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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鴨下副大臣 包括的に大臣からお答えいただきますけれども、その前に基本的な考え方だけ申し上げます。 ヨーロッパで見られるような、失業給付受給者の特に終了した方々に対して、あとはもしくは失業保険の対象とならない方々を対象とする包括的な失業扶助制度を創設する、こういうようなことをおっしゃっているわけでありますけれども、我が国には雇用対策法に基づく職業転換給付金制度や生活保護制度がある、こういうようなことから、先生おっしゃっているような失業扶…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下副大臣 今、石原大臣がお話しになったのとほぼ同様でございますけれども、一つ個別のケースにつきましては、これは私自身も事実関係について十分に把握しておりませんので、コメントすべきでないというふうに思います。 また、企業・団体献金そのものにつきましては、企業も団体も、労働組合も含めまして、ある意味で社会的存在でありますので、民主主義のコストとして節度ある献金は容認されるべきだというふうに思いますし、さらに、献金を受けた政治家につきまし…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下副大臣 今お示しいただいている資料のとおりでございます。期日等につきましても、平成十二年の六月の十五日、西新井病院、そして平成十二年の六月二十一日、これは慈生会等潤病院という病院だろうと思いますが、そういう意味での政治資金収支報告書に記載があるということは事実でございます。

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下副大臣 昨日の質問通告の中では、政治資金収支報告書に記載があるか、こういうようなことだけの御下問でありましたので、このあたりにつきましての事実関係につきましては、これから調べさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下副大臣 ですから、そういう補助金を受けていた、こういう事実につきまして、私は確認しておりませんし、それから、この献金をいただいたときに、この二病院がそういった補助金を受けていたという事実につきましては、私は全く了解をしていなかったということでございます。

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 数字のことでございますので私の方から答弁をさせていただきますが、先生御指摘の緊急地域雇用創出特別交付金は、先ほどのお話の中にもありましたように、本来が、常用雇用を創出する、こういうようなことが目的ではないわけであります。ただ、それが最終的に常用雇用につながっていけば一番いいわけでありまして、そういう意味で、今回、平成十三年度においては、事業実施期間が三カ月というような極めて限定的でありましたけれども、その中で、二万三千人の…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 今先生おっしゃるように、ミスマッチを解消すれば決定的な失業対策になるんではないか、おっしゃるとおりであると思います。 ただ、現在は、有効求人倍率が〇・六一倍で、そして完全失業率が五・二%ということで、ある意味で、少し改善の兆しはあるものの、いまだに厳しい状況であることは間違いないと思います。こういう中で雇用のミスマッチをいかに解消していくかということなんですが、中身は、いろいろと考えると、なかなか難しい、深い問題があるんだ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 その点につきましては、それこそ野党も与党もいろいろと御指摘を受けているところでありますけれども、先生御指摘のように、これは平成十三年の十月から雇用対策法に、労働者の募集、採用に当たっての年齢制限緩和の努力義務が設けられたわけでありまして、官民の職業紹介機関や経済団体、そして地方自治体等への働きかけを通じまして、事業主への周知と理解の徹底を図ってきたところであります。 平成十三年の施行前では一・六%でありましたものが最近では…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 先ほど申し上げましたように、これは労使のある意味でコンセンサスをいただかないといけないということが大前提でありますので、一つは、それぞれ事業主を初めとして多くの方々にシンポジウムとか講習とかそういうようなことで理解を深めていただく、こういうようなことが一義的なことだろうというふうに思っておりまして、さらに、こういう国会の審議を含めてさまざまな方々に関心を持っていただくためにさらにいろいろと周知徹底をしていきたい、こういうよ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 先生おっしゃるように、常に政策は政策評価をしながら前に進んでいけ、こういうようなことだろうと思います。 平成十三年度には約二十八万五千人がこの職業訓練給付を受給しているところでありますけれども、受給者のうち離職者についての調査全体を見てみますと、基本手当受給者全体よりも就職率が高くなっている、こういうようなことであります。雇用の安定及び就職の促進には、そういう意味では一定の効果を上げているということは事実だろうというふうに…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 確かに、先生おっしゃるように、教育訓練給付の対象になるものの中には、趣味的や教養的なことになってしまっているようなものという、こういう御批判もあったわけであります。ただ、できるだけそういうものを排除していかなければいけないだろうと思いますが、その中で、その職業訓練を受けた後に就職につながっていくような資格を取れるものだとか、それから、さらに職業のスキルアップができるようなこと、こういうようなことをさらに厳しく評価をしていく…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 先ほど加藤委員に大臣がお話しになりましたけれども、今回、教育訓練給付の給付率を現行の八割から半分の四割にして、そしてこれにあわせて上限額を三十万から二十万にしよう、こういうようなことでございまして、これは特に、財源論だけではなく、むしろ先生がおっしゃるように、ある意味で、職業訓練を受けて、そしてみずからそれぞれ自分の職業に関するスキルをアップしていこう、こういうような動機のはっきりした方々に御支援をしていくべきではなかろう…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 雇用対策をするということは、生活不安の解消策として最も重要なことの一つだろうというふうに思っておりまして、今先生御指摘のように、有効求人倍率、それから完全失業率等も含めて、依然として非常に厳しい状況であることは間違いないだろうというふうに思っております。こういう意味で、国民の雇用面での不安を払拭していく、こういうようなことは、ある意味で国政の最重要課題であるというようなことは我々も認識しているところであります。 そういうわ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 先ほど先生お触れになりましたように、有効求人倍率が〇・六一倍、それから完全失業率が五・二%ということで、ある意味で下げどまっているといいますか、それなりの改善はしているんですけれども、現段階で高水準であるというような意味では、大変厳しい状況が続いているということは間違いないだろうと思います。 そういう意味で、厚生労働省にできることといたしましては、雇用機会の創出とかミスマッチの解消等が最も重要なことだろうというふうに思って…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 これは、さまざまな経済の状況、それから内外の状況の中で判断されるべきだろうというふうに思いますが、先ほど申し上げましたような施策を通じては、おおよそ百万人ぐらいの雇用がつくれるのではないかというふうに考えております。

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 もちろん厚生労働省だけではなかなかうまくいかない部分もありまして、特に地域産業・雇用対策プログラム等におきましては、例えば、厚生労働省と経済産業省が連携して雇用のミスマッチの解消や、言ってみれば新たな雇用創出のための施策、こういうようなものを地域の産業・雇用対策というようなことの趣旨で大いに連携をしていこう、こういうようなことはもちろんやっております。

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 もちろんこれは厚生労働省が単独でというようなことでなく、あらゆる政策、そして、言ってみれば政府全体の方向としてそういうような試算をしているわけでありまして、さまざまな関係省庁との連携の上ででございます。

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 今先生がおっしゃっている離職者支援資金貸付制度につきましては、これは、雇用保険の枠外にある自営廃業者及びパート労働者の失業や、雇用保険の給付期限が切れたことによりまして生計の維持が困難になった、こういうような失業した方々の世帯に対して生活資金を貸し付ける制度でありまして、平成十三年度に創設したものでありますが、平成十五年二月末現在で貸付件数が約四千件でありまして、貸付額がおおむね四十八億円程度になっているということが実情で…

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 できるだけ多くの方々に知っていただくというようなことで、特にハローワークにおきましてはパンフレット等を用意しまして、御利用いただけるように周知をしているところであります。 〔宮腰委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党厚生労働副大臣2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鴨下副大臣 もちろん、要件にかなうような方々が相談に訪れた場合には、こういうような制度がございますというようなことは、それぞれ窓口、それから対応に当たった者ができるだけわかりやすく説明をし、そして、もちろんパンフレット等も含めて情報を提供するということは総合的にやっているわけであります。