鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(鴨下一郎君) これは、今回の雇用保険法改正によりまして、平成十五年度の予算においては、月平均の受給者実人数は約百八万人程度になるというところを見込んでおります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(鴨下一郎君) 今回の改正の基本的な認識と今後の財政の見通しについて先生お尋ねでありますけれども、雇用保険制度をめぐる諸情勢は、言ってみれば極めていろいろな意味で今まで不透明でありましたけれども、失業者の生活の安定及び再就職の促進を図ると、こういうようなことを目的としまして、一つは雇用のセーフティーネットとしての安定的な運営をきちんとしなければいけない。もう一つは早期再就職の推進でありますし、働き方が多様化した現在におきまして、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 労働基準法は、企業の規模にかかわらず、すべての企業に適用されると、こういうのが原則でありまして、したがって大企業そして企業の規模に応じてどうこうということではありませんので、すべての企業が労働基準法を遵守する義務がある、実際にはそういうようなことだというふうに理解しております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鴨下副大臣 今、人材派遣業についての、平成九年から平成十二年までの四年連続で会計検査院が徴収不足を指摘している、こういうようなことで、社会保険庁として日本人材派遣協会について指導をしたのかどうか、こういうようなお尋ねでありますけれども、この検査が実施された直後の平成九年八月には、日本人材派遣協会に対しまして、被保険者資格取得届の提出を速やかにかつ積極的に行うよう指導したところであります。 また、さらに平成十年の三月には、各社会保険事務…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鴨下副大臣 先日もお話し申し上げましたように、ある意味で企業も団体も社会的存在でありますから、そういうところから節度ある献金をいただくということは、ある意味で民主主義のコストを払っていただく、こういうようなことにおいては容認されるべき問題だろうというふうに思います。 ただ、それにつきましては、ある意味でのディスクローズをきちんとしていく、こういうようなことが重要でありまして、さらに、そのディスクローズをした結果をそれぞれの有権者の皆様…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鴨下副大臣 それぞれの政治家が長年にわたってどういうおつき合いをなさっていたか、こういうようなことからの連続の中で考えるべきだろうというふうに思いますし、特段その地位にあったときに格別な資金提供があったとか、こういうような問題ではないだろうというふうに解釈しております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鴨下副大臣 いや、ですから、それぞれ政治資金規正法にのっとって、節度ある献金というようなことで、さらにディスクローズされているわけでありますから、問題はないというふうに解釈しております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鴨下副大臣 いや、ですから、それぞれの議員が長年にわたって、それぞれの企業との間のおつき合いの中での話でありますから、これはそれぞれ判断されるべき話でありまして、一般論として、慎むべきとか慎むべきでないとか、こういうことは申し上げるべきでないというふうに申し上げているわけであります。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鴨下副大臣 それを私がどう判断するかというようなことについては、これは答弁するべき問題ではないというふうに思います。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○副大臣(鴨下一郎君) 厚生労働副大臣の鴨下でございます。 配偶者からの暴力被害者の保護・支援につきましては、厚生労働省といたしましても、従来より婦人相談所等において対応してきたところでございますけれども、DV法の施行に伴い、配偶者暴力相談支援センターの中心的な担い手となる婦人相談所の機能を強化するなど、DV被害者に対する保護・支援を一層充実させ、同法の円滑な実施に努力をしてまいりました。 本日は、お手元に横長の資料がございますが、この…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 雇用保険の被保険者資格取得手続については、これは事業主が法第七条の規定によりまして、労働者を雇用した場合には雇用保険の被保険者になったことを公共職業安定所長に届けなければならない、こういうようなことにはなっているわけでありますけれども、ある意味で、先生今おっしゃっているような事案を防止するために、一つは、公共職業安定所において事業主の説明会などさまざまな周知広報をする、こういうようなことでありますし、それから、昨年の九月か…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 若年者の雇用対策について、厚生労働省として一体どのようなことをどのような規模でやっているのか、こういうようなお話でありますけれども、一つは、例えば昨年度の補正予算で、ハローワークに未内定者の就職支援に対するジョブサポーターを百人配置しまして、学校との連携のもと、求人開拓やマンツーマンの就職支援の強化を図っている、こういうようなことを行っております。 また、三月七日には文部科学省と共同で高等学校就職問題検討会議を開催しまして…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 今、先生おっしゃっているように、ジョブサポーターは百人ということでありますけれども、具体的に言いますと、高校へ出張しまして未内定の高校生全員を把握するという作業をいたします。それから、大学生等につきましては、学生職業総合支援センターやそれから学生職業センター等の登録学生のうち未内定の人たちがどのくらいいらっしゃるのか、こういうようなことをまずつかまないといけないわけでありますから、そのことをやりまして、個別就職支援方針の策…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 さまざまな原因もあると思いますけれども、ミスマッチの多くは、例えば学卒の方々がさまざまな職業等に触れていらっしゃらなくて、そして一体どういうふうな職業が自分にとって適職かというようなことについての意思決定がなかなかできないということも、非常に重要な要因であろうというふうに思います。 さらに、それぞれ、職業というようなものの内容についてもなかなかわからない、こういうようなこともありまして、多くの人たちにそのミスマッチを解消す…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 先ほども申し上げましたように、これは学校教育とハローワークとの連携の中で一番密接にやっているわけでありますので、例えばハローワークにお問い合わせいただければそれは一番早いわけでありますけれども、ただそれだけでなく、学校からもさまざまな情報が出てくるわけでありまして、そういうのを総合して、未内定者の皆さんに、言ってみれば就職にかかわるあらゆる情報が集まるように工夫はしないといけないわけでありますけれども、今先生のお尋ねの問題…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 先生おっしゃることは非常に重要なことで、例えば、多分、特にアメリカ等では、自分のお小遣いは自分のアルバイトで稼いでというようなことで、近所にそういうようなちょっとした働く場をそれこそ子供のころから味わって、徐々にそういう職業につくというような意識を高めていく、こういうようなことなんだろうと思いますけれども、そういう意味で、日本はなかなかその辺のところが十分にできていない部分があったんだろうという反省には立たないといけないだ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 現在の基本手当の給付水準と、それから労働市場における再就職時の賃金の手取り額を比較しますと、特に、先生おっしゃっていたことも含めてですが、高賃金層を中心に、基本手当の方が高くなる、こういうような逆転現象が生じていることは事実でございます。 また、一方、雇用保険制度においては、基本手当の受給中よりも、所定給付日数分の基本手当の受給終了直後から約一カ月ぐらいの間に再就職の時期が集中している、こういうような実態があることは現実で…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 先生が今数字を挙げておっしゃっていたように、確かに、中高年齢層の有効求人倍率については、平均から比べますと極めて低い水準で推移しているということはおっしゃるとおりでございます。 このために厚生労働省がやらなければいけないこと、それから言ってみれば政府を挙げて、さらに産業界も含めてやらなければいけないこと、さまざまあると思いますが、厚生労働省としてやるべきこととしましては、早期再就職専任支援員等を含めたマンツーマンの体系的な…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 先生は再三にわたってそういうことをおっしゃいますけれども、そういう意向では全くございません。 特に今般、多様な就業形態による早期就業を積極的に支援する、こういうようなことで、基本手当の受給資格者が常用雇用以外の就業をした場合にも、その就業した日に基本手当日額の三〇%を支給する、こういう就業促進手当制度を創設したわけであります。 一般的には、求職活動中に短期間でも就業することによりまして、受給者の労働に対する習慣が維持されて…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鴨下副大臣 個別の事例を挙げて先生は御説明になりましたけれども、一つ一つ比較についてこちらからの答弁をいたしましょうか。(小沢(和)委員「いや、基本的な考え方を聞いている」と呼ぶ) 全体的に申し上げますと、一つは、失業給付の水準については、特に保険料の水準をあわせて見る必要があるということが第一前提でありまして、我が国の保険料率が、フランス、ドイツと比べると相当低い水準にある、こういうようなこともありますし、さらに社会保障制度の体系全…