鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(鴨下一郎君) 児童虐待の現状と今後の対応について申し上げます。 平成十二年には児童虐待防止等に関する法律を議員立法で制定をしていただきました。また、本調査会においても、昨年、児童虐待防止についての提言をいただくなど、国会における本問題に関して深い関心と取組をいただきまして、この場をかりましてまずは感謝を申し上げる次第でございます。 資料に基づいて御説明をさせていただきます。この資料でございます。 まず、一ページ目でございますが…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(鴨下一郎君) 母親が虐待が多いというようなお話が今ございましたけれども、母親も父親もいろんな意味で加害者にもなることがあるんだろうと思いますが、特にお母さんになられる前の妊娠中だとか出産、それからその後の育児期、そういういわゆる周産期に一番多く接するのは助産師の方々だろうというふうに思いますので、そういう方々も、言ってみれば正しい知識の普及だとかお母さんになるための準備だとか、こういうふうなことについては大いにかかわっていただ…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘のとおりでありまして、ただ、やはりある程度意識の高い方は参加してくださるんですけれども、本来聞いていただきたいような方は出てこない、こういうようなことでありますから、そういう中でいかに多くの方々にそういう意識を高めていただくか、こういうようなことで行政としても工夫しないといけないんだろうというふうに思います。 その中で一つは、先生おっしゃっていたように、例えば企業も含めて協力体制を作って、そして働き方の…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(鴨下一郎君) 参考人の方から多分貴重な御意見が承れると思いますので、もしお許しいただければ参考人の方々からもちょっと御意見いただきたいと思いますが。 大仁田先生おっしゃることは極めて重要なことで、私たち行政の立場で言いますと、虐待が起こったことに対して早期に発見して対処すると、こういうようなことが中心になってしまっていますけれども、むしろもっと言ってみれば川上の方でいかに虐待が起こらないような、そういう仕組みをどう作るかという…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○鴨下副大臣 ただいまお話がありましたように、有休の取得率は、十三年で四八・四%ということで、決してよろしい成績ではないのかもわかりません。そういう意味で、長期休暇をとるということは、労働時間の短縮、それから勤労者のリフレッシュやゆとりある生活の実現ということで、大変意義深いことでありますので、一つは、我が省としては、地域の中にそういうムードをつくっていくという意味でのシンポジウムだとか、それから長期休暇制度の導入マニュアルをつくっても…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○鴨下副大臣 副大臣を使っていただきましてありがとうございます。 失業率が二%の前半でありました平成四年度においては、厚生労働省の雇用政策費、これは厚生労働省に限ったことでございますけれども、職業安定及び能力開発等に係る予算の対GDP比は〇・六%弱でありましたが、昨今になりまして、失業率が五%を超えた現在におきましては、当初予算ベースではおおむね〇・八%ということでありまして、ある意味で、雇用情勢の厳しさに応じて上昇してきている、こうい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鴨下副大臣 先ほどからの議論をいろいろと承っておりまして、野田議員がいかにこの問題についていろいろな意味で深くお考えになって取り組んでいらっしゃるかというようなことを、つくづく感じる次第でございます。 あとは、先ほどの議論の中で、人口問題としてもとらえるべきではないか、こういうような話がありましたけれども、まさにそのとおりでありまして、実際には、少子化問題というのが、私たちこれから高齢化に向かっていく段階で、日本の国の社会保障を支える…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鴨下副大臣 まず、冒頭の方の先生の御意見については私もほぼ共感しておりまして、特にこれから、e—Japanを含めて、二〇〇五年には日本は世界最先端の電子政府をつくろう、こういうようなことでありますので、それに伴ってさまざまな問題をきちんとしておかなければいけない、こういうような意味では、まさに先生おっしゃるとおりであります。 特に、言ってみれば安値落札の問題については、これは、落札はしたはいいけれどもその後は随契でというようなことにな…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鴨下副大臣 厚生省がIT化について多少おくれているんではないか、こういうような御指摘でありまして、私も副大臣になって厚生労働省に入りましてCIOはだれなんだというような話から始めて、先生御指摘のところは、今それぞれのところに訓令しているところであります。 ただ、今の段階でその契約審査委員の指定についてはなかなか多岐にわたるというようなことで、今のところ適任者を指定することができるよう、それぞれ必要があるときにそういうようなことをする、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○鴨下副大臣 中に契約担当官がいるのではなかなかそれぞれ相互チェックができないんではないか、こういうふうなことでありますけれども、その人間をある意味でチェックするわけではなくて、契約そのものをというようなことで、ある意味では普遍的な事実をきちんと把握するというようなことでありますし、事後にはそのことについては情報公開をしていこう、こういうようなことでありますので、ただ同じ部署にいるからということだけでは、不適切とは必ずしも言えない部分だ…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、株式会社が必ずしも言ってみればクリームスキミングのようなことをするというような性悪説に立っているということではございません。 ただ、やはり医療若しくは先生おっしゃっているような例えば特別養護老人ホームの介護というような問題からいいますと、例えばおむつを換えるというところから致命的ながんの治療をするための手術をする、こういうような非常に段階的に様々な分野がありますから、そういう中でできる限りい…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○副大臣(鴨下一郎君) いわゆるサービス残業につきましては、その多くが労働基準法の、先生御存じの三十七条に規定する割増料金が支払われていないもの、こういうふうなことで労働基準法に違反するものであります。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○副大臣(鴨下一郎君) それで、また、長時間労働については、時間外労働の実効ある抑制を図るため、これは労働基準法の第三十六条に基づき時間外労働の限度基準を定め、時間外労働協定の内容がその基準に適応したものになるよう指導を行っている、こういうようなところでございます。 先生がおっしゃっているように、例えば一か月四十五時間、一年で三百六十時間、こういうようなことで限度時間を守ることが基準である、こういうようなことでありまして、それを超える時…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○副大臣(鴨下一郎君) 今回の特例措置につきましては、先生おっしゃるように、雇用のミスマッチが大きいところについて限定的にやってみようじゃないかと、こういうようなことでありまして、特に求人数はある程度あるんですが求人数ほど就職者が増加してこない、こういうような地域に限って今回特区の中でやっていこうじゃないかと、こういうようなことでありまして、社会保険労務士の業務を規定している社会保険労務士法の第二条の例外を設けて、一定の要件に該当する社…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(鴨下一郎君) 先ほどからの御議論の中で、特に今、局長の方からも答弁申し上げましたけれども、先生が大変温情あふれるそのお考えで大変有り難く思っております。 今、そういう意味で、今回の移転就職者用宿舎につきましては、特殊法人等整理合理化計画において、「現に入居者がいることを踏まえた早期廃止のための方策を検討し、できるだけ早期に廃止する。」と、こういうようなこととされているわけでありますけれども、それを受けまして雇用促進住宅基本課題…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 今、ただいまの御質問は、構造改革特区において、医療の中で特に株式会社参入が認められなかった理由を述べよと、こういうようなお話でありますけれども、そもそもの話をして恐縮ですけれども、社会保障、特に医療は、人の命、それから生命にかかわるというようなことから、ある意味では、特区の中で一つの規制改革をやっても、そこへ様々な方が全国から医療を利用する、こういうようなことも含めますと、ある意味で全国統一の制度が望ましいという…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 議員おっしゃるように、込んでいるところの把握をきちんとしろと、こういうようなお話でありますけれども、そのとおりだろうというふうに思います。 ただ、今、古いパソコンについてはなかなか全体的な利用者の数は把握できないんですが、平成十三年度以降のやつには大体どれだけの利用者があったかということがきちんと記録できるようにソフトが入っておりますので大体の利用者数は把握できていると、こういうようなことであります。 議員おっし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 十一年から設置をしておりますけれども、十一年が千台、十二年が千台、そして十二年の補正で二千台ということで、トータルで四千台でありまして、十三年度からはそれぞれ、十三年度二十か所千台、そして補正で千台、それから十四年度で千五百台ということで、三千五百台というような比率でございます、約半数ということであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 例えば大阪だとか博多、それから東京のように非常に若い方を含めて込んでいるところについては、おのずと申し訳ありませんけれども制限をさせていただいている、こういうようなことであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) ハローワークに基本的に来ていただくというのが元々の趣旨でありましたので、そういう意味で、事業者名をそれぞれの求人情報のコンピューター検索の中で出すというようなことについては最初の段階ではなかなか難しいというようなことがありました。 それからもう一つは、求人の企業そのものの意向もございまして、例えば求人企業そのものが名前を出してもらいたくないというようなこともあったようでありまして、そういう様々な点から現時点では求…