総裁はじめ人事院当局もびっくりされたと思うんです。あるいはほっとされたかもしれないんですが、これはきわめて不可解です。どういうわけで五・六という非常に低い数字が出たのかという点について、先ほど瀧本局長からるる説明をされたんですが、非常に自信のない説明なんですね、…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 いや、ぐにゃぐにゃは、本来五・六というのがぐにゃぐにゃなんです。だから、そんなものに私はぐにゃぐにゃの一・六を足してみたって意に介さないはずなんです、人事院は。私はそう思っているのです。そんなものです。だから局長、この五・六と出たものをもう一ぺん正確に説明してください。自信を持って説明してもらいたい。たいへんなものですよ。このままではわからない、はっきりしなければ。はっきりしてください。

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 局長、あなたは誤解しているのじゃないですか。あなたは専門家のくせにそんな誤解をしちゃ困る。いまの海事(一)、(二)、教育職の(一)、それから教育職の(二)、医療職の日、こういう民間よりも高いものが、ことしは逆になっているのですよ。何を言っているのですか、逆ですよ。この民間より高いものが下がっているのですよ。そう数字はなっている。逆ですよ。妙な説明をしては困りますよ。逆ですよ。民間より高いものが下がっていることはいいのですよ…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 局長、あなた、ラスパイレスという数字にあまりたより過ぎるのです。たとえば五等級は、民間の五等級と人事院が言う平均年齢というのは大体三十五歳と見ている。ところが、公務員の場合の五等級というのは四十四歳ですよ。ちょっと十歳違うのだ。公務員のほうが年齢が上です。そういう十歳も若い者と比較してラスパイレスでやってみたって、おそらく三十五、六歳の中には、平均年齢ですから、四十四歳の者もおりましょうし、四十六歳の者もいるでしょう。しか…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 確かに今度の官民対応等級で、三等級について課長代理というものを引っぱり出されたという点もありますし、それから行(二)の場合を見ました場合も、行(二)についてはあちこちやはり前進した状況は見られる。ですから、行(二)の場合はまずまずということは言える。改善も見られると思います。あまりにも大きな矛盾でございますから、こういう問題について、やはり根本的に検討し直していく必要があるというふうに私は思います。 次に、この春闘の積み残…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 私は、六千三百余の事業所を各県にばらまいてあるわけですから、各県に百二、三十の事業所になる。百二十余の事業所の春闘分というものを調査するということは、私は、この程度の調査ですが、これはそんなに労力を要する問題ではないというように思いますね。これは個人別調査をやるわけでも何でもないわけです。簡単なものだと思います。ちょこちょこと行けばそれでわかる話だ。そういうこともやらないで、しかも一方、労働省の毎月勤労統計においてははっき…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 いや、局長ね、俸給表がどういう形でできておるか、よう知っておりますよ。しかし、そういうものは是正できるのですよ、やろうと思えば。それは四等と三等との間の較差が大きい。三等と四等との間の較差がでっかい。それから、二等と三等の較差もでっかい。そこら辺を調整していけばここのたとえば六等級の最も人がたくさんおる六号、七号、八号、九号というあたりをこんなに落とさなくてもいいはずだ。あるいは五等級の最もたくさん人がおる五等級の六号から…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 局長、まことしやかなことを言われてはかなわない。あなたは金額で言っておるが、ぼくは金額で言ってない。率で言っておる。金額で言われてはかなわない。六等級を見ますと、六等級の一号は九・三%の上がりです。ところが、六等級の七、八という最も人員の多いところは三%の下がりじゃないですか。六・五%しか上がってない。それを言っているんです。六・五%しか上がってない。三%下がりじゃないですか。これを言っておる。五等級についても同じ五等級の…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 あと時間がございませんから、住宅手当とそれから期末手当だけについてお尋ねをいたしますが、その前に、いま瀧本局長が、率は確かにそうだが金額も見てもらわなければ困るという話ですが、私は繰り返し言っておきますけれども、この七等級で言いますと、七等級の一号と二号というのは一〇%台の引き上げになる。しかし、最も七等級で人の多い六号、七号あたりになりますと、七%台というふうになるということを言っておるんです。 それから次に住宅手当です…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 次に、これは注意を申し上げておきたいんですけれども、標準生計費を毎年はじかれるわけですが、今年も標準生計費出ておりますが、この標準生計費は、申し上げるまでもなく、給与法によって、この俸給表と結びつけるということでできておりますが、ところが、この俸給表と標準生計費と比べますと、たいへんな赤字が出るわけなんですよ。一万円前後の赤字が出るわけなんです。四等級になりますといいですが、三等級等は問題ないんですが、五等、六等、七等の上…

日本社会党1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 幾らか前進しましたね。去年よりも幾らか前進したということですね。がしかし、もう一つ問題は、やはり賃金はきわめて官民対応等級でこまごまとやられるのだが、期末手当がまことにおざなりになっている。何もそんなことをやらぬのです。そこら辺の反省もぜひひとつもうそろそろやっていいのじゃないかと思うのですが、いかがですか、局長。

日本社会党1965/08/05

49参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 時間があまりなくなってまいっておりますけれども、しかし、人事院が勧告をそろそろきめようとされるときでして、非常に私どもは、かねがね公務員の賃金についていろいろこの委員会において申し上げているそういう問題を締めくくって、ここで再び強調をして、人事院当局に対して配慮をしていただきたいというふうに思っております。したがって、問題を勧告にしぼりまして若干お伺いをしてみたいと思います。また、要望をいたしたいと思いますけれども、第一点…

日本社会党1965/08/05

49参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 これは総裁、きょうは時間がないということで概括的な答弁をしてもらっては困るわけなんです。もしそういう御意見であるならば、この問題について再び掘り起こしてやらざるを得ないということになるわけでして、私はこの二点については人事院は説明はできないと見ているんです。いま総裁の答弁ですと、いろいろ説明申し上げました、御納得いかない点もあるだろうけれどもというようなお話なんですけれども、しかし、これは私は数字をあげて詳細に申し上げてい…