P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○鴨下副大臣 御指名いただきまして、ありがとうございます。 母子家庭のお母さん方は、大半は就労しているわけでありまして、この規定に該当するようなケースは非常に少ないだろうというのが今の考え方であります。 この規定は、先生がおっしゃるように、外から見えないいろいろな悩みをお抱えになっていて実際には働けていないというようなケースは、これは十分に精査しないといけないわけでありますけれども、今、想定されるものとしては、本人が能力があって求職活動…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(鴨下一郎君) 委員が御指摘のように、今の雇用情勢、非常に厳しい状況でありますし、また巷間言われていますように、不良債権処理に伴いまして離職者そして失業者を含めて多分増加するんであろうと、こういうようなことが言われているわけでありますが、ただこれは不良債権処理のスピードとか、それからその規模によりまして随分また変わってくるものだろうというふうに私たちも考えておりまして、特に、例えばここ二年ぐらいの間にどの程度、どの規模でやるかと…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(鴨下一郎君) たまには副大臣も利用していただきたいと。 先生御指摘のように、放課後児童健全育成事業については、子供の健全な育成を図るというようなことで、地域の中の子育てと仕事の両立を支援していくというような観点から非常に重要であるということはもう間違いないわけであります。 このような観点から、厚生労働省としましても、平成十二年度を初年度とした新エンゼルプランに基づいて平成十六年度までに一万一千五百か所を目標に整備をしてきたと、…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(鴨下一郎君) 後ほど大臣はまた重要な場面で答弁をさせていただきます。 先生御指摘のように、放課後児童健全育成事業につきましては、特に地域によりまして偏在があるということは間違いないわけでありまして、先生がおっしゃっているような東京等は更にニーズが高い、こういうようなことだろうというふうに思います。 特に、毎年実施箇所やそれから利用児童数が相当伸びてきているということは事実でありますし、さらに、これ事業が展開して進展していくにつ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鴨下副大臣 おはようございます。熊代委員におかれましては、副大臣を利用していただきましてまことにありがとうございます。 ただいまいろいろと高い見地からのお考えを拝聴しましたけれども、五・四%の高い水準で完全失業率が推移している、この問題につきまして、今の現状、そしてどう認識しているかというようなことについてお答えをさせていただきます。 特に、今、九月の完全失業率は五・四%でありまして、五カ月連続で同水準となっている。これは極めて厳しい…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鴨下副大臣 熊代委員がおっしゃりたいことは、多分、雇用保険等を含めて財政状況は一体どうなっているのか、こういうようなことなんだろうと思います。 おっしゃるように、雇用保険の財政状況は、積立金残高が平成十三年度末には約五千億円となっておりまして、このままで推移いたしますと十五年度中には積立金が底をつく可能性が出てくる、こういうようなことでありまして、この資金不足というようなことが極めて厳しい状況にあるということでございます。 今、そのた…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鴨下副大臣 まず、ハローワークのことについてでありますが、ハローワークは、昨年度は七百二十七万人の方がハローワークに仕事を求めて登録しておりまして、その方々のミスマッチを解消するために、さまざまな工夫もなされているわけであります。 さらに、今度は求人をいかに確保するかということも重要な作業でありまして、このことについても、六百九十八万人分の求人を確保している、こういうようなことが現状でありまして、熊代委員おっしゃるように、官民の長所を…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鴨下副大臣 再就職支援給付金は、雇用対策法に基づきまして、再就職援助計画の認定を受けた事業主を対象としているわけでありますけれども、この再就職援助計画は、事業規模の縮小に伴い離職者を発生させる場合に作成するものでありまして、事業規模の縮小がないのに単に人を減らすような場合は含まれない、こういうようなことでございますし、また、本給付金は、当該計画に労働組合等の合意がある場合に支給すること、こういうふうにしておりまして、事業規模の縮小等に…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鴨下副大臣 ただいまの御指摘は、雇用保険三事業の助成金が非常に複雑で、なおかつ今回のような二重支給等の問題が起こる、こういうようなことについての御質問だと思います。 今回のように不適正な事態が生じたということはまことに遺憾なことでありまして、今後、各種助成金については、円滑な労働移動の促進等への重点化や、利用実績の上がっていない助成金の整理合理化という観点のもとに、制度の適正な運営が確保されるよう、一つに、支給要件等の判断基準の明確化…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鴨下副大臣 今議員の御指摘は、失業者に低賃金で就職を押しつけやしないか、こういうようなことの御懸念だろうというふうに思いますが、今、雇用保険制度につきましては、関係審議会を含めまして、見直しの検討が行われている最中でございます。その中で、厚生省が示した給付の見直しのたたき台として、求職者給付の給付率の見直しは、基本手当日額が再就職時賃金を上回る者の多い高賃金層についてだけ、このような逆転現象を解消することにより早期再就職の推進を図るこ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鴨下副大臣 完全失業率等につきまして予測するというのはなかなか難しい部分もございます。さまざまな経済要因によって上下するものでありますから。 今議員御指摘のような雇用保険の改正につきまして、特に、先ほど申し上げた点と、さらに、多様な働き方に対応した、通常労働者とパートタイム労働者の給付内容の一本化を行うとか、再就職の困難な状況に対応した給付の重点化等が改正の主なものでありますが、議員が御指摘の、ある意味でこれは国費だとかそういうような…

自由民主党厚生労働副大臣2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(鴨下一郎君) 初めての答弁でございますので、いろいろとお手柔らかによろしくお願いいたします。立場が変わりますと、なかなか答弁も難しいなというふうにつくづく思うわけであります。 先生おっしゃるように、可処分所得を減らすような政策をすることが果たして内需拡大につながるのか、こういうようなお話でありますけれども、誠に御指摘はごもっともなところが多いわけであります。 ただ、先生御存じのように、社会保障そのものが例えば将来的に持続可能か…

自由民主党厚生労働副大臣2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(鴨下一郎君) ただいま、診療報酬を引き下げることによって様々な医療機関がリストラをせざるを得ない、最終的にそれによって雇用にどれほど影響があるというようなことについての御指摘でありました。 確かに、これは様々な議論があるわけでありますけれども、例えば公共事業と比較して社会保障、特に医療に関するものにお金を使うということが経済誘発効果、特に雇用を支えるという意味で非常に効果がある、こういうようなことは今委員御指摘のとおりでござい…

自由民主党厚生労働副大臣2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(鴨下一郎君) ただいま補助金の使い方を含めて、雇用政策に本当に有効に使われているのかどうかと、こういうようなお話がありました。 先ほど大臣からのお話の中でも、今正に失業率は五・四%という大変高水準で推移しておりますし、過去から比べますと、こういうような言ってみれば雇用状態、失業率の上昇というのは余り想定できなかったような状況もございます。 そういう中で、緊急的には補助金等を有効に使うというのは非常に言ってみればタイムリーな手を…

自由民主党厚生労働副大臣2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(鴨下一郎君) ただいま御指摘になりました中高年のトライアル雇用につきましては、これは平成十二年の十月に策定された日本新生のための新発展政策の一環として行われまして、平成十二年の十二月より十一か月実施されたものであります。 その中で、中高年トライアル雇用によりまして約三万人の方が試行的に雇用されて、そのうち七二%の方が常用雇用に移ったと。こういうようなことで、大変ある意味では一定の成果が上がったと、こういうような評価で認識をして…

自由民主党厚生労働副大臣2002/10/30

155衆議院 厚生労働委員会 第1号

○鴨下副大臣 おはようございます。 木村副大臣とともに厚生労働副大臣を拝命いたしました鴨下一郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 申し上げるまでもありませんが、厚生労働行政そのものは、本格的な少子高齢化、そしてそれに伴う経済の問題も含めて活力を保つように、こういうようなことで、一人一人が心豊かに安心して暮らせるような、こういう展望を推進することが厚生労働行政の本質だというふうに思っておりまして、そのために全力を尽くしたい、…

自由民主党厚生労働副大臣2002/10/29

155参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(鴨下一郎君) このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました鴨下一郎でございます。 今、木村副大臣からのごあいさつにもございましたように、厚生行政そのものは、本格的な少子化そして高齢化社会を迎えまして、経済社会の活力を維持しながら、さらに、一人一人が言ってみれば心豊かに暮らしていけるような、こういう社会を作るということが目的でございますので、この大きな使命に沿いまして頑張ってまいりたいと、このように思っております。 厚生労働委員会の…

自由民主党厚生労働副大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○副大臣(鴨下一郎君) お答えいたします。 議員は非常にこの問題について今までライフワークのようにやっていらして、大変この事件についても心を痛めていると、こういうようなことを承知しております。 今御質問にありました児童自立支援施設のことについて言えば、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童等を入所させて自立支援を行う施設でありまして、言ってみれば高度な技術など、高い専門性が本来要求されると、こういうふうなものであります。 そのために、…

自由民主党厚生労働副大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○副大臣(鴨下一郎君) 児童自立支援専門員につきましては、高度な技術と高い専門性を要求されるということはもう言うまでもございません。 そういう意味で、地方厚生局長の指定する児童自立支援専門員を養成する学校その他の養成施設を卒業した者。あるいは、大学の学部で、心理学、教育学又は社会学を修め、学士を称することを得る者であって、一年以上の児童自立支援事業に従事したもの。さらに、高校若しくは中学を卒業した者であって、三年以上児童自立支援事業に従…

自由民主党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 自民党の鴨下一郎でございます。 まず、参考人の皆様におかれましては、本当にお忙しいところをこうして貴重な御意見を賜りましたこと、重ねてお礼を申し上げる次第でございます。 まず、それぞれの方々からいろいろとお話を承りましたけれども、日本赤十字社の役割につきまして、お二方から、非常にいろいろな意味での御苦労も踏まえて御意見を賜りました。 血液事業に当たりまして、これまで日本赤十字社が果たしてきた役割は極めて大きいというふうに考え…