鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 最終的にはそういうような御要望が大変強いわけでありまして、結果的に、事業所名を事前に知りたいとか自宅でインターネットで求人情報を検索したいと、こういうようなこともありまして、できるだけそういうような利用者の御希望に沿えるような形で情報提供をしていこうじゃないかと、こういうようなことを今できるだけ早い時期にそういうような事業所の公開も含めてしていこうと、こういうようなことで今やっている最中でございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 実際に、例えば二〇〇五年に日本は世界でトップレベルの電子政府を実現すると、こういうような趣旨からも先生おっしゃるようなことは進めなきゃいけないと、こういうような流れであることは間違いございません。 ただ、今までは、例えば書式を整えるのになかなか難しい部分があったようでありますけれども、今後は求人申込みのインターネットでの受付については、一部今、東京等のハローワークでは行われている部分も試行的にはありますが、これを…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) ハローワークと労働基準監督署が同じ敷地にあってそれぞれエリアが違うと、こういうようなことを早く何とかしろと、こういうことでありますけれども、特に今、先生おっしゃる鎌倉市の場合については御指摘なような事情があるということでそれぞれお困りの方も多いようでありますので、地域の事情を十分に精査して、できるだけ管轄地域の見直しについて積極的に検討をしてまいりたいと、このように考えております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) ただいま木村副大臣が御答弁申し上げたとおりでございますけれども、私もある意味で民間でできるものは民間へ、そして更に言ってみれば必要のないものは期限を決めて徹底的に削減していく、こういうようなところで大臣を支えて木村副大臣と共々やってまいりたい、こんなように思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 今、中島先生おっしゃっていた、言ってみれば時代的背景があって今回新法人が設立されていくわけでありますけれども、従来三機関で行われた業務を統合すると、こういうようなことだけではありませんで、むしろより安全な医薬品そして医療機器等を国民に早くしかも安全に提供していくと、こういうようなことが基本的な考えだというふうに私たちは考えております。 その中で、具体的には、先生おっしゃっていたように、まず最初に審査関連業務であり…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 今、委員おっしゃっているように、薬には作用があれば副作用もあるというようなことでございますし、また更に新しい薬、更に病気もどんどんいろんな病気が出てまいりますから、それにいち早く対応しないといけないわけでありまして、そういう意味で、先生おっしゃるように、言ってみれば薬の開発とそれからその副作用に対する対応というのは車の両輪でやっていかなければならないということは誠にそのとおりでありまして、今回の独立行政法人でもそ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘のように、特殊法人等整理合理化計画において指摘された事項のうち、年限を区切って改革すべきとされた組織形態の見直しにつきましては、逐次今所要の措置を講じているところでありますし、ただその一方で、見直しの年限が区切られていないものの中に、先生の御質問の中にもございました、例えば一つは労働福祉事業団における労災病院の再編について、もう一つは雇用・能力開発機構における移転就職者用宿舎の廃止、この二点が挙げられる…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘のようなことがないようにということでありますけれども、独立行政法人制度において国が作成する中期目標において、一つには先生おっしゃるように業務の効率化に関する事項、もう一つにはサービスの質の向上に関する事項がございまして、この二つを言ってみれば両立させるというようなことでございます。 したがって、勤労者退職金共済機構においては、この中期目標に基づきまして、一つには加入者の相談に対する迅速な対応、そして二つ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○副大臣(鴨下一郎君) 今、先生の御指摘は、実務経験を経て資格を取得するケースについては、入口になるホームヘルパーの資格取得のときに手厚くしたらどうかと、こういうようなお話だろうと思いますが。 今、先生質問の中でも、いやそういうところには貸付け、自立支援教育訓練給付において手当てをさせていただきますと、こういうようなことを答えるだろうとおっしゃっているんですが、誠にそういうようなことでございまして、そういうようなことも含めてですが、ある…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 厚生労働副大臣の鴨下でございます。 厚生労働省では、身体障害、知的障害又は精神障害のある方々が地域で安心して暮らせる社会の実現を目指し、ノーマライゼーションの理念に基づき、障害者の自立と社会参加を推進するため各般における施策を展開しております。本日はお手元の資料に基づき、障害者の自立と社会参加に向けた厚生労働省の取組について御説明を申し上げます。 まず、第一ページをごらんください。厚生労働省で実施している取組の全…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 厚生労働省としましては、この欠格条項の見直しにつきまして、特に医師、歯科医師、薬剤師など三十一の制度について見直しを行ってきたわけでありまして、平成十三年の七月十六日から施行しております。 具体的な話としましては、例えば医師、歯科医師等については、目の見えない方、耳の聞こえない方、口の利けない方には免許を与えていなかったわけでありますけれども、見直し後はこれらの方々の業務遂行能力に応じて資格を取得できるものとした…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生の御指摘は多分LD、ADHDの方々を障害として認定した方がいいのか、むしろ正常の方々の中で一緒に勉強していった方がいいのか、さらに、障害というふうに認定することがかえってマイナスになることもあるんではないか、こういうようなことの御指摘だろうというふうに思いますけれども、誠に私もそういうふうに思います。 それで、ただ、厚生省の施策の中では、障害として扱ってさしあげた方がいい場合はそうした方がいいと思いますし、そ…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘のように、国立病院・療養所には特に長期に療養しているようなお子さんたちがいらっしゃるわけであります。 一般的に言いますと、例えば気管支ぜんそくやネフローゼ症候群等はもうそれこそ三か月、半年入院をされているような方もいるわけでありまして、そういうような方々の中には、そもそもは勉強は嫌いじゃなかったけれども病院に入っている間に学校の勉強が後れてしまって、なかなか後を付いていけなくなったと、こういうようなこと…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 今、先生の御質問の中で、障害の有無について、いつ、だれが、どこで告知するのかと、こういうようなお話でありましたけれども、もちろん、それこそ出産直後に産婦人科の先生が外見的なことで発見される場合もあるだろうと思いますし、場合によるとそのときに詳細に、例えば染色体異常等については早めに発見できることもあるんだろうと思います。 ただ、現実の問題としては、やはり発達段階において徐々に障害について症状が顕在化してくるという…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 大変難しい問題をいただきまして、今いろいろと統計的なものを見ますと、障害を持った方で増加傾向が著しいのはやはり御高齢の方々なんですね。特に、六十五歳から六十九歳ぐらいの方々に障害を持った方が増えている。先ほど先生おっしゃったように、例えばその原因となるものには脳血管疾患のようなものがある場合もありますし、様々な事故等も含めてそういう障害が固定していくというようなことが、年齢とともに増えるということが障害を持った方…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 福島先生の第三問目の無年金のことについて先にお答えさせていただきますが。 無年金の障害となった人については、少し整理させていただきますと、昭和五十七年一月の国籍要件撤廃前に障害事故の発生した外国籍の方々、約五千人ですね。それから、昭和六十一年の四月の第三号被保険者制度創設前に国民年金に任意加入せず、その期間中に障害事故の発生した被用者の被扶養配偶者、この方々が約二万人。そして、多分先生が一番御心配になっているのは…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘のところはもっともだろうというふうに思いますし、特に日本語に適切な言葉がある場合には積極的に日本語を使っていくべきだというふうに思っておりますし、私も各部署にはそういうようなことは申し上げていきたいというふうに思います。 ただ、今まで使っていた言葉の中に、ある種の差別的なニュアンスを持っている言葉がありまして、それを言ってみれば新しい概念として、共生社会の中でふさわしい言葉として登場するとなるとどうして…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 今、先生おっしゃっているように、例えばスポーツ等のことに障害のある方々が取り組んで、その結果としてある意味でその障害の一部も克服されるというようなことは大変有意義なことだろうというふうに思いますし、先生おっしゃっているように、例えば授産施設がそこの授産施設内だけで独立するんではなく、地域の方々と協力体制を持って、さらに、場合によったらその近所の企業に障害を持った方が就職できる、こういうことはもう大変ある意味でノー…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、ITというのは、今まで障害を持っていた方という、障害を乗り越えていく大変優秀なツールだというふうに思っておりまして、私も竹中ナミさんとは何回かお会いしまして、チャレンジドというような意味についても伺ってまいりました。 その中で、障害を持っている方でも優れた例えばIT技術を身に付ければ、ある種のシステム開発を下請して、そしてそれを今度はグループで受けるというようなことでいろんな受注にこたえられ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(鴨下一郎君) 副大臣を使っていただきまして、誠にありがとうございます。 午前中からの御審議の中にもありましたけれども、今回の改正は、一つは離婚等の大変な、増えてきていると、こういうようなことで、先生今おっしゃっていたように、歴史的な経緯からいいますと、母子家庭をめぐる状況が非常に変化してきたと、こういうようなことに対応していこうじゃないかと、こういうようなことでの今回の改正でございまして、まずはその自立を促進していくということ…