鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鴨下委員長代理 次に、中林よし子君。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 今御説明ありましたように、今いわゆる貸し渋りというようなことが非常に世の中にありますけれども、それに伴って信用の収縮が起こっている。これを防止する意味でも、中堅企業等に対しまして信用供与が確保されるよう、さらに開銀などの融資及び保証制度の拡充や活用が図られるべきだ、こういうふうに考えておりますが、今回の議員立法による日本開発銀行法等の一部を改正する法律案についても、こうした趣旨を踏まえてのものであると受けとめておりますが、ま…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 今、提案者の大野先生より、今回の開銀法の改正によりまして長期運転資金の貸し付けが可能になるというようなことでありますけれども、事業者は具体的にどのような資金が借りられるのか、こういうようなことについてお答えをいただきたいと思います。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 ということは、一年以内の短期資金は適用にならないのかということの再確認と、それから赤字の運転資金についてはどうなんでしょうかということ、この二点についてはいかがでしょうか。もしよろしければ開銀の方にもお伺いをしたいと思うのです。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 これは貸し渋り対策ということと多少パラドックスを持っているのだろうと思いますけれども、後ほどまた少しその辺については触れたいと思います。 あと、もう一つの件なんですが、今回の改正によりまして開銀等が社債の償還資金の貸し付けができるようになる、こういうようなことでありますけれども、先ほど大野先生お触れになりましたけれども、この措置をする必要性、背景等について御説明をいただけたらと思います。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 私も全くおっしゃるとおりだろうというふうに思うのです。ただ、裏腹には、そういうようなことに貸し付けをしていくということが、言ってみれば償還確実性の原則とどういうふうに整合性をとっていくかという問題が多少あるのかなというふうに思うわけでありますけれども、これは、これから代理貸しを含めて、言ってみれば開銀そのものの審査機能をどういうふうに活用し、機能をどうフルに発揮するか、こういうようなことにかなりの部分がかかってくるのだろうと…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 今回の改正は時限でもありますから、現下の経済状況の中で、業務がある意味で非常にインテンシブに、集中する可能性があるのだろうと思いますけれども、それには開銀は対応できますか。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 先ほどから申し上げていますけれども、貸し渋りにいかに対応していくかというようなことと、その後の償還確実性を含めて後顧の憂いのないような状況で冷静に資金を出していく、こういうようなことの両方を全うしないといけないわけであります。これは開銀だけに申し上げるのではなく、むしろ提案者を含めて、大蔵大臣もいらっしゃいますから大蔵省も含めて、後顧の憂いのないような貸し渋り対策になるように、このことを私は最も心配をしております。 今、代理…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 代理貸しというようなことで民間金融機関を利用しようということなわけでありますけれども、今、例えば中小企業金融公庫等の貸し付けの問題で、世の中で多少問題になっているのは、民間金融機関がその融資を受けたものを回収したりつけかえしたりというようなことがあって、非常にそれが問題になっているという話を私も直接耳にするわけでありますけれども、このたびの開銀の中堅企業向けの貸し渋り対策が、ある意味で裏腹になってしまったら困るなというような…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 それぞれ三者のお考えを伺ったわけですけれども、今回の法改正後に、例えば三者がある意味で協議をしてフォローアップする、こういうようなお考えはないでしょうか。大蔵省、そういう考えはありますか。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 ぜひ今回の法改正に基づいたフォローアップをそれぞれの方々がしっかりとやっていただきたい、このことを申し上げておきたいというふうに思います。 それから、今回、開発銀行がより業務を拡大していくというふうにも解釈できるわけでありますけれども、少なくとも今まで民間の金融機関はほとんど土地に金を貸している、こういうようなことを言ってもいいぐらいだと思いますが、不動産以外の担保をどう活用していくか、そして、それに対してどう貸し付けていく…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 今回、北東公庫と沖縄公庫において転貸資金貸し付けを導入するというようなことも盛り込まれておりますけれども、この手当てをする理由等につきまして御説明をいただきたいというふうに思います。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 もう時間がございませんので、あと一問だけにさせていただきます。 今回、緊急経済対策が策定されて、その中での金融収縮対応として中堅企業に対する開銀融資の機能拡充が叫ばれたということがバックグラウンドにあるのだろうと思いますが、先ほどから伺っていまして、開銀はきちんと審査をする、しかしながら、必要とするところには大いに融資をしていく。全くそのとおりだと思いますし、私も、中堅企業を通して経済対策が非常に前に進んでいくということにつ…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鴨下委員 くれぐれも後顧の憂いのない貸し渋り対策でありますことをお願いを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 長官、長時間でさぞかしお疲れだろうと思いますが、さらにまたこの後に参議院の方で委員会があるということでございますので、本来ならば、質問がすべて終わった段階で長官にもいろいろと伺いたかったのですが、まず先に伺っておきたいと思います。 そもそも、今回の東通を含めた一連の背任事件の発端といいますか端緒といいますか、このことにつきまして長官はいかにお考えになっているかということを率直に伺いたいと思います。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 私は最後に申し上げたかったのですが、たまたま先ほど若松議員が発言なさって、その中でまさしく私と同じような考えを述べておられたのですが、こうしてずっと答弁席の方のお顔を拝見していますと、長官だけが、言ってみれば国民から選ばれた人間でありまして、それ以外は、皆さん役所の方であります。 そうしますと、国民が今回この問題について一番、言ってみればフラストレーションのある問題は、真相がどういうことだったのか、そしてさらにそれについての…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 それじゃ長官、次がおありでしょうから、もうこの辺で結構ですから、どうぞ。 それでは、防衛庁にお伺いしたいのですが、この財団法人防衛生産管理協会、これの設立の意図といいますか、そのことについて伺いたいと思います。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 それが九一年の八月に設立されたということについての経緯はいかがでしょうか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 先ほど指摘しましたフィリピンでの防衛秘密文書の流出事件は、直接の動機にはなっていないのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鴨下委員 今は確認ができないのでしたら、確認をして後日お答えをいただきたいというふうに思います。 今委員長をなさっている原田委員長が去る平成九年十一月十二日に本委員会で質問をしたことにもかかわるのですが、一つは、FMS関連の輸送を請け負っていたエム・ティ・エスは、防衛生産管理協会と丸紅が出資してできた会社であるというふうに承っています。同社が防衛庁のFMS関連の輸送業務及び管理業務を随意契約で独占して受託していた、さらに、管理業務を防…