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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 本当に、今までの御苦労を踏まえて、貴重な御意見をありがとうございます。私たちも、みんな、ともに一生懸命献血の拡大について努力をしてまいりたいというふうに思います。 さて、それでは次に、医薬品の研究開発につきまして、永山参考人からお伺いをしたいと思います。 これまで先端的な医薬品の研究開発、供給に取り組み、新薬を日本の患者のみならず多くの国の皆さんに提供してこられたわけでありまして、その点につきまして感謝を申し上げたいというふ…

自由民主党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 今、グローバルというお話がありましたけれども、私個人的に懸念していることは、これからも日本の製薬メーカーが、ある意味で国際競争力を保ち続けられるのかというようなことについて、多少心配しているところがあるものですから、今回の薬事法改正で、いろいろな意味で、例えば治験のスピードだとかなんかを含めて、随分変わってくるんだろうというふうに思いますが、こういうような中で、例えば研究開発を志向する、それこそ永山参考人の会社を含めてですが…

自由民主党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 最近になりまして厚生労働省の方からも医薬品の産業ビジョン案が出されているわけでありますけれども、それぞれメーカーは一生懸命努力しているわけでありますが、国がそういう意味で、基盤整備だとかさまざまな規制緩和を含めてどういうことをするべきかということについて、大変時間がなくて恐縮でありますけれども、一言お答えをいただければと思います。

自由民主党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員長代理 次に、小沢和秋君。

自由民主党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 医薬品・医療機器の安全対策の推進に関する件(案) 我が国の国民があまねく近代的医療の恩恵を享受しうる社会環境が整備され、先端技術を用いた医薬品・医療機器が多くの患者の生命を救い、あるいは予後の改善をもたらしてきた。しかしながら…

自由民主党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鴨下委員 自由民主党の鴨下一郎でございます。 総理、おはようございます。いろいろと日ごろお疲れなことだろうというふうに思いますが、私、ストレスの医者をやっておりまして、総理がストレスを上手に対処なさっていることを敬服しております。 ということで、きょうは、医療制度改革の関連法案につきましては、本委員会において、四月の二十四日から審議が始まりまして、足かけ三カ月、実質五十時間を超える審議を積み重ねてまいりました。また、参考人質疑や、私も…

自由民主党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鴨下委員 確かに国民は、できるだけ保険料率それから自己負担は少なく、しかし高度な医療を受けたい、こういうようなことで、これは別に医療に限ったことではなく、年金もそうですし、介護もそうですし、あらゆることにおいてそうだろうというふうに思います。 さらに、社会保障そのものというのは、ある意味で、経済的ないろいろな競争の中で疲れ果てた方々がその最後によりどころにするところでありますので、多少、そういう意味ではほかの論理とは違う、できるだけ手…

自由民主党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鴨下委員 今総理がおっしゃいましたように、私たちも、今の制度を持続可能なものとしてきちんと将来に、言ってみれば安心を届ける、こういうようなことだろうというふうに思います。 今回の柱の一つであります三割負担につきましても、その統一については非常に自民党の中でもいろいろな議論がありました。特に、私たちも苦悩の結果としてきょうに至っているということは、総理も御理解をいただきたいというふうに思います。 その中で、今回、国民に負担を申し上げてい…

自由民主党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鴨下委員 終わります。

自由民主党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○鴨下委員 ……(発言する者多く、聴取不能)採決されんことを望みます。

自由民主党2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下委員長代理 次に、江田康幸君。

自由民主党2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鴨下委員長代理 次に、佐藤公治君。

自由民主党2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○鴨下委員長代理 次に、小沢和秋君。

自由民主党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鴨下委員 おはようございます。トップバッターをさせていただきます。 大臣、いろいろとお疲れさまでございますが、きょうは、今回の改正につきまして全般的な話を多少伺わせていただいて、その後に高齢者医療につきましてお伺いをしたい、こんなふうに思っております。 大臣がよく御存じのことだと思いますが、日本は、ある意味で世界の中でも、健康寿命世界一を達成したすばらしい医療制度を持っているわけでありますが、その中でも特筆すべきことは、国民皆保険とあ…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鴨下委員 皆保険とフリーアクセスを守るために私たちは今から改正についての議論をするんだということなんだろうと思っております。 今回の医療制度の改正につきましては、例えば、診療報酬の見直し、そして患者の一部負担の見直し、さらに保険料の見直し、また公費負担等の見直しと、さまざまな問題がありますけれども、いずれにしましても、国そして保険者、患者それから加入者、医療機関がある意味でひとしく痛みを分かち合いながらこの皆保険とフリーアクセスを含め…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鴨下委員 そういう中でも一番の問題は、政府管掌健康保険の財政状況、これが非常に危機的であるというようなことでありますけれども、今回の改正でも保険料を実質的に約一割もアップするというようなことで、総報酬制でいえば七・五%から八・二%、こういうふうなことで、極めて大幅なアップになるわけでありますね。 そういうような意味で、これは社会保険庁がある意味で運営しているわけでありますけれども、こういう状況に陥ったさまざまな要因があると思いますが、…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鴨下委員 今の、全体的なファンダメンタルが厳しくなっているというようなことは理解するわけでありますけれども、さらにそれ以外の、運営の点でいろいろな矛盾があるということも、まあ私たち党内でのいろいろな議論の中でもいろいろと指摘がございますので、またそれにつきましてはこれからいろいろと伺っていきたい、このように思っております。 それで、とかく厚生労働省は今までも、年金のこともそうですし介護のこともそうですし、もちろん医療のこともそうでした…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鴨下委員 保険料はそのくらいが限界、そして患者の負担は三割が限界、こういうようなことでいろいろと制約要因がある中で、この皆保険、フリーアクセスを維持して、ある意味での国民の医療水準を維持していくというのは、もうこれは大変なことでありますし、片や、今回の政管健保の保険料率を上げるというようなことにつられて組合健保も上がるというようなこともいろいろと伺っておりますけれども、これについては、組合健保そのものの動向について、これは大塚局長に、…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鴨下委員 きょうは質問が盛りだくさんで間に合いそうもないので少しずつはしょってやりますけれども、高齢者医療における公費負担割合を引き上げる、こういうような話も承っていますけれども、国庫負担は政府が責任を持ってある程度保障していく、こういうようなことの理解でよろしいんでしょうか。大臣、御答弁いただきたいと思います。