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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 今の宿舎等につきましては、順次整理をしていかないといけないんですが、現実には住んでいらっしゃる方もいらっしゃるわけで、こういうような方々と十分に検討しながらさせていただきたいと思います。 それから、融資につきましては、今回廃止をする対象でございます。

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 先生のおっしゃるとおり、実際、この訓練、助成金といった制度につきましてはある意味で複雑でありまして、我々もなかなか理解といいますか把握しにくい部分もございます。その数をどのレベルでとらえるのかというようなこととか、それから、性格の異なる制度を同じレベルで数として集計するのはなかなか難しいというのが実態でありますけれども、例えば雇用・能力開発機構の一般業務方法書の第二条の業務の種類の号数で集計しますと、二十一業務中十六業務が…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 一番の原則はやはり、先生おっしゃるように、利用件数が少ないということが一つでありますけれども、もう一つの基準としましては、本機構の中で存続しなければ他に代替ができないようなことについては件数が少ない部分についても存続をさせる、こういうようなことで大筋の整理はしてまいりたいというふうに思いますが、個別につきましては、さらにこれから詳細に調べて、そして不必要なものはできるだけ廃止していきたい、こういうふうに考えます。

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 事実関係につきまして少し御説明を申し上げますが、本年の三月の七日に開催いたしました高等学校就職問題検討会議におきまして、本年度の採用選考開始期日については昨年度と同様の九月の十六日とされておりますけれども、文書募集開始時期につきましては、昨年度まで採用選考開始期日後の十月一日であったんですが、それを七月一日にする、こういうようなことが決まったわけであります。 これは、先生がおっしゃっているように、新規学卒者は非常に厳しい雇…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 先ほど大臣が答弁を申し上げたように、確かに五年前と比べると、雇用情勢、特に失業率等につきましては厳しい状況にあることは間違いないと思いますし、それに対して我々は対応しなければいけないというふうなことは、先生御指摘のとおりでございます。 ただ、今回の駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法に基づく離職者対策につきましては、この両法の対象者が国の政策の実施に起因する環境の変化に伴って生…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 御指名でございますので一言お答えさせていただきます。 先生おっしゃるように、さまざまな、例えば医療それから年金等も含めまして御負担をいただいて、それで結果的に庶民の皆様の財布が厳しくなって、それが景気の、言ってみればデフレの方向に行っているんじゃないか、こういうような話であると思います。 これは政府を挙げてやらなければいけない話でありますし、なおかつ、厚生労働省の方はできるだけ、ある意味で失業等も含めて雇用をつくるというよ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鴨下副大臣 先生おっしゃっているのは、離職者の求職手帳の期限についてのお話だろうと思いますが、この有効期間について三年というようなことを設定している理由は、他の制度、特に、例えば炭鉱離職者求職手帳等の有効期限も三年というようなことでございますし、それから、他の離職者と比べまして、先ほど申し上げましたように、制度的には、極めてといいますか、相当手厚い措置を講じている、こういうようなことの中で、制度間のバランスを考えさせていただくと三年と…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(鴨下一郎君) 今、先生おっしゃっているように、特別給付金は国債という形で償還をされるわけでありますけれども、年金とは違って、これは特別給付金として国が慰藉をするというようなことで、御遺族に対して一層国の慰藉を実感していただくと、こういうような趣旨でございますので、恩給や援護年金に加えて加算すると、こういうような趣旨とは多少違うんではないかと、こういうようなことであります。 今、先生おっしゃっているように、一年ごとに八月十五日と…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(鴨下一郎君) 先生から四点御質問がございました。 御指摘の遺族等特別給付金問題懇談会の一部の議員からの意見表明として記述されている部分を御引用なさっているわけでありますけれども、この懇談会の中では、慎重審議の結果、これらの特別の事情にある者に対して特別の措置は今後も引き続き講ぜられる必要がある等の点で意見は一致をしているということが結論でございました。 そういうような趣旨にのっとりまして、さきの大戦で夫や子を戦争公務により亡く…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(鴨下一郎君) 今後の特別給付金制度の在り方について様々な観点から検討しろと、こういうようなことでありますけれども、これは先ほども申し上げましたように、さきの大戦で夫や子供を戦争公務により亡くすというような、こういうような方々に対しての国としての気持ちを表し支給をしていると、こういうような趣旨と、それから、先生御指摘のように、今後受給対象者が極めて高齢になっていくというようなこういう状況を踏まえまして、今後どういうふうにあるべき…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(鴨下一郎君) 副大臣も使っていただきたいと思います。 育児・介護休業法の趣旨に基づきまして、深夜業の制限を希望する労働者全員が制限の適用を受けられるようになることは極めて重要なことだというふうに考えておる次第でございます。 この点につきましては既に、今、岩田局長からも答弁いたしましたが、指導をしているところでありまして、会社の対応を更に注意深く見守っていくということが重要であろうと考えておりますし、さらに必要があれば適切な助言…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(鴨下一郎君) 今、先生がおっしゃっていたような高付加価値の商品をどういうふうに作っていくかということが国際競争力の上で不可欠だという、こういう問題意識は正に先生と共有しているところでありまして、特にサービス産業等はこれから更に比重が高くなっていくわけでありますから、そういう中における労働生産性を高めていく、こういうようなことは国の施策の中でも最重点課題の一つになるんだろうというふうに思います。 そういう意味におきまして、厚生労…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(鴨下一郎君) 先生、今おっしゃったように、他省庁の産業政策というのは、例えば労働生産性を向上するために新規産業を起こしていくと、こういうようなことで、一つはライフサイエンスやIT技術を利用したような科学技術による新規産業の創出だとか、それからもう一つは、不良債権処理を加速して、金融を再生してシステム開発を進めるというようなこういうような趣旨だとか、我が国の市場が世界的に開かれたものになるような物流拠点をどういうふうに整備して、…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、ワークシェアリングを実現するためにはある意味で関係者の理解と協力が不可欠であります。 総理からの指示を受けまして、昨年の十二月二十六日に多様な働き方とワークシェアリングに関する政労使合意が取りまとめられたということでございますが、その中で、政労使は多様な働き方とワークシェアリングに関する事項について課題を整理し、それぞれの立場でその着実な具体化を進めると、こういうようなことを合意したわけであ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(鴨下一郎君) 育児・介護休業法に基づきまして、小学校の就学に達するまでのお子さんを養育する、こういう労働者が請求した場合には、事業者は深夜において労働させてはならず、また一定の制限時間を超えて労働時間を延長してはならないと、こういうようなことが原則でありまして、これらの労働者の請求については、事業主は事業の正常な運営を妨げる場合のみ拒否できるものとされており、また事業主は労働者の請求を認めるために通常考えられる相当の努力をすべ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(鴨下一郎君) 議員御指摘のとおり、保育所と幼稚園は目的、機能を正に異にするものでありまして、保育所については、子育てと仕事の両立支援の観点から、延長保育や休日保育、そして夜間保育など、就労形態の多様化に対応して充実してきたところであります。 したがって、保育サービスの推進に当たっては、両制度の一元化ではなく、それぞれが整備充実を図る中で、地域の実情に応じた弾力的な設置、運営が可能になるように、ある意味で連携を強化していこうと、…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、現下の雇用失業状況につきまして、極めて厳しいという認識でございます。 おっしゃるように、一月の完全失業率が五・五%ということでありまして、これまでで最も高い水準で推移しているというようなことであります。また、今後の先行きにつきましては、これは雇用というのはもう経済と密接に動くものでございますので、これから不良債権処理の加速等、構造改革を進めていく上で雇用状況については引き続き厳しい状況が続く…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(鴨下一郎君) 幼保一元化についてのハードルは何かと、こういうようなお話でありますけれども、厚生労働省からの考え方といたしましては、保育所は保育に欠ける児童のための福祉施設でありまして、ある意味で児童が生活をする場でもあるわけでありまして、幼稚園は学校教育法による教育を行う場でありまして、これは学校であると、こういうようなことで、目的や機能がそれぞれ異なるというようなことで一元化ということはなかなか難しいと、こういう考えでありま…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(鴨下一郎君) 先ほど大臣がお話ししましたところに補足いたしまして、特区におきます実施できる特例措置について少し御説明を申し上げますが、一つは、保育所における保育所児とそれから幼稚園児の合同保育の容認、これをするということと、それから保育の実施に係る事務を教育委員会へ委託することの容認、この二点が主なものでございまして、これについては今回の構造改革特区の第二次提案において実施できる特例措置というようなことで認めていることでござい…

自由民主党厚生労働副大臣2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(鴨下一郎君) 学卒未就職者に対する職業訓練につきましては、特にハローワーク等においてキャリアコンサルティングを実施した上で、民間の教育機関や事業所へ委託することによって実施しているところでありますけれども、また、平成十五年度にはフリーター等に対しても、グループカウンセリングなどを通じまして、言ってみればきめ細かな職業訓練の受講の動機付けをしていると、こういうようなところでございまして、安定雇用への意欲喚起等を行った上で、座学と…