鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、公共職業安定所がいかに母子家庭の母親に対して支援していくかと、これは極めて重要な視点だろうというふうに思いますし、従来からそういう意味ではきめ細かな言ってみれば職業相談、それから職業紹介の実施については今までもやってきたところでありますけれども、これからは更に、この法の改正に伴いまして、特に無料職業紹介を行う母子寡婦団体等に対しましても、これからは今まで持っていた公共職業安定所の職業紹介のノ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃる特定求職者雇用開発助成金は、高齢者や障害者など、特に就職についてなかなか困難な方々の雇用機会の増大を図るということが目的でありまして、これらの方々を雇い入れた事業主に対して賃金の一部を助成すると、こういうようなことでありまして、母子家庭の母もそういう意味では対象になるわけであります。 今、適用状況について示せというようなことでありますが、ここ最近は伸びてきておりまして、平成十三年度には対前年度比で一…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 今回の改正では、安心して子育てができるサービスと生活の場の整備、こういうような大きな柱がございますけれども、母子家庭の皆さんが安心して子育てして、そしてさらに働くというようなことができるようにできるだけ児童の保育所への入所を適切に行っていきたいと、こういうようなことでありまして、特に今回の法案においては、保育所への入所選考に際して、市町村は母子家庭等の福祉が増進されるように特別の配慮が必要であると、こういうような…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生が、養育費の実効性をどのように確保するのか、それから税制上の措置が必要でないかと、こういうような二点でございますけれども、今回の母子寡婦福祉法の改正案においては、国及び公共団体も、「母子家庭等の児童が心身ともに健やかに育成されるよう、当該児童を監護しない親の当該児童についての扶養義務の履行を確保するために広報その他適切な措置を講ずるように努めなければならない。」と、このように書いてあるところでありますが、この…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、今回の改正案では、これまで母親にしか貸すことのできなかった母子福祉資金貸付金のうち、特に児童本人が言ってみれば必要とする資金、例えば就学支度資金、それから修学資金、就職支度資金、修業資金ということにつきましては児童本人に直接貸し付けることができる、こういうようなことにしたわけでありまして、これはもう御存じのように、なかなか第三者の保証人が立てられないということで資金を調達するのがなかなか難し…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 改正案の第十一条について、国の基本方針を定めなさいと、こういうようなことでありますが、今回の法案に基づき実施する子育て・生活支援策、それから就労支援策、養育費確保策、さらに経済的支援策が実際に密接に効果的に実施されるようと、こういうような目的で基本方針を定めると、こういうようなことでありまして、厚生労働大臣が定める基本方針の中には、一つには、母子家庭及び寡婦の家庭生活及び職業生活の動向に関する事項として母子家庭等…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 今、先生が御指摘になったようなケース、大変痛ましくて我々心を痛める次第でございます。 そういう中で、母子福祉対策については様々な施策を動員してそしてやってまいりたいと、こういうふうなことでありますけれども、特に今回の法律に盛り込んでいる母子家庭対策等については、今、先生おっしゃっているように、より多くの方々に使っていただかなければ意味がないわけでありますから、そういう意味での福祉事務所の設置自治体に母子自立支援員…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 西川先生の大変言ってみれば幅の広い観点からの御質問をいただきまして、ありがとうございます。 先生が御指摘のように、今回の法改正につきましては、自立を支援するということと子供の幸せを第一に考えると、こういうようなことを中心的な言ってみれば考え方として改正に当たっているわけでありまして、その中で、先生御指摘の、母に限定した減額対象者というようなことでありましたけれども、祖父母等の養育者を対象としないというようなことで…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 三歳未満の児童を監護している場合は三歳までの期間は五年間の全額支給期間の計算に含めないという取扱いをしているということと、障害それから疾病を有するなど自立が困難な状態にある場合にはこの規定を適用しないというように、就労による自立が困難な方々に対してはきめの細かい配慮をすると、こういうようなことでありますが、ただ、障害、疾病を有するなど自立が困難な状態にある場合の具体的な内容につきましては、この法案が成立した後に政…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生の御懸念は、お母さんがいないときに母子ヘルパーが家庭に行ってというようなことで、言ってみれば二人きりになるというようなこともあるわけでありますから、そういう意味で、ある意味できちんとした訓練を受けた立派なヘルパーさんがたくさんいてほしいと、こういうような趣旨だろうというふうに思います。 今回、カリキュラムの追加等については、ヘルパー一級も対象にするなど、内容については十分に拡充していきたいと、こういうふうに考…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 五・〇一と五・五六、こういうようなものを総合して五に近いと、こういうような形で考えているわけであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 今回の改正の大きな柱の一つは、母子家庭のお母さんにも経済的にも精神的にも自立していっていただきたいと、こういうような考えが一番ベースにあるということでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 結果的には、お母さん方が安心して子育てできる、こういうようなサービスと生活の場を整備していこうじゃないかと、こういうようなことでございまして、今回の法律案においても、これまでの予算事業として実施していた例えば親、親というか、母が急な残業や出張それから疾病等の際にショートステイなどを行う子育て短期支援事業について市町村が児童養護施設その他の施設において実施できる旨、明確に法律の中に位置付けたというようなことでござい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) それぞれ、例えば母子寡婦団体も含めて、関係団体の皆様も含めて、利用がどういうふうにあるべきかと、こういうようなことをお伺いした上での話でございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 児童養護施設はいろんな意味で、例えば虐待を受けたお子さん、そういう方も含めた、言ってみれば子育ての環境になかなか恵まれない、こういうような方々をお受けしているわけでありますけれども、現実には社会福祉法人等で経営者の方々がもう極めて個人的に非常に一生懸命やっていらして、相当いろんな意味で不自由な中で頑張っていらっしゃると、こういうようなことはよく存じております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、DV法施行以来、非常に虐待を含めたお子さんたちが養護施設に殺到しているという、こういうようなことも存じておりますが、ただ、今回の例えばトワイライトステイ若しくはショートステイというような話は、これはまたそれとは別の意味で、お母さん方の言ってみれば就業支援、それから子育て支援をするための目的でありますので、同時に並行して行っていくというようなことであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生もよく御存じの上でおっしゃっているんだろうと思いますが、だんだんと時代の流れとともにある意味でお母さん方のマインドも変わってきているんだろうと思いますし、そういう中で依存をしているということだけではなく自立して頑張りたいというお母さん方も非常に増えているんだろうと思います。そういう意味で、この時代の流れの中でいかに国が自立を支援できるかと、こういうようなことで考えているわけであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 諸外国の例を今、法務省の方からの答弁でありましたけれども、我が国は、我が国の大半が協議離婚というような、こういうような現状の中で養育費をいかに確実に支払ってもらうかと、こういうようなことについてはこれはいろいろと難しい部分もあるんだろうと思いまして。 ただ、厚生労働省としましては、社会的な機運をいかに盛り上げていくかと。広報じゃ生ぬるいというような話ありましたけれども、そういうようなことを周知徹底していこうじゃな…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、少子化対策というのは国の言ってみれば根幹を成す重要な政策であることは間違いないわけでありまして、ただ少子化の一番の原因は晩婚化、晩産化、こういうようなものが極めて重要な要素になっていると、こういうようなことであります。 ただ、今回の児童扶養手当の削減というようなことにつきましては、これは母子家庭の既にお子さんを産んでいらっしゃるお母さん方が安心して子育てできる、こういうようなサービスをどうい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 一部の新聞等で、お国がお見合い事業をやるのかと、そういうのは余計なお世話だと、こういうような話も御批判としてあったと思いますが、これは多くのバリアフリー事業の中の一環として、多くのメニューの中の一つでありまして、一件当たり一千万ぐらいの事業でございます。