鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(鴨下一郎君) 労働者の派遣法制定当時は、労働者の派遣事業が社会的に定着していないということから、特に職業紹介と労働者派遣とが混在して行われていると、こういうようなことで雇用主として責任を十分に果たせないような事態が生ずると、こういうようなことをある意味で懸念していた時期でもありました。 ただ、しかしながら、その後、労働者の派遣事業が社会的に定着してきた状況の下では、紹介予定派遣は言ってみれば迅速に円滑に、かつ的確な労働力の需給…
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○鴨下副大臣 宮路委員、昨日お帰りになったということで、硫黄島に行かれまして、さまざまな深い思いの中での御質問だろうというふうに思っております。また、委員におかれましては、常日ごろから硫黄島を含みます海外戦没者の慰霊事業につきまして深い御理解をいただいていることにつきまして、重ねて御礼を申し上げたいと思います。 また、昨日いらしたのは、日米の硫黄島戦没者合同慰霊の顕彰式に御参加なさった、こういうようなことを伺っておりますが、その中でも大…
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○鴨下副大臣 宮路委員から大変重いお言葉をいただいたわけでありますけれども、硫黄島の戦没者の碑の補修につきましては、昭和四十六年の竣工以来、確かに長い年月がたっておりまして、私も数年前に硫黄島に伺いまして、宮路委員と同じ感慨を持って戻った次第でございます。 そういうこともございまして、先生方の大きなお力とそれから御遺族の皆様からの強い御要望もありまして、平成十五年度そして十六年度の二カ年計画で大規模な補修を行おう、こういうようなことでご…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘の公共職業紹介業務につきましては、一つは雇用保険の安定的な運営の確保、それからILOの八十八号条約の要請、さらに県をまたがった広範な労働移動の円滑な実施と、こういうようなことで、ある意味で国の実施する必要性というのはこれは否定できないところでありますけれども、先生おっしゃるように、地方分権改革推進会議の最終報告の中では、地方公共団体においても、例えば住民の福祉の増進、それから産業経済の発展等に資する施策…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鴨下副大臣 今先生がおっしゃっているように、トータルで、官民合わせて、求職している方々が就職ができていく、こういうようなことになればいいわけでありまして、ハローワークとそれから民間の就職紹介事業者が、競うということもあるんですが、最終的には補完していけばいいんだろうというふうに思います。 そういう中で、ハローワークの方が何をやるべきかというような話でのアイデアだろうと思いますが、これは、ある意味でハローワークというのは全国を網羅するネ…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鴨下副大臣 今委員おっしゃっているように、大変難しい話ではありますけれども、厚生労働省の方の認識としましては、我が国の産業構造については、技術革新によりまして情報化の進展などがありまして、最終的には医療、福祉、環境関連などの分野がさらに成長していくだろう、こういうようなことでもありますし、ある意味で、従来の製造業等からサービス業へのウエートはかなり急速に進んでいくものだろう、こういうふうな認識をしております。また、こういうような構造変…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鴨下副大臣 言ってみれば、新しい産業構造になっていく上で、従来のいわゆる基幹産業が下支えをするということは言うまでもないわけですけれども、これは経済財政諮問会議の中での構造改革に関する基本方針の中にもうたわれておりますが、やはり新事業への挑戦的なことというのは中小企業がやっていかなければならない。そういう意味で、創造力や柔軟性や意欲に満ちた、こういう中小企業があってこそ構造改革が前に進んでいくんだ、こういうような認識だろうというふうに…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鴨下副大臣 先生の問題意識はまことに的確だろうというふうに思います。 先生がおっしゃっているような、ある意味で終身雇用だとか長期雇用だとか、それから企業主導の能力開発が中心になって行われておりまして、労働者側からいうと、そういうような意味での寄らば大樹のような部分もありまして、結果的には、その企業の中では非常に能力を発揮するようなことがあっても、では、企業の外に出たり、企業横断的な、いわば標準的な能力があるか、こういうようなことに関し…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鴨下副大臣 先生がおっしゃるように、近年、児童相談所等における児童虐待の相談処理件数が増加しておりまして、特に児童虐待防止法等の施行以来さらにそれが加速された、こういうような現状であります。 また、今お話しになりました乳児院、そして児童養護施設等の入所件数もふえてきて、ある意味で、もう大体いっぱいいっぱいというような状況にあることは間違いないんだろうと思います。 そういう意味で、平成十四年度の補正予算においても、増加する被虐待児童への…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鴨下副大臣 児童相談所に持ち込まれる相談の中で、特に保護を必要とするような場合に一時保護をしなければいけないということなわけでありますけれども、現実には一時保護所そのものがいっぱいになっておりまして、そして、さらにその後の乳児院それから養護施設の方もなかなか収容できないということで、結果的には一時保護所に一カ月以上お子さんを預かっている、こういうようなことも起こってきているわけでありまして、先生おっしゃるように、できればその各段階にお…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鴨下副大臣 確かに、虐待をする親は過去にも自分自身が虐待を受けている、こういうような意味で、連鎖をするといえばするというようなことなんですが、それでは、虐待を受けたお子さんたちが親になったらみんながそうなるかというと、そういうことではないわけでありまして、一部そういうようなお話もあるので、では実証的にはデータがあるのかというと、なかなか難しいところだろうというふうに思います。 ただ、少なくとも虐待を受けたお子さんたちが成長するという中…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 先ほど大島委員からお話がありましたように、この問題は本来は、若手の公務員の皆さんが、質問取りの後に夜中まで、もしくは明け方まで、仕事をせざるを得ない、こういうような状況をどうしようか、こういうような趣旨から議論が始まったわけであります。 不幸にも、いろいろと憶測が乱れ飛びまして、違った趣旨でとられた部分もありますけれども、むしろ、今大臣がお話しになりましたように、本来は、国会の議論を妨げてはいけないということはもちろんその…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 大島委員はわかっていておっしゃっているんだろうというふうに思いますが、厚生労働省の方の言ってみれば雇用政策というのは、ある意味で受け身という立場で、確かに苦しい立場でございます。そういう意味と、それから失業率と失業者数については、これは専門家でも予測がなかなか難しい部分もございますし、特に経済、それから今回の世界の情勢等についても大きな影響を受けるものでありますので、そういう意味から、雇用に万全を期すというような意味で、そ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 今の御質問なんですが、政策の評価それから総括をきちんと行わなければ次がないじゃないか、こういうようなお話であると思います。確かに政策というのは、貴重な税金を使わせていただいて、その費用をいかに効果的に使っていくか、こういうようなことだろうと思いまして、厚生労働省の中でも百六十二の政策目標をつくりまして、それに照らして各施策がどういうふうに行われていくかというようなことについての行政評価をしていこうじゃないか、こういうような…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 今、水島議員がおっしゃっているように、不妊の理由といいますか原因はさまざまなものがあります。ですから、それを一概にすべて保険でというようなことについては、いろいろな議論があることは現実でございます。 また、今先生おっしゃっているように、例えば、クライアントは直ちにお子さんが欲しいということで、そういう要求に対して、ドクターの方が、効を焦る余りに、いわゆるプロトコールに従わないような段階で、さまざまな踏み込んだ不妊治療に走る…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 実際には産科婦人科学会の方でやっていただくのが一番いいんだろうと思いますが、それだけでは不十分なものがあるとすれば、これについては、政府の方でも、これは平成十一年から十三年度まで行われました厚生科学研究で、生殖補助医療の適応及びそのあり方に関する研究というようなことで、特に男性不妊を中心としたプロトコールが作成をされております。また、平成十五年度の厚生労働科学研究の中で、配偶子・胚提供を含む統合的生殖補助医療技術のシステム…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 水島委員はそういう意味で専門家でいらっしゃるわけでありますけれども、確かにおっしゃるように、例えば排卵障害があるような方々に当帰芍薬散のようなものとか、月経不順の方に温経湯、こういうようなものを使って、それが非常に治療効果が上がる、こういうようなケースを多分御経験なさっているんだろうと思いまして、そういう意味で、漢方の中にも、排卵障害を含めた女性の不妊に極めて効果的だというようなケースがあるということも存じております。 た…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 おっしゃるように、子供を産みたくない人もいるわけですし、産みたくても産めない方々もいるわけでありますし、さまざまな方々がいるわけでありまして、不妊治療そのものというのが、ある意味では、半面的なものではなくて、トータルで物を考えなければいけない。 こういうようなことで、先生おっしゃるように、少子化対策を進めるというようなことが、国を挙げてやっていこうというようなことがプレッシャーになって、実際には、子供を持つ意思のない方や、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 指導員の常勤、それから、複数の配置が必要である、こういうようなお話であります。 放課後児童健全育成事業の補助基準額の算定に当たりましては、子供を預かる時間帯が通常放課後に限られることから、現在のところは、指導員については非常勤として利用人数に応じて配置している、こういうようなことでありますが、ただ、具体的には、利用児童数が二十人から三十五人の場合は非常勤職員二名の配置を前提としておりますけれども、児童数や開設時間に応じて非…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下副大臣 先生の御指摘は非常に理解をするところでありますが、ただ、今度は、各児童の負担というようなこともいろいろと考えないといけないものですから、これは自治体もしくはそれぞれ設置主体からの負担と、それから各児童からの負担で賄うわけでありますので、そういう意味で、この微妙な指導員の待遇というようなことが決まってくるんだろうというふうに思います。 ただ、おっしゃるように、一生懸命やっている方がそれなりに報われるような、そして熱意が持続す…