鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鴨下委員 今の大臣の答弁は非常に重要なことでありまして、介護と後期高齢者と、それから場合によると年金の基礎年金部分について、国庫が相当な意味で保障をしていくというようなことなんだろうというふうに思います。 今回の高齢者医療を含めて全体的に国民は非常に負担がふえるんじゃないか、こういうようなことを考えているわけでありますけれども、特に、高齢者の完全定率一割負担というのは、これは私はいろいろな意味で相当重くのしかかるんだろうというふうに思…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鴨下委員 きょうは、せっかく副大臣お出ましでありますので、副大臣にも伺いますが、今の局長の話を受けてですけれども、今度、全体的な高齢者医療について、患者の一部負担をどうしていくかという話が私は今回の改正の中で一番の重要なところで、これがある意味で今回の改正の肝だろうというふうに思っておるんですけれども、副大臣、全体的なこの見直しに関して、内容について御説明をいただければと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鴨下委員 老人が医療について非常に負担がふえるんじゃないかということを心配しているわけでありますけれども、例えば、よくかかる病気として風邪、それから高血圧、さらに一つの大変な病気としての胃がん、こういうようなものの高齢者の一部負担がどういうふうに、現行とそれから今後、改正後の負担が変わるのかということを説明していただきたいんです。 在宅総合診療料算定対象患者、いわゆる在総診の患者さんにとってみれば、現行三千四百円が一万二千円になるとい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鴨下委員 あともう一方の話として、七十歳から七十四歳の高齢者の患者負担についてがはっきりしないところでありますけれども、この七十歳から七十四歳の高齢者が七十五歳以上の高齢者と扱いが変わるのか、大体同じようなことなのかということについて、一番心配しているのは、七十歳からの方々なんですけれども、どういうふうに変わるのか、変わらないのか、このことについて副大臣、説明をお願いします。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鴨下委員 あともう一点ですが、今回の診療報酬改定で医療保険と介護保険の機能分担の明確化、こういうような意味合いから、長期入院患者に対しての特定療養費化を行ったというようなことでありますけれども、この措置の意義と、それから前回の当委員会の中でも五島委員等からいろいろと指摘がありましたように、例えば、一部難病だけでなくて、経管栄養を受けている人だとか、それからかなり重い褥瘡を持っているような人たちが百八十日過ぎたらもう特定療養費化されて、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鴨下委員 時間が来ましたので終わりますけれども、今、最後に大塚局長がお話しになりましたように、例えば、百八十日過ぎてもどうしても入院していなきゃいけないようなケースについて、詳細にいろいろと適用拡大について御検討いただきたい、このように思います。 またさらに、たらい回し等についての話も本当は聞きたかったんだけれども、時間がないものですから、きょうはこれにて終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○鴨下委員長代理 次に、樋高剛君。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員長代理 次に、阿部知子君。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鴨下委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表しまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 身体障害者補助犬法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 現在、身体障害者補助犬に多く使用されている犬種には、遺伝性疾患が少なくないことから、その選定には格段の配慮が求…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鴨下委員長代理 後日、理事会で検討をさせていただきます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 児童委員の役割について、先生、大変これから重い役割があるんだという話がありました。 現在は特に、児童委員はもう身近に住民の立場に立って相談役だとか聞き役だとか、それからある意味で親の支え役、こういうような形で活動していくというようなことでありまして、特に今までは児童委員は不登校だとかなんかが事案として多かったんですけれども、ここ急に児童虐待の問題が非常にふえてまいりましたので、先ほど局長からの答弁にもありまし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鴨下議員 お答え申し上げます。まず、第一番目と二番目の御質問につきまして、お答えを申し上げたいというふうに思います。 委員おっしゃるように、確かに、乳児の問題、幼児の問題、学童の問題、そして中高生の問題というのは、さまざま、それぞれバックグラウンドも違うということもございますけれども、非行そのものというのは、ある意味で、家庭内の問題であったり、友人関係、さらにはその地域の問題等が複合的に折り重なって起こってくる問題であります。ですから…
第150回 衆議院 本会議 第9号
○鴨下一郎君 自民党の鴨下一郎でございます。私は、自民党、公明党及び保守党を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案に対して賛成の意を表するものであります。(拍手) 御案内のように、急速な少子高齢化が進む中で老人医療費は急増しております。さらに今後、団塊の世代が高齢期に差しかかり、一層高齢化が進行することが予想されます。その中で、増大する高齢者の医療費をどのようにコントロ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○鴨下委員 動議を提出いたします。 両案の質疑を終局し、採決を……(発言する者、離席する者多く、聴取不能)
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○鴨下委員長代理 石毛えい子さん。
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○鴨下委員 おはようございます。 今、竹下委員からお話がありましたけれども、世の中のムードが、多少、今のところ先行きに対していろいろな意味で不安な気分がある、こういうようなことであります。そういう中で、少子化と同時に私が非常に心配して憂慮している問題は、ここ数年間非常にふえてきた自殺の問題であります。 今、警察庁のいろいろな資料をいただいたんですが、この資料でいいますと、平成十一年の自殺者の総数は三万三千四十八人で、前年に比べて〇・六%…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○鴨下委員 今のお話の中にありましたけれども、少年の自殺等につきましてはマスコミが非常にセンセーショナルにとらえますので多いように思いますけれども、私は、一番深刻なのは中高年の男性の自殺だというふうに思っています。 これはいろいろな原因があると思いますが、一つは今の経済状況等もあるんでしょうけれども、これから構造的に自殺がふえていくことを私は非常に心配しておりまして、例えば家庭の中のいろいろな、コミュニティーの崩壊だとかひとり暮らしだと…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○鴨下委員 今お答えの中でうつという話がありましたけれども、私も医師として仕事をさせていただいていて、現代はうつの時代だというふうなことを多くの学者も言いますけれども、私もそういう実感があります。そして、自殺をしていく方々の多くは、一番最後の段階ではほとんどうつの状態で、世をはかなみ、なおかつ、将来に対して悲観的になり、現状に非常な心配と不安を感じ、結果的に自殺に至る、こういうようなことなんだろうというふうに思っています。 本来ですと、…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○鴨下委員 ぜひ津島大臣に先頭に立っていただきまして、厚生労働省以外にも、例えば子供たちのいわゆるデスエデュケーションといいますか、生きること死ぬことについての教育なんかも重要だろうというふうに思いますし、そういう意味でいうと文部省も含めてなんですが、各省にまたがるさまざまな問題で総合的に対応をしていかなければいけないというようなことでありますので、ぜひそのことをお願い申し上げたいというふうに思います。 次の問題に移らせていただきますが…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○鴨下委員 今、新しい薬といいますか、日本で開発してアメリカで売れている薬の中で、アメリカの上位売り上げの二十五品目の中に日本のメーカーは七位と十三位に入っているのです。あとはアメリカの企業、それからヨーロッパの企業が多いのです。日本の企業というのは二十五位までにはさらにあと四つ入っているわけでありますから、最終的には、日本の企業は二十五品目の中に六つ入っているのです。ということは、相当健闘をしているところであります。 ただ、先ほど申し…