鳥居敏男
会議録に記録された「鳥居敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会100 件・100%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○鳥居政府参考人 環境省では、農林水産省とともに二〇二〇年度までにニホンジカ及びイノシシの個体数を半減させることを目指し、捕獲強化に取り組んでおり、全国的な観点から生息状況の動向を把握するため、二〇一三年度から両種の個体数推定等を実施してございます。 今年三月に公表いたしました調査結果では、二〇一九年度における本州以南のニホンジカの個体数は中央値で約百八十九万頭、イノシシの個体数は中央値で約八十万頭と推定され、二〇一四年度をピークにそれ…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○鳥居政府参考人 お答えいたします。 法第三十七条第一項の「みだりに」という表現の意味は、一般的には、社会通念上正当な理由があるとは認められない場合を指すものと考えてございます。 例えば、公園内の広場や園地等におきまして、商品の販売や写真の撮影のため、正当な理由なく排他独占的に使用し、国立公園等の利用を阻害するような場合がこれに該当するんじゃないかと想定されます。
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○鳥居政府参考人 お答えいたします。 野生動物への餌づけにつきましては、野生動物の生態に影響を及ぼし、公園利用上や野生動物保護上の問題が懸念されます。まずは、公園利用に当たってのルール、マナーの周知で対応すべきとの考えから、これまでは規制までは行わず、関係機関等と連携し、安易な餌づけを行わないよう普及啓発に努めてきたところでございます。 しかし、近年、例えば、先ほど大臣が申し上げましたように、知床国立公園では、ヒグマに対する観光客やカメ…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○鳥居政府参考人 お答えいたします。 みだりにに該当するか否かは、実際には個々の状況に応じて判断することというふうになります。餌づけだけに限って考えてみますると、例えば、希少な野生動物の保護や野生動物の駆除のために、公的な計画に基づいて餌を与えるような場合もございます。 前者であれば絶滅のおそれのあるタンチョウへの給餌事業というのもございますし、後者であればエゾシカの駆除のために餌を置いておびき寄せた上で銃により捕獲するという場合もござ…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○鳥居政府参考人 みだりにに該当するかどうかについては、先ほども申しましたように、個々の行為が社会通念上正当な理由があるかどうかを個別の状況に応じて判断するということになると思います。 例えば、これはやはり、みだりに騒音、大きな声を発しとかというのがありますけれども、例えば非常災害時に、サイレンや拡声機により大きな音を発したり、救助等のため広場等を活用する場合などは、これは公益上の必要な行為であって、正当な理由があるということで、これは…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○鳥居政府参考人 お答えいたします。 三十七条の一項三号に今回餌づけを入れてございますけれども、その野生動物への餌づけという行為は、先ほども申しましたように、いろいろな目的でやられる場合がございますので、それを一律に禁止するということはなかなか難しゅうございます。 今回の三十七条で規制するのは、あくまで、その動物の生態に影響を与え、かつ利用にとって支障を及ぼすような、そういう場合に、今回、禁止といいますか、三号に新たに設けまして規制をし…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○鳥居政府参考人 お答えいたします。 魚類などは公園利用上の支障を及ぼすおそれのないということで、一般的に、人為的な餌に依存させ、野生動物の本来の生態に影響を及ぼすということ、とにかく人への悪影響、利用上の危険性が生じるかというと、魚類の場合はそういうことではございませんので、今回はその対象にしていないということでございます。 それから先ほど、私の答弁で、ニホンジカとイノシシの調査結果のことについて申し上げましたけれども、私はそう申した…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 国立公園の訪日外国人利用者数につきましては、二〇一九年、約六百六十七万人に対しまして、二〇二〇年は約九十三万人と推計されてございます。また、国立公園内の延べ宿泊者数について、国内、国外合わせて、二〇一九年、約三千七百四十四万人に対しまして、二〇二〇年は約二千百二万人と、前年比四三・九%減少してございます。 なお、施設の休廃業の状況につきましては、コロナ前後の比較ではありませんが、平成三十年…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 議員御指摘の休屋地区は、十和田八幡平国立公園の利用拠点でございます。近年、事業廃止したホテル等が目立ち、環境省、十和田市、地域の民間事業者など地元関係者が一体となって面的な将来像を協議いたしまして、令和元年度から地区の再生に向けた事業を実施しているところでございます。 その中で、特に旧十和田観光ホテルは環境省の所管地かつ当地区の中心地に当たりまして、廃屋化によって景観を著しく阻害してございます。また、長期間の…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 三年前に議員からの御質問に対して、当時六千七百八十万円の不良債権といいますか負債があるということでございますけれども、これ、現在、五千四百八十八万円でございまして、約一千三百万円は回収をさせていただいたということでございます。 ただ、まだまだ十分ではございませんで、引き続き回収の努力をしなきゃいけないと思いますし、元々こういうふうに廃屋化する前に手当てをしていくことが必要というふうに思っておりますので、できる…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 議員から御質問のありました集団施設地区等の国立公園内における環境省所管地の貸付け、使用許可件数でございますけれども、今年三月現在、約六百件という数字になってございます。 そのうち、民間事業者による営業活動が行われておらず、実態として休廃業しており、かつ廃屋化していると現場で確認されているものは二十三件ございます。内訳を申し上げますと、阿寒摩周国立公園で一件、大雪山国立公園一件、支笏洞爺一件、十和田八幡平は十六…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 公園事業施設の新たな廃屋化を防止するためには、公園事業者の経営状態を把握し、経営が立ち行かなくなる前に改善や事業終了の指導を実施することが有効であると考えております。そのため、現在、自然公園法に基づく報告徴収を事業者に対して行いまして、宿舎事業者の休廃業等の実態の把握、努めているところでございます。 今後、特に施設規模の大きい公園事業者を中心に経営状態や施設の状況を確認した上で、経営面に関しては、中小企業庁等…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) これはいろいろなケースが考えられると思いますけれども、例えば経営を改善するために新会社を設立するような場合ですけれども、そういうときに、何らかの借入金等についての制度も、基本的には助言でございますけれども、そういうものが考えられるかと思いますし、この中小企業庁以外にも、REVICと申しまして、株式会社の地方創生の、株式会社地域経済活性化支援機構という、通称REVICというのがございますけれども、こういう仕組み…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 直近の中央環境審議会動物愛護部会は、議員御指摘のとおり、昨年十二月二十五日に開催されました第五十八回の部会でございます。この部会における審議結果に基づきまして、本年一月七日付けで、適正な飼養管理基準の具体化に係る中央環境審議会からの答申がなされてございます。 その内容を環境省令の形式にした上で、法技術的な修正等を行い、官報による公布の手続を鋭意進めているところでございます。この公布の見込みでございますが、今月…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 環境省といたしましては、今回審議会により取りまとめていただいた答申の内容を大変重く受け止めており、その内容を変更して省令を公布することは考えてございません。
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 答申後に変更を加えるということは、軽微な技術的修正や、あるいは相当な理由が想定される場合がございますけれども、後者に当たる変更は通常はないというふうに承知してございます。
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 今回の改正では、帝王切開の回数は確かに決めてございません。帝王切開を含め、今回の飼養管理基準は、個体の健康と安全の確保の観点から検討したものでありまして、個々の個体の状況に合わせた適切な対応が行われることを担保する基準となってございます。 帝王切開につきましては、本来母体や子供を守るために行われるものであり、また正しい技術を要することから、獣医師以外による帝王切開を明確に禁止し、今後の繁殖等に関する獣医師の診…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 御指摘の診断書の内容や保存状況に限らず、ケージの大きさや従業員の数、台帳等の記録の保存状況などの基準の遵守状況全体が、自治体による立入検査の確認の対象となってございます。 今回の飼養管理基準につきましては、改正動物愛護管理法の規定を踏まえまして、できる限り具体的な基準としたところでございます。診断書の保存も含め、当該基準が守られておらず改善の意思がないというような事業者には、登録を取り消す、あるいは登録を取り…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 委員御指摘のその体高でございますけれども、これは一般的にも獣医学や生物学等の学術分野においても、これは肩の高さまでを指すものであるということの定義になってございまして、それに基づいてこのような形にしてございます。 ちなみに、基準の検討過程において御提案いただいた超党派の議連の具体的な基準案におきましても体高として同様の考え方を用いられてございますので、これは一般的かつ適切な定義だと私どもは…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(鳥居敏男君) 詳しいカウントの仕方につきましては、また別途機会を設けまして御答弁させていただきたいというふうに思います。