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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
208
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会100 件・100%

※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

208 20 を表示
環境省自然環境局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、九月二十日から二十六日を動物愛護週間と定めてございます。この期間に、関係団体が協力して、全国で毎年、普及啓発行事が実施されています。 環境省におきましては、飼い主責任の徹底を中心に、例えば、高齢者によるペットの飼育、災害時の同行避難など、特に重要と思われるテーマを取り上げ、シンポジウムの開催やパンフレットの作成…

環境省自然環境局長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 世界自然遺産の審査を行います国際自然保護連合、IUCNから一旦延期の勧告が出ましたけれども、それに対応するための課題については全てクリアいたしまして、改めて申請を出し直したところでございます。 それについての審査は、今年の六月から七月にかけて行われます世界自然遺産委員会で審議をされるというふうに承知しておりますので、そこで私どもとしては登録されるように最善を尽くしていきたいというふうに考えております…

環境省自然環境局長2020/11/19

203参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム、これいわゆるIPBESというふうに申し上げておりますけれども、この機関では、生物多様性の観点から、新型コロナウイルスなどの感染症の出現や影響による科学的な評価のため、本年七月に専門家によるワークショップをオンラインで開催し、十月二十九日にその報告書を公表したところでございます。 この報告書によりますれば、例えば新興感染症…

環境省自然環境局長2020/11/19

203参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 獣医大学における生体を利用した実習での動物の取扱いに関する調査につきましては、本年八月三十一日に獣医師養成に係る学部等を有する全国十七の大学に対して、文部科学省と連名で回答を依頼したところでございます。 寄せられた回答の一部に記載漏れ等の不備があったことなどから、一部の大学に今、再度回答を依頼するといった対応を行っているところでございまして、取りまとめ作業中であります。結果につきましては…

環境省自然環境局長2020/11/19

203参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 動物園を一元的に所管する法令はなく、動物の適正飼育の観点からは、環境省が所管する動物愛護管理法に基づき動物取扱業としての規制が適用されるほか、動物の種類によっては、環境省が所管する種の保存法あるいは文化庁が所管する文化財保護法の規制の適用を受けることとなってございます。また、施設の観点からは、文部科学省が所管する博物館法や国土交通省が所管する都市公園法などに基づき博物館や都市公園施設として…

環境省自然環境局長2020/11/19

203参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) 委員御指摘の化粧品の動物実験についてでございますが、一義的には業を所管している厚生労働省において把握されているものと認識してございます。 環境省といたしましては、実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準というものを定めてございまして、加えて、その基準の運用の考え方を示した解説を取りまとめ、公表しております。厚生労働省を含む関係省庁において、これらを踏まえて動物実験等の実施に関する基本指針というのをそ…

環境省自然環境局長2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 自然公園法の目的は、すぐれた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図ることにございます。 この目的を達成するため、同法に基づきまして、国立公園の風致景観に影響を与える工作物の新築や木竹の伐採等の各種行為が規制されることとなっております。 リニア工事につきましては、仮に計画どおりであれば、工事を予定している南アルプス国立公園の特別地域において、トンネル掘削に係る工作物の新築等の申請が必要とい…

環境省自然環境局長2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 地下水の増減そのものについては許可を要する行為の対象とはなってございませんが、今回の工事が風致景観にどのような影響を及ぼすかということについては、まだ工事の具体的な内容が明らかになってございませんので、それを受けまして判断していくことになろうかと思います。

環境省自然環境局長2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 いずれにいたしましても、今の計画ルートでございますと、特別地域の地下を通過することになってございますので、これは工作物の設置の許可申請が必要になってございます。その際に、地下水位の影響が、地上の景観、水位、水量等に影響を及ぼすのかどうかということも含めて検討して審査をしていくことになると思います。 ただ、詳しい中身については、現在、工事の詳細が決まってございませんので、お答え申し上げることが難しい…

環境省自然環境局長2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 地上の風致景観、植生等について明確な影響があるということがわかれば、何らかの対策をお願いすることになろうかと思います。

環境省自然環境局長2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 法第四十四条ではみだりな殺傷やみだりな暴行等を禁止してございますけれども、条文中のこの「みだりに」とは、他の法令における一般的な解釈と同様に、おおむね正当な理由なくという意味で用いられるものと解釈してございます。 その上で、正当な理由がない殺傷や暴行等とは、一般的に、不必要に強度の苦痛を与えるなどの残酷な取扱いをすることを言い、その具体的判断は、行為の目的、手段、態様等と、その行為による動物の苦痛の…

環境省自然環境局長2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の例えば衰弱死を例に挙げさせていただければ、その中には、治療のかいなく死亡に至るといったような場合もございますため、個々の行為が虐待に当たるかを一律に判断することは困難であるというふうに思いますが、御指摘のような行為を法が許容していると考えることは、一般論としては想定しにくいというふうに思います。 例えば、動物の殺処分方法に関する指針では、動物を殺さなければならない場合は、できる限り苦痛…

環境省自然環境局長2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 環境省が要求してございます御指摘の事業は、国内の野生鳥獣由来の人獣共通感染症の実態把握等を目的としており、海外から輸入されるペットは、たとえ野生由来であっても含まれてはございません。 ただ一方で、海外から輸入される動物の実態については、貿易統計等におきまして、動物の分類群などの区分ごとにその輸入総数等が把握されてございます。また、人に感染する感染症を日本に持ち込むおそれのある動物については、感染症…

環境省自然環境局長2020/11/17

203衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の麻酔薬の使用でございますけれども、これは、入手や取扱い、管理に専門的な資格や知識が必要になるということから、地域の多様な主体により実施される防除においては、麻酔薬の使用は難しいというふうに考えてございます。 こうした状況に加え、外温性動物である両生類や爬虫類については、冷却、冷凍による方法の妥当性を支持する知見も得られていることや、作業者の安全、心理的な負担等も踏まえ、防除の手引において…

環境省自然環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 動物取扱業の飼養管理基準の具体化に係る規定につきましては、昨年六月に公布されました改正動物愛護管理法において、公布から二年後、つまり来年の六月までに施行することとされておりまして、現在、動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会において検討を進めているところでございます。 三月に予定されていた検討会は新型コロナウイルス感染症の影響で延期となってしまいましたが、今年の夏頃までに検討会として基…

環境省自然環境局長2020/05/21

201参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 獣医大学における実験動物の取扱いに関する実態把握につきましては、獣医大学を所管する文部科学省と連携して進めることとしてございます。 四月七日からの新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言によりまして、全国的にかつ多方面で感染拡大の防止に向け様々な努力が続けられているところでございます。獣医大学においてもその例外ではなく、教職員や学生が自宅待機を行うなど、平時の様々な活動に制約を加えなが…

環境省自然環境局長2020/04/07

201衆議院 環境委員会 第3号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十二月にIUCNの専門家グループが環境省に提出したジュゴンの調査計画では、目撃情報のあった地点におけるドローン調査、あるいははみ跡の潜水調査、また海草の調査、環境DNA調査、一般へのジュゴンに関する情報の共有と目撃情報収集等が提案されているというふうに承知しております。 環境省では、従前から実施している沖縄島北部における漁業者と連携したはみ跡調査に加えまして、一昨年度に収集した西表島、波照間島…

環境省自然環境局長2020/03/19

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 お尋ねの海外の情報につきましては、台湾、アメリカなど、犬や猫の肉を食べることを法律に基づき禁止しているという報道については承知してございます。また、アメリカとイギリスの国会議員の一部が、国際NGOの活動を受けて、連名で政府に対し犬の肉を食べることを禁止する国際的な協定を求める活動を行っているとの情報にも接しているところでございます。

環境省自然環境局長2020/03/19

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) 私どもも、この問題につきまして問題意識を深めていきたいというふうに考えてございます。ただ、環境省の設置法の所掌事務上、環境省は犬や猫の肉を食べることについての是非を検討するという立場になかなかございません。現時点ではあくまで問題意識を深めていくということで対応していきたいというふうに思っております。(発言する者あり)

環境省自然環境局長2020/03/18

201参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 自治体の行政区分を超えて犬、猫を譲渡するいわゆる広域譲渡は、譲渡を促進し、殺処分を削減するための手段の一つというふうに考えてございます。 環境省では、二〇一四年度から一七年度にかけて実施いたしました人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトのモデル事業において、主要な取組課題の一つに広域譲渡の推進を掲げ、北海道、茨城県、静岡県、徳島県等でモデル事業を実施いたしております。この結果、新たな…