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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
208
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2021/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会100 件・100%

※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

208 20 を表示
環境省自然環境局長2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 環境省が実施している個体数推定では、本州以南のニホンジカの個体数は、二〇一一年度時点で約二百八万頭であったものが二〇一九年度には約百八十九万頭、イノシシにつきましては、二〇一一年度時点で約百五万頭であったものが二〇一九年度には約八十万頭にそれぞれ減少しているという結果でございました。

環境省自然環境局長2021/03/22

204参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 カモシカを始め、野生鳥獣の計画的な保護及び管理に当たっては、当該鳥獣の生息状況を始めとした基礎的な情報を把握することが非常に重要だというふうに考えております。 議員御指摘の生息頭数ではございませんが、カモシカにつきましては、一九八〇年代半ば以降、一九八八年、九三年、そして二〇〇四年、二〇一九年、これらの年に全国的な分布状況調査というものを行っております。そして、分布状況の変化など、生息状況…

環境省自然環境局長2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 環境省では、幅広く動物愛護管理行政を所管する立場から、動物の適切な取扱いを図るため、関係各省と協議の上、産業動物の飼養及び保管に関する基準のほか、家庭動物だとか展示動物、そして実験動物、それぞれについて飼養保管基準を定めるとともに、動物の殺処分方法に関する指針を策定し、それらの遵守を求めているところでございます。 一方で、関係各省はそれぞれの所管の分野や施設を有しておりまして、それらにおいて動物の取…

環境省自然環境局長2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 動物愛護管理法第四十四条では、愛護動物のみだりな殺傷や、みだりに給餌、給水をやめる、酷使するなどにより衰弱させることなどを禁止してございます。 ここで言う愛護動物とは、類型的に人間に飼養されている牛、馬、豚、鶏等のほか、人が占有している哺乳類、鳥類、爬虫類全般を指しておりまして、畜産現場における産業動物も含まれております。 動物虐待罪に関する最終的な判断は、個別の状況に応じて司法の場で行われるものと…

環境省自然環境局長2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 昨年九月に公表されましたGBO5によれば、大部分の愛知目標についてかなりの進捗が見られたものの、二十の個別目標で完全に達成できたものはないということで、自然との共生を目指す二〇五〇年ビジョンの達成には気候変動対策など複数の分野と連携した行動が必要であることなどが示されてございます。 環境省といたしましては、名古屋での生物多様性条約COP10で取りまとめられた愛知目標が未達成と評価されたことは残念であ…

環境省自然環境局長2021/03/16

204参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 獣医大学における生体を利用した実習での動物の取扱いに関する調査につきましては、獣医師養成に係る学部等を有する全国十七の大学に対して、文部科学省と連名で回答を依頼したところであり、回答の集計はおおむね終了してございます。結果等につきましては、今年度中の公表に向け、現在集計結果を精査中でございます。

環境省自然環境局長2021/03/16

204参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) その結果を踏まえまして、動物愛護管理行政を所管する環境省の立場といたしましては、各大学間の生きた動物の取扱いの差を是正できるように、また動物を使わない方法の活用、利用する動物の数の削減、動物の苦痛の軽減といういわゆる3Rの原則をより推進していただく方向で、各大学や関係機関への依頼を検討しているところでございます。 更なる実験動物の適正な取扱いがなされるよう、文部科学省と連携しながら必要な対策を行ってまいります…

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 環境省では、毎年度、動物愛護管理行政に関する自治体からの情報収集、取りまとめを行っておりまして、自治体が引き取った犬猫の殺処分方法については、令和二年四月一日時点で、薬品のみによる自治体が約五割、そして薬品と二酸化炭素の併用が約四割、二酸化炭素によるものが約一割となってございます。

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 自治体の動物愛護管理センター等が引き取った犬猫につきましては、動物愛護管理法の規定に基づきまして、所有者への返還や希望者への譲渡に努めることとされております。 また、引き取った犬猫の中には、治癒の見込みがない病気や攻撃性があるなど譲渡することが適切ではないものが一部含まれている場合や、一定期間が経過した後、飼い主となってくれる方が見つからない場合というものがございます。 普及啓発による飼い主意識の向…

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 先生が御指摘の自然公園法の目的は、優れた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図ることでございます。この目的を達成するため、同法に基づきまして、国立公園の風致景観に影響を与える工作物の新築や木竹の伐採などの行為を規制しているところでございます。 リニアの工事につきましては、仮に計画どおりであれば、工事を予定している南アルプス国立公園の特別地域において、トンネル掘削に係る工作物の新築等の申…

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 昨年の十一月にも、私、御答弁をさせていただきましたけれども、今回のリニアの建設に伴って、地下に、国立公園の下、特別地域の下に工作物が通るのであれば、これは当然申請が必要になってくる行為でございます。 そのときの審査において、それに伴って、地表面への例えば植生だとか景観に影響を与えるということ、その蓋然性が非常に高いというようなことになりますれば、それは何らかの配慮なりを求めていくということに、手続の…

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 故意か故意でないかという話と、今回のリニアでは、掘ることによって地表面に影響が出るという可能性が非常に高い、蓋然性がすごく高いということが分かっていれば、それがあらかじめ分かっていれば、そこは何らかの配慮を求めていくということはあり得るんじゃないかと思います。 ただ、全くそういう意図がなかったということ、あらかじめそういうことも全く分かっていなかったということと今回の話というのと、一緒にはなかなかできないのではないかな…

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 今、国交省の方でも有識者、専門家会議を開かれて、生態系への影響等も議論されるというふうに聞いてございます。そういう結果も非常に参考にしながら、私ども考えていきたいと思います。

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 現時点で、その国立公園の地下でどういう行為が行われるかという具体的なその規模だとか構造だとか、そういったものはまだ十分分かっていない段階でございますので、今の時点で、私どもが何を根拠に判断するかということについては、ちょっと言及を差し控えさせていただきたいと思います。

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 もちろん判断するに当たっては根拠が必要になってございますので、先ほど申し上げましたような国交省の専門家会議だけではなくて、その時々のいろいろな情報をしっかり集めて判断していきたいと思います。

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 今回の検討会では、お二人の専門家の先生からヒアリングをさせていただいているわけですけれども、双方の御意見を参考にしたものであり、一方の意見だけを採用したということではございません。 例えば、繁殖に関する基準について、今議員の御指摘のあった先生からも、犬については八か月の発情サイクルの個体で一回置きに休ませると生涯の出産は六回から七回ほどになるといった御指摘も参考にして、この基準の案を作ったところで…

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 私の記憶では、その方が名誉会長になられる前にこのヒアリングになったのではないかなと思っております。

環境省自然環境局長2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 今ちょっと時系列の資料がございませんので、明確にお答えすることができません。申し訳ございません。

環境省自然環境局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 多頭飼育の問題は、高齢者のほか、経済的困窮や地域から孤立といった様々な課題を抱える飼い主が引き起こす場合が多く、対応に当たっては、社会福祉分野の関係者との連携が重要です。令和元年の法改正はその大きな契機であったと考えてございます。 環境省では、平成三十一年三月に動物や社会福祉の専門家による社会福祉施策と連携した多頭飼育対策に関する検討会を立ち上げまして、多頭飼育問題に対応するためのガイドラインの策…

環境省自然環境局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 環境省では、自治体が引き取った動物の収容や譲渡を行う施設、また、災害時におけるペット連れ被災者の一時預かり拠点施設の整備に対して補助金を交付する動物収容・譲渡対策施設整備費補助を平成二十一年度から実施してございます。令和二年度は計八自治体、十施設に対して補助の交付決定を行っており、各施設の整備が現在進められているほか、令和三年度も、厳しい財政事情の中、引き続き事業を継続することとしております。 環境…