鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○鴨下委員 両大臣を代表して越智大臣にお答えいただいたわけであります。ぜひ、システム開発を含めて、日本の金融そのもののインフラをできるだけ国際競争力にかなうようにおつくりいただけるように両大臣に御尽力いただきたいと思います。 時間が大変押しておりますので、商工ローンの問題につきまして一言触れさせていただきます。 まずは、今回、マスコミ等でも非常に話題になっておりますけれども、特に商工ローンの取り立てに関しましてトラブルがございます。中に…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○鴨下委員 時間がありませんのでこれで終わりますけれども、しっかり監視をしていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○鴨下委員長代理 次に、米津等史君。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○鴨下委員長代理 次に、中林よし子君。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鴨下委員長代理 次に、上田清司君。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鴨下委員長代理 次に、並木正芳君。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○鴨下委員長代理 次に、米津等史君。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○鴨下委員長代理 次に、中林よし子君。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○鴨下委員長代理 次に、保坂展人君。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○鴨下委員長代理 次に、谷口隆義君。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鴨下委員長代理 次に、西田猛君。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鴨下委員 自民党の鴨下一郎でございます。 今回は、公的資金を投入するというような問題につきまして、国民の中ではいろいろと議論がありました。 金融再生委員会は、昨年の十二月の十五日に委員会が発足してから資本増強に関しましては合計三十二日を費やして検討してきた、こういうような話を承っていますし、今回の最終的な大手十五行に対します資本投入は七兆四千五百九十二億ということでありますけれども、今回の公的資金の投入でとりあえず足元の不良債権の処理…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鴨下委員 大臣から今大変心強い答弁をいただいたわけでありますけれども、確かにそれにこたえて市場は、例えば株式等につきましても、ここ一週間ぐらい、ある意味でかなり好転しているというようなこともあります。ですから、これでほぼ足元のところでは処理が済んできたのかなというふうにみんなは考え始めたんだろうと思います。 ただ、先ほど、七兆五千億になんなんとする公的資金があると。この公的資金というのは、国民が何か即税金のようだというふうに考えている…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鴨下委員 まだ大臣の説明もなかなか難しくて、例えば、この速記録を中学生、高校生ぐらいの人間が読んだときに、ああ、確かにこれは、政府が公的資金を投入したというものの、優先株等を購入して最終的にはそれがもしかするともうかるかもわからない、こういうような話なんだということが国民の皆さんにぜひわかっていただきたいというふうに思うんです。 それからもう一つの大きなテーマは、ここの「基本的考え方」というところに、「信用供与の円滑化により、企業の活…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鴨下委員 今大臣御説明いただいたように、十五行の自己資本比率はひとしく大体一〇%を超えて、横浜銀行だけが九・五ぐらいということのようですけれども、そこで問題は、自己資本比率を充実させるために公的資金を多量に投入せざるを得なかったということもあって、銀行によっては公的な持ち株比率が五〇%を超えているようなところも数行ある、こういうようなことであります。 さらに、優先株から普通株への転換ということの期日についても、三カ月という非常に短い期…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鴨下委員 今回の「基本的考え方」の「原則」というところの三番目に、金融機関の競争力、収益力が向上し、優先株式の市場への売却等により、できる限り早期に投下資本の回収をしたい、こういうようなことで、金融機関の競争力、収益力をどう向上させていくかということにつきましては、やはりある程度は金融再生委員会もしくはそれこそ政府が主導してやっていかなければならないのだろうというふうに私は思っております。今、それこそ金融ビッグバンが急速に進行していく…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鴨下委員 終わります。 —————————————
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 自民党の鴨下一郎でございます。 午前中に、旅館三団体協議会公営宿泊施設等対策本部長の針谷さん、それから東大の経済学部の教授でいらっしゃる奥野さん、それから立教大学の観光学部長の岡本伸之参考人、この三人の御意見を伺ったわけであります。 私が非常に印象深く伺いましたことは、針谷さんがおっしゃっていたように、公営宿泊施設に関しましては、ある意味で、時代的な背景を含めて、役割は終えた、こういうようなお話がございましたけれども、私もお…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 言ってみれば撤退するというようなことでありますけれども、例えば地域の状況等、それから地域等の経済活動でも、ある意味で密接になってしまっている部分もあるんだろうと思いますし、さらに雇用の点もあると思います。それから、現在の状況として、撤退の方向として、例えば地方自治体の受け入れ等についてのさまざまな、受け皿といいますか、そういうような問題につきまして現状はどういうふうになっているのかをお聞かせください。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 撤退をするときに地方公共団体が引き受けてくれなかったらどうするのかという話は、まあきょうは時間がありませんから議論はしませんけれども、私は、ソーシャルツーリズムという意味においては、保養基地としては非常に良質な基地なんだろうというふうに思います。ただ、それの経営効率が非常に悪い。それが、ひいては年金等のさまざまな負担になってしまう、こういうようなことになったら困るわけでありますから、撤退をするのは速やかにやっていただきたいと…