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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(鴨下一郎君) 二点お尋ねがありました。 一つは、父子家庭に対する施策を盛り込むべきかと、こういうようなことでありますが、今回の改正においては、扶養義務履行については母子家庭と父子家庭双方を対象にしているわけでありまして、母子家庭と寡婦に対する施策のうち、子育て支援策については父子家庭にも同様に適用していくと、こういうようなことであります。 また、貸付金や就労支援策等のその他の施策については母子家庭と寡婦のみを対象としているため…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鴨下副大臣 大臣が答弁をする前に、今の経済の現状につきまして厚生労働省といたしましてどういうような認識にあるのか、こういうようなことについてお答えをさせていただきたいと思います。 先生御存じのように、十一月の月例経済報告におきましても、企業の収益等は少し改善の兆しがある、こういうようなこと、それから設備投資が下げどまりつつある、こういうようなことはあるんですが、しかし、今まで経済を引っ張ってきた輸出が弱含んでいるというようなことだとか…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鴨下副大臣 今デフレという話がありましたけれども、巷間言われているように、例えばデフレがスパイラル状に動いていっている、こういうような認識は今の段階では持つ必要がないんだろうというふうに内閣府そして竹中大臣等も論評しておりますが、私たちも同じような認識であります。 ただ、消費者物価等が当初の予定よりはさらに低目になってきている、こういうようなこともあって、そういう意味では、さまざまな社会保障制度全体の中でデフレというようなものは、言っ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鴨下副大臣 今局長が答弁しましたように、ある種のデュープロセスというのは重要なことなんだろうと思いますけれども、先生御指摘のように、地域で喜んで使っていただけるような施設はできるだけ有効に利用していただきたいというふうに思っています。 ただ、非常に高い、例えば小田原にあるスパウザ小田原だとかサンプラザだとか、ああいうようなものについては、その後の負担が非常にかかるものですから、よく地域と相談をしながら、できるだけうまくやるように我々も…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鴨下副大臣 先ほど先生もお話しになっていたように、景気の状況、そして、言ってみれば雇用状況、非常に厳しいわけでありまして、そういう意味でいいますと、ハローワークを訪れる方々も非常に急速にふえている。こういうような状況の中で、言ってみれば、それぞれ対応する職員一人一人の負担量も非常に上がってきて、なおかつ、ある意味で、職業をどういうふうに選択したらいいかというようなことが余り明確でない若い方々も相談に来る、こういうようなことで極めて業務…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鴨下副大臣 前回の雇用保険法の改正で、給付期間が長いと失業者が滞留する、こういうような御趣旨のお話でありますけれども……(小沢(和)委員「我々がそう言ったんじゃないんですよ」と呼ぶ)いやいや、そういうようなことではないだろう、こういうような話でありますけれども、これは、例えば所定給付日数別の支給終了までの期間中の再就職率を見ますと、例えば四十五歳から五十九歳でありますと、九十日の場合は二四・九%、三百日の場合は一二・九%ということで、…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鴨下副大臣 先ほども申し上げましたけれども、単純にそういうような理由ではなく、むしろ今の全体の景気の状況、それから労働市場そのものの構造的な変化、それから終身雇用だとか何かに対するいわば雇用の形態が変わってきた、こういうようなことも含めた総合的なものというふうにとらえる必要があると思います。

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/15

155衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鴨下副大臣 ハローワーク等で一生懸命職業紹介を行っているわけでありまして、その中でも、平成十四年の四月から九月期の業務取扱量は、新規求人数が前年同期比の一・一%増の三百五十六万人、それから就職件数は百九万人となっておりまして、雇用状況は非常に厳しいわけでありますけれども、特にサービス業を中心とした新規産業の育成や雇用の創出、こういうようなことが、ある意味で今申し上げたような実績につながっている、こういうふうに考えております。 それから…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/15

155参議院 議院運営委員会 第6号

○副大臣(鴨下一郎君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は十一月一日任期満了となりましたが、今野浩一郎、落合誠一、上村直子、諏訪康雄、曽田多賀、林紀子、山口浩一郎、横溝正子及び若林之矩の九君を再任し、また、磯部力、岡部晃三、小野旭、菊池信男、菅野和夫及び西田典之の六君の後任として佐藤英善、椎谷正、渡辺章、荒井史男、山川隆一及び岡部喜代子の六君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(鴨下一郎君) まず、最初の問題につきましては私の方からお答えさせていただきます。 不良債権処理の加速に伴って、現状でも厳しい雇用情勢が更に悪化するんではないか、こういうようなことについて、言ってみれば厚生労働省、更に政府を挙げて雇用政策をもっともっと重層的に打つべきだと、こういうような御指摘でありまして、せんだって、十一月の五日の日にもお答えさせていただきましたが、その後、十一月十二日に政府が産業再生・雇用対策戦略本部を作りま…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、ショートステイは非常にそういう意味ではニーズも高まってきているし使い勝手もいいというようなことで、これからどういうふうに更にサービスを充実させていくか、こういうようなことだろうと思いますが、実際にショートステイ事業所のうちに単独施設は三%ぐらいでありまして、サービスの大半は特別養護老人ホーム等に併設された施設が提供しているというのが実態であります。 その原因はというようなことで考えますと、例…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(鴨下一郎君) 今、先生御指摘になったように、これから労働そのものの位置付けも随分変わってくるんだろうと思いますし、特に若い方々は、むしろ企業主導の能力開発というより個人がそれぞれキャリアアップしていく、こういうようなことで、自らが決断して自らが自分の仕事を選ぶと、こういうような時代になってくるんだろうと思います。 ただ、そのときに、情報も十分にない、それから自分がどういう仕事に適性があるのか、こういうようなことについても甚だま…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/14

155参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(鴨下一郎君) せんだっても、私、大阪そして九州のハローワーク見てまいりましたけれども、それぞれキャリアカウンセリングに当たっている方々、中高年で、いろんな御苦労なさってきて、最終的にそういう苦労若しくは経験を若い方々にいろいろと生かしたいと、こういうようなモチベーションを持った方が多く採用されている。そして、更にそういう方々に対して先ほど先生おっしゃったようなある種の専門性を教育して、そして従事していただいていると、こういうよ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/13

155衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 おはようございます。副大臣を使ってくださいまして、ありがとうございます。 先生おっしゃるように、今後、雇用政策については政府を挙げてやっていかなければいけない、このことについてはまさに先生おっしゃるとおりでございます。 今、不良債権処理の加速にあわせまして、産業再生に取り組むというようなことを両輪のように兼ね合わせて、最終的には経済を活性化していくことが雇用の維持、創出を図るというような観点からも最も重要なことであるわけで…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/13

155衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 先ほどから桝屋委員から、現場の実感に合った大変貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 今お話しになりましたように、最終的には内閣府等とも協力し合いながら、先生おっしゃっていた支援策について充実していかなければいけないんだろう、このように思っておりますし、今具体的なお話の中で、例えば住宅の問題について、さらに生活保護の受給の問題について具体的にどうするか、こういうような話がありましたけれども、例えば住宅や就職…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○鴨下副大臣 副大臣を使っていただきまして、まことにありがとうございます。 今、先生おっしゃっているように、キャリアコンサルタント、これはこれからますます必要とされる分野だろうというふうに思っております。 まず、現状の認識でありますけれども、御存じのように、極めて厳しい雇用失業情勢のもとでありますので、特に、雇用のミスマッチをどう解消していくか、こういうようなことにつきましては、このキャリアコンサルタントの皆様の仕事というのは非常に重要…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○鴨下副大臣 今、先生から、キャリアコンサルティングの意義というようなことでるる御質問いただいたわけでありますけれども、多分、先生おっしゃる最後のところは、それぞれの働く方々が生きがいを持って、さらに、自分のライフワークとして迷わず仕事について生き生きと働く、こういうような状況をつくるために、キャリアコンサルタントがどういうふうに働けるのか、働かせたらいいのか、こういうようなことをおっしゃりたかったのだろうというふうに思います。 今、実…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下副大臣 先生御指摘のように、産業構造が変わってまいりましたので、おのずと労災の、言ってみれば災害そのものも変化してきたことは事実でございます。今まで労災病院は、じん肺、産業中毒、それから振動障害とか、そういうようなものを中心に診てきたわけでありますけれども、今後は、いわば新しい疾患群としてのうつ病だとかメンタルヘルスの部分、それから、それこそ過労死にもつながりかねない脳・心臓疾患等の、いわば職場で職業に関連した疾患につきまして、全…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下副大臣 実際に、先生おっしゃるように、国民が望んで、しかも重篤な方が待っている、こういうような薬については早く審査しろ、こういうお話でありますけれども、おっしゃるとおりでございます。 まず、医薬品、医療機器の承認審査に関する業務は、今は、審査に関しては、実質的な業務については国立衛生研究所の医薬品医療機器審査センターがやっておりますし、審査前の治験相談や医薬品に係る同一性の調査、信頼性調査等の業務については医薬品副作用被害救済・研…

自由民主党厚生労働副大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下副大臣 小沢先生おっしゃるような、平成十二年十二月の労災病院の再編整備計画では、一つは、「労災病院の果たすべき役割・機能」として、勤労者医療の提供の充実、高度専門医療の充実、そして国際化への貢献を推進していく、こういうようなことで、その二としては、その運営については抜本的な経営の改善を進める、さらにあわせて、同一の二次医療圏内に近接して設置されており、統合することにより一層の機能の充実を図ることができる労災病院については再編整備を…