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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
208
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2020/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会100 件・100%

※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

208 20 を表示
環境省自然環境局長2020/03/18

201参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 環境省が所管いたします動物の愛護及び管理に関する法律においては、愛玩動物というものの定義はございません。ただ、同法の第四十四条では、愛護動物をみだりに殺傷し、又は遺棄をした者に対する罰則を規定しております。ここで言う愛護動物の定義といたしましては、同条の第四項で、牛、馬、豚、綿羊、ヤギ、犬、猫、イエウサギ、鶏、イエバト及びアヒルのほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属する…

環境省自然環境局長2020/03/18

201参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 ニホンジカ、イノシシの個体数半減目標の達成に向けては、従来から行われてきました狩猟に加えまして、農林水産業に係る被害防止及び数の調整を目的とした許可捕獲や、鳥獣保護管理法に基づく指定管理鳥獣捕獲等事業により捕獲を進めているところでございます。 このうち、狩猟につきましては、有害鳥獣捕獲に関わる狩猟者の経済的負担を軽減するため、二〇一五年四月から狩猟税の減免措置を講じています。また、新たな捕…

環境省自然環境局長2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 環境省では、野生動物の飼養が一般的に困難であり、慎重に検討すべきであることなどについて、動物愛護管理法に基づく家庭動物や展示動物に関する飼養保管基準に定め、その周知を図っております。また、外来生物法や種の保存法に基づきまして、特定の種について各法令の目的に沿って取引等を規制しているところです。 また、昨年度の動物愛護管理法の改正などを踏まえまして見直しを検討しております動物愛護管理基本指針において、…

環境省自然環境局長2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 国内のトカゲモドキ属及びイボイモリ属のワシントン条約附属書3の掲載につきましては、国内の関係省庁間及びワシントン条約事務局等と調整を進めているところでございます。 具体的には、種名の記載の方法等かなり技術的なところで今調整を進めておるところでございますが、早期に附属書3に掲載されるよう、引き続き取り組んでまいりたいと思います。 なお、現時点におきましても、種の保存法によりまして、トカゲモドキ属及びイ…

環境省自然環境局長2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 環境省では、税関等の国の機関、県や市町村、さらには運輸、運送等に携わる民間事業者と密猟・密輸対策会議を組織し、沖縄及び奄美地域における希少野生動植物種の密猟、密輸対策を実施しております。 具体的な密猟、密輸防止に向けた取組といたしましては、遺産推薦地四島及び周辺離島におけるパトロールや林道通行規制の実施、また航空機の乗客が手荷物として持ち込んだ場合等に対応するための運輸、運送事業者に対する希少種の判…

環境省自然環境局長2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 馬毛島のニホンジカは、環境省レッドリストにおいて、絶滅のおそれのある地域個体群に選定されております。 レッドデータブックによりますと、生息地の現況は、開発に伴い森林伐採や整地が進行しているとされています。また、個体数の現況は、二〇一一年の調査による推定生息数は二百五十五から二百七十七頭で、二〇〇〇年の調査結果である五百七十一頭と比較するとほぼ半減しているとされております。存続を脅かす要因といたしまし…

環境省自然環境局長2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣もおっしゃいましたけれども、私ども、まだ自衛隊設備の詳細について承知してございませんので、現在、この場におきましてコメントは差し控えたいというふうに思います。

環境省自然環境局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 尾瀬国立公園の利用者数が近年、減少傾向にあるのは、団体から個人への旅行形態の変化やレジャーの多様化による山離れのほか、鹿食害によるニッコウキスゲなどの湿原植生の劣化など、複合的な要因が考えられると思います。特に昨年については、花のシーズンである六から七月の休日に雨が多かったことや、秋の紅葉シーズンに来襲した台風の影響等が考えられると思います。 環境省といたしましては、減少への対策として、平成三十年に…

環境省自然環境局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘の生物多様性保全推進支援事業でございますが、これは、限られた予算をより有効に活用するため、地域の先駆的な取組や早期防除に係る体制の構築、防除手法の開発等の活動を初期段階において支援することを目的としてございます。これによりまして、支援期間は原則二年として、事業終了後は自立的な活動を継続していただくことを前提としているところでございます。 本事業を活用して、全国的なモデルとなるような事業を環…

環境省自然環境局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 動物愛護管理施策は基本的に自治事務となっておりまして、不妊去勢手術については、各地方自治体により、地域の実情に応じて飼い主への普及啓発や手術費用の補助等の取組が行われているところでございます。殺処分のさらなる削減に向けて、環境省は、自治体の取組支援や人材育成など必要な施策の推進を図ってまいりたいと考えております。 なお、犬及び猫の繁殖制限につきましては、令和元年六月の改正動物愛護管理法において、み…

環境省自然環境局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の件でございますけれども、今回の法改正、罰則規定がかかりますので、やはり最低限の基準ということにして、それ以外の理想的な飼養管理のあり方については、遵守基準とは別に、例えばガイドラインのようなものを検討していく必要はあるというふうに私ども認識しているところでございます。

環境省自然環境局長2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 京都御苑内の雨水対策は管理者として非常に重要と認識してございます。雨水排水路の整備のほか、貯水池としての機能を有する九条池等のしゅんせつ、側溝や雨水升の点検、清掃等の維持管理を通しまして、京都御苑の南に位置する丸太町通りにおける冠水被害への影響ができるだけ小さくなるよう努めているところでございます。 現在、委員御指摘のように、京都御苑基幹施設再整備基本計画の見直しに向けた調査検討を行っていますが、そ…

環境省自然環境局長2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、毎年、地方公共団体の職員が動物愛護管理をめぐる課題や基本的考え方等の専門的知識を習得できるよう、動物愛護管理研修を行っているところでございます。 前回、この委員会での御答弁をさせていただいた後ですけれども、今年度は六月二十五日から二十八日までの間にこの研修を開催いたしまして、動物愛護管理法におけるアニマルウエルフェアの位置づけについて講義を行いました。また、この中で、OIEの…

環境省自然環境局長2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、環境省では、動物愛護管理法に基づきまして、動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針を定めております。この中で、災害時における産業動物の取扱いについては、関係省庁が情報共有を図りつつ、協力して検討することとしております。 さきの台風での畜産動物の被害につきましては、農林水産省や民間団体から被害状況、被害時の対応について情報共有いただきまして、把握に努めてい…

環境省自然環境局長2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○鳥居政府参考人 お答えいたします。 種の保存法において国内の取引が規制される国際希少野生動植物種においては、取引の前提となる登録に当たり、登録申請個体の取得経緯の申告書とともに、入手経緯が合法であることを証明する書類の提出を求めることとしております。 具体的な証明書類には、取得当時の領収書、販売証明書、申請者が自身で輸入した場合は通関書類あるいは繁殖施設の証明書等が該当いたします。 登録審査は、案件ごとに申請者から提出された書類の審査…

環境省自然環境局長2019/11/14

200参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 国立公園の利用施設は公園事業として運営されておりまして、その執行は自然公園法に基づきまして、国立公園事業は国が執行するというふうに規定されてございますが、同条第二項及び第三項におきましては、地方公共団体及び民間団体がそれぞれ協議、認可を経て国立公園事業を執行することができるというふうに規定されてございます。 役割分担でございますが、まず、国や地方公共団体は、登山道や駐車場、公衆トイレ、ビ…

環境省自然環境局長2019/11/14

200参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鳥居敏男君) 国立公園管理を含む自然環境行政の最前線である地方環境事務所あるいは自然環境事務所には、委員御指摘のように、現在約三百五十名の自然保護官を配置してございます。これまで、国立公園満喫プロジェクトの取組を推進するため、現場職員の増員とともに、従来の自然保護官事務所に一定の権限を持たせた管理職を配置して国立公園管理事務所とするなどの体制の強化を図ってまいりました。 今後とも、現地管理体制の更なる強化が必要と認識してお…

環境大臣官房審議官2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答えいたします。 森林は野生生物の生息、生育地として重要であり、我が国の森林の約三割を占める国有林について、所管省庁である林野庁によって、生物多様性の保全等にも配慮した上で適切な管理がなされているものと認識しております。 環境省におきましては、これまでも生物多様性国家戦略等を踏まえた生物多様性、あるいは野生鳥獣に配慮した森づくりに向けて、林野庁と管理に関する調整や情報提供、具体的には、例えば希少猛禽類の分布…

環境大臣官房審議官2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 クメジマボタルは、沖縄諸島久米島のみに生息する固有種であり、生息状況の悪化を踏まえまして、平成二十九年には種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定されました。近年、生息地の周辺では赤土流入等により個体数の減少が懸念されており、地元の保全団体が環境の整備や普及教育活動、生息状況調査を実施しているところでございます。 環境省といたしましては、今の御指摘を踏まえまして、現場を管轄している沖…

環境省大臣官房審議官2019/04/24

198衆議院 内閣委員会 第14号

○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 シェアリングエコノミーに関しましては、経済活動の新たな選択肢として生活を豊かにするものとともに、環境面での効果も期待できるものと認識しております。昨年四月に閣議決定されました第五次環境基本計画においても、これを促進していくこととしておるところでございます。 一方、動物愛護管理法においては、営利を目的に継続、反復して不特定の者を対象として動物の販売、保管などを行う者に対し、都道府県知事等の登録を受け…