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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党2000/10/12

150衆議院 厚生委員会 第1号

○鴨下委員 新しい画期的な薬というのは非常に開発に時間もかかりますから、今始めても十年後、十五年後にしか結実しないわけでありまして、そういうことでいいますと、今はまだ日本の企業はいろいろな意味で国際的に活躍できていますけれども、これから先必ずしもそうとは限りませんので、今から仕組んでおかなければいけないだろうというふうに思っておりますので、そのことを最後に申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○衆議院議員(鴨下一郎君) ただいま厚生大臣の方からお答えがありましたけれども、今、西川委員の御質問の中で、現場で高齢者の皆さんがどういうふうに感じたかと、こういうようなことにつきましては、一つは、高齢者の医療負担が余りにも過重になったら現役世代に対して負担がかかってしまって申しわけない、こういうような意味でその一部負担について協力しようじゃないかと、こういうような高齢者の方もたくさんいらっしゃいます。 一方で、例えば定額負担のときに五…

自由民主党2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○鴨下議員 老人の医療、特にその中でも薬剤費のあり方と検査のあり方につきましては、本当に難しい、さまざまな問題を含んでいるんだろうというふうに思います。 その中で、老人の薬剤の一部負担につきましては、昨年の七月から予算措置によりましてその全額を国が肩がわりする、こういうようなことで、老人に実質的な薬剤負担が生じないように臨時の特例措置を講じているというようなことであります。 一方、国会には、老人の薬剤一部負担を廃止して、月額に上限を設け…

自由民主党2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 自由民主党の鴨下一郎でございます。 大臣、政務次官、大変お疲れさまでございます。 産業廃棄物の処理に関しまして、いよいよこれから審議に入るわけであります。 今までは産業廃棄物というと、どうも非常にネガティブな印象ばかりで、例えば不法投棄、野焼きのようなもの、さらに焼却炉から出るダイオキシンの問題等を含めて、言ってみれば非常に迷惑施設の代表的なものというような印象だけでありました。 廃棄物の内容を見ますと、産業廃棄物というのは…

自由民主党2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 今、工場なんかでもゼロエミッションの工場だとか、何かいろいろと工夫をされておりまして、私は、産業廃棄物の問題も今の先端的な科学技術があれば解決可能なのかなというふうにも考えております。特に、例えばさまざまな産業廃棄物を、それぞれの地域、県だとかある市では自分の出したものは自分で処理していこうじゃないか、こういうような方向にだんだんなるべきでありますが、ある意味で今までは迷惑施設でありましたから住民の理解もなかなか得られない、…

自由民主党2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 今のお答えの中にもありましたように、これからは、廃棄物の処理というと、何かいろいろな有毒物質が出てくるというようなイメージではなくて、自分たちの出したものを、自分たちの経済活動の中で出てきたいろいろな廃棄物を、その中でむしろ積極的に処理しながらなおかつ有毒物質を出さないようなイメージ、そして、そういうような施設をどうつくっていくかというのがこの法律に問われていることなんだろうというふうに思いますので、ぜひ先端的な技術を積極的…

自由民主党2000/05/10

147衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 私は、アルミ缶だとか何かはリサイクルは非常にいいですけれども、PETボトルについてはぜひリターナブルにしてデポジットをやるべきだ、このことを強調して、質問を終わります。よろしくお願いいたします。

自由民主党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○鴨下委員 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ、保守党を代表いたしまして、ただいま議題となっております資金運用部資金法等の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行うものであります。 財政投融資制度は、郵便貯金及び年金積立金など国の制度、信用に基づいて集められた公的資金を原資として政策目的実現のために行われる国の投融資活動であり、これまで国内の貯蓄を社会資本整備等に効率的に活用する財政政策手段として我が国の経済発展に貢献してきました…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 大臣、政務次官、おはようございます。連日お疲れさまでございます。 きょうは、社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案の審議でありまして、今大臣がお話しになりましたが、昭和二十六年に社会福祉事業法が制定されまして、そのころ私は二歳ぐらいでありますから、当時のことは覚えておりませんけれども、いろいろな事情を思い起こしてみますと、例えば結核が多かったり、乳児死亡率が高かったり、今の状況から見ますと本当に想像…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 これからの福祉制度は、大臣がおっしゃるように、言ってみれば個人の自立や自己決定を基本とした二十一世紀型の福祉制度になっていかなければいけない、そのとおりだというふうに思います。 大野次官にお伺いをさせていただきます。 大野次官は公明党から政務次官になっていらっしゃるわけでありまして、公明党のポスターの中に、福祉の達人というようなポスターがコピーとしてありますけれども、そういう意味では、大野次官、こういう法案を推進していらして…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 今大野次官から地域福祉権利擁護事業があるというようなお話がありました。きょうは各論に入らせていただきますけれども、まず、この地域福祉権利擁護事業についてお伺いをいたします。 地域福祉権利擁護事業がこの法案では制度化されるわけですが、この内容についてまずお伺いし、さらに、成年後見制度が今回成立したわけでありますけれども、そういう意味での整合性はどうなっているのか、利用者の権利擁護の仕組みがどのように整備されていくのか、この地域…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 そのサービスの内容の中に日常的なお金の管理といいますかそういうようなことが含まれているということでありますけれども、このサービスの利用者によってはそれこそ数百万円のお金を持っているような場合があるのだろうと思いますけれども、こういうような大金を生活支援員がどのように扱っていくのかというようなことと、万が一いろいろな問題が起きたときにそれをどうするのか、この問題についてはいかがでしょうか。

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 地域の社協なんかがそういう事業を推進していくというような話でありますけれども、一つは、地域福祉権利擁護事業の内容は、それはそれで大変結構だと思いますけれども、大都市なんかでは、社会福祉協議会だけではなく、むしろ地域の実情に合わせて例えば消費者センターだとか福祉関係のNPOだとかいろいろな団体がそれを実施するようなことができないだろうか。こういうようなことがございますけれども、厚生省としてはどういうふうにお考えになっているか、…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 具体的にお伺いするのですけれども、例えば、八十一条の「都道府県社会福祉協議会の行う福祉サービス利用援助事業等」ということで、「都道府県社会福祉協議会は、」云々とあって、「福祉サービス利用援助事業が実施されるために必要な事業を行う」、さらに、「当該事業に従事する者の資質の向上のための事業並びに福祉サービス利用援助事業に関する普及及び啓発を行うものとする。」これは、都道府県の社協に限定しているように見えるのですが、八十一条につい…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 八十一条はそういうことでよろしいですね。 それでは続きまして、八十三条の「運営適正化委員会」についての条項がございますけれども、その中で、「都道府県社会福祉協議会に、」「運営適正化委員会を置くものとする。」運営適正化委員会についての話はさらに後ほど伺いますけれども、この八十三条の解釈はどういうふうに考えたらよろしいでしょうか。

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 運営適正化委員会についての話ですが、苦情解決のあっせん機関として運営適正化委員会が設置されるわけでありますけれども、言ってみれば社協というのは事業者の集まりでありますから、そういうようなところで中立公正な解決が図られるのだろうか、こういうような疑問が投げかけられているのですが、このことについて厚生省はいかが考えていますか。

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 もう一つ、八十八条について伺います。 要するに、事業者が利用者に提供したサービスの公費負担分については市町村への請求事務が必要となるわけでありまして、請求件数も相当大きくなるだろうというふうに言われています。そういうような中で、例えば介護保険において国保の団体連合会が実施しているように、措置費の支払いについて一部の都道府県では財団等によって実施されているというようなこともあるわけでありますけれども、八十八条には、都道府県社協…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 もう一つ、百八条の第一項に、同様に、「社会福祉協議会は、」「次に掲げる事業を行うことにより地域福祉の推進を図ることを目的とする団体であつて、」云々と書いてあって、二に「社会福祉を目的とする事業に従事する者の養成及び研修」、三に「社会福祉を目的とする事業の経営に関する指導及び助言」、こういうことを社協はと限定的に書いてあるわけでありますけれども、これも弾力的な運用が可能なのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 局長さん、ぜひそういうことで、社協だけが言ってみれば地域の福祉事業を独占的に管理していくというようなことについては、できるだけ柔軟に対応をしていただきたい、このことをお願いをしたいと思います。 それから、今回の社会福祉事業法の改正に伴って、措置から利用へと、これが私は一番大きなことなんだろうなというふうに思うわけでありますけれども、障害者福祉のための法案というような観点からいえば、このことがどのように障害者福祉の充実に寄与す…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○鴨下委員 時間がなくなりましたので、最後に大臣にお伺いをしたいと思います。 冒頭申し上げましたように、大臣の提案理由説明の中にもございましたが、だれもが家庭や地域の中で自立して、ある意味で自己決定して自己実現できるような社会をつくっていくために今回の法改正があるというふうに私は考えておりまして、それぞれの皆さんが尊厳を持った生活を送ることができる制度を実現していくことなんだろうというふうに思いますが、特にこの法案を早期に成立させて、早…