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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 防衛生産管理協会に管理業務をすべて任せていたということについては、事実なのですか。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 データベースだけが、一〇〇%全面的にということだったということで理解していいのですね。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 もう一つの件なのですが、航空機保険の代理業を行っているヒユウも防衛生産管理協会が出資してできた会社だ、防衛庁の試験飛行の際に機体メーカーが損保会社と結ぶ保険契約については、すべてヒユウを代理店として契約をすることになっていた、こういうふうに聞いておりますけれども、それでよろしいのでしょうか。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 そのヒユウが設立される以前は、この保険契約についてはどういうふうになっていましたか。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 言ってみれば防衛庁OBの天下りの財団が、保険契約をその後に独占していったというようなことについての経緯と、それから、そもそもそれは不適切なことなのだろうと思いますが、どうしてそういう事態になっていったのか、このことについてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 いや、聞いているのは、要するにそこに一元化されていったという経緯について教えてくださいと言っているのです、それ以前はそれぞれ随意に各保険会社と契約していたという話を今おっしゃっていたものですから。その後に全面的にヒユウが扱うようになったということについての経緯を教えてください。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 余りすとんと胸に落ちない答弁でありますけれども……。 続きまして、もう一つは、先ほどの、防衛秘密文書がフィリピンで売られそうになった、この事件にまつわる話の中で、私は、それが一つの契機となって防衛生産管理協会ができていったのではなかろうかというふうに私ながらに考えているのですけれども、これはうわさの話で、事実はどうなのかというのを伺いたいのです。 例えば、その後に、民間企業に対して、防衛関連の秘密資料などを管理していくために…

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 ここから先は憶測なのできょうは余り議論しませんけれども、そういうような会社と防衛関連企業との間での、言ってみれば契約を、例えば防衛生産管理協会が口をきいたり、それからそれを受託して丸投げする、こういうようなことがもしあったとすれば非常に問題があるのだろうと思いますが、もしそういう事実がなければ、明確に否定をしていただきたいと思います。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 それぞれマスコミの中にはいろいろな、ヒユウの問題、それからエム・ティ・エスの問題、そしてそれに深くかかわっている防衛生産管理協会の問題がありますけれども、いずれにしても、今回の調本の上野副本部長が関連していた、専務理事をしていたわけですから、防衛生産管理協会そのものが果たして必要なのかどうか、こういうようなことについて私は疑問を感ずる部分があるのですが、防衛庁の見解を伺いたいと思います。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 それが当該協会でされるべきかどうかということについて、もう一度考え直さなければいけない時期なのかなというふうに思うのですが、検討する余地はありますか。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 ぜひ、そのあたりは言ってみれば国民が一番疑問に感じている部分でもありますから、防衛庁の信頼回復というような意味も含めて、再度、最も透明に、なお機密をきちんと管理できる、そういうシステムは一体どういうことなのかということを御検討いただきたいというふうに思います。 次に、会計検査院に来ていただいておりますけれども、新聞の見出しで恐縮なのですけれども、毎日新聞の九月二十四日付「調本に再三だまされる」、こういうような大見出しがあるの…

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 半分ぐらいは理解しますけれども、とにかく今回のは事件そのものが国に対する背任というようなことでありますから、それをきちんと明らかにできなかった会計検査院の責任というのは非常に重いのだろうというふうに思います。 そのような反省を踏まえて、今後の措置についてどのようにお考えになっているか、このことについてお伺いいたします。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 きょうの午前中からの議論の中にも出ていますけれども、会計検査院から検査の対象になるようなところに天下りがあったり、防衛庁関連でいいますと公益法人、特に、例えば防衛生産管理協会への会計検査院からの天下りのようなものがあったのか、もしくはそれ以外の防衛関連企業への天下り等があれば、これはもう、最初の毎日新聞の中での「調本に再三だまされる」なんという問題じゃなくて、いわば意図してだまされているようなことだって疑われても仕方がないの…

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 我々だけではなかなかうまくいかない部分がありますので、ぜひ会計検査院に頑張っていただかなければいけないわけでありますけれども、微妙な利害関係が生じないように、くれぐれも御注意いただきたいというふうに思います。 それから、防衛庁の方に再度伺いますけれども、今いろいろな事実究明についての議論がなされているわけでありますけれども、それと同時に進めていかなければいけないのは、今後、再発防止のための構造的な改革というのを進めないといけ…

自由民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鴨下委員 同時進行という意味は、真相究明、まだまだすべてが明らかになったというふうには我々も思いませんし、国民もそういうふうに考えているのだろうと思います。 そのことで今防衛庁の中でいろいろと内部調査を進めているのだろうと思いますけれども、結果的にはなかなか、人員的にも、それから時間的にも非常に窮屈だという話を聞いております。そして、それとは別に、今度はマスコミの方から新事実がどんどんどんどんこういうふうにわき上がってくる。 こういう…

自由民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○鴨下小委員 自民党の鴨下です。 文書提出義務の除外文書の中に「医師、弁護士等の職務上の秘密に属する事実又は技術若しくは職業の秘密に関する事項」ということがありますけれども、公文書に当たる医師の文書というのは、これは国立病院だとかなんかの医師なんですか。それとも、民間も含めて、すべての医師を含むのでしょうか。

自由民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○鴨下小委員 そうしますと、民間の医師が作成したカルテもしくは診療明細書等についても、これは除外文書に当たるというふうに判断するわけでしょうか。

自由民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○鴨下小委員 ということは、今までの流れの中で医師のカルテは原則的に公開していこうではないかというようなことに逆行するような状況が、これによって生まれる可能性もあると思うんですが、その辺についてはいかがなんでしょうか。

自由民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○鴨下小委員 それでは具体的に、医師が持ち得る文書の中で、除外文書となるというのは、どういうものが当たるんでしょうか。

自由民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○鴨下小委員 具体的な話で、医師の持ち得る職業上の秘密を公開していこうという流れは確かにあるんですが、そのときに、この民事訴訟法の改正案については、むしろ私は逆行しているように思えてならないんですよ。ですから、例えば医師の持ち得る情報を、これは除外文書の一つにするということ、限定的に何かあるんだったらそれはそれでいいんですが、もしそういうようなことで、ここは開示しないんだよというような話を具体的に示していただくと私は大変ありがたい、それ…