鳥居敏男
会議録に記録された「鳥居敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2019/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会100 件・100%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 ジュゴンにつきましては、国内的には鳥獣保護管理法の対象になっており、個体の捕獲、殺傷が原則禁止されております。また、国際的には、ワシントン条約において附属書1に掲載されておりまして、商業目的での国際取引が禁止されております。 このため、既にこれらの法令により必要な規制はなされていると考えているところでございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界自然遺産登録に関しましては、諮問機関であるIUCN、国際自然保護連合からの延期勧告を踏まえまして、沖縄の北部訓練場返還地の推薦地への追加や分断された小規模な推薦区域の解消等必要な作業を進めた上で、先月一日に推薦書を再提出したところでございます。今後は、IUCNによる今年夏頃の現地調査等を経て、二〇二〇年夏頃に開かれます世界遺産委員会において世界…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界自然遺産登録に関しましては、一昨年に推薦したものの、国際自然保護連合、IUCNから延期勧告を受けたため、昨年六月に推薦書を一旦取り下げております。 この延期勧告を受けまして、IUCNの勧告において指摘された、沖縄の北部訓練場返還地の推薦地への追加、また、分断された小規模な推薦区域の解消等には全て対応いたしまして、推薦内容を見直す等必要な作業を進…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(鳥居敏男君) お答えをいたします。 小笠原諸島においては、世界自然遺産としての価値を将来にわたって維持していくために、外来種の対策等を重点的に進めているところでございます。例えば、外来種であるグリーンアノール、トカゲの仲間でございますが、これについては、平成三十年に策定いたしましたロードマップに沿って、粘着トラップによる捕獲や長距離遮断柵の設置等による対策を実施しているところでございます。 環境省といたしましては、今後とも…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界自然遺産登録に関しましては、諮問機関である国際自然保護連合、IUCNからの延期勧告を踏まえまして、必要な作業を進めた上で、先月一日に推薦書を再提出したところでございます。 今後は、IUCNによることし夏ごろの現地調査等を経て、来年夏ごろに開かれる世界遺産委員会において世界遺産への登録の可否が審議される予定でございます。 環境省といたしましては、関係機関や…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の嘉徳海岸につきましては、平成二十九年三月七日に奄美群島国立公園として指定されてございます。国立公園は我が国を代表する自然の風景地であり、嘉徳海岸についても、風景の保全上重要であるというふうに認識しております。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 網羅的に承知しているわけではございませんが、例えば三陸復興国立公園の十八鳴浜、あるいは山陰海岸国立公園の鳥取砂丘、また西表石垣国立公園の西表島の南風見田の浜などがございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答えいたします。 生態系を活用した防災・減災、英語の頭文字をとってEco—DRRと称してございますが、これに関しましては、昨年四月に閣議決定された環境基本計画において、災害リスクの低減に寄与する生態系の機能を評価し、積極的に保全、再生することで、生態系を活用した防災・減災を推進することとしています。 環境省といたしましては、地域づくりを担う自治体等にこうした考え方の普及を図るなど、Eco—DRRの推進に向け、引き続き…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界自然遺産登録に関しましては、諮問機関であるIUCNからの延期勧告を踏まえまして、必要な作業を進めた上で、先月一日に推薦書を再提出させていただきました。今後は、来年の夏ごろに開かれる世界遺産委員会において世界遺産への登録の可否が審議される予定でございます。 環境省といたしましては、関係機関や関係自治体等とも十分な協議を重ね、IUCNの指摘に真摯に対応してま…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 推薦地に関しまして、御指摘のように記載してございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 推薦地の価値に影響を与える脅威として、ノネコ、ノイヌを含む侵略的外来種、固有種の交通事故、野生生物の違法採取、観光影響が指摘されてございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 当該資料につきましては、国土交通省において検討がなされたものと承知しておりまして、その作成過程で当省は特段の協議等を受けているものではございません。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 奄美、沖縄、そして小笠原、それぞれの地域でございますが、いずれの地域におきましても、地域連絡会議及び科学委員会を設置いたしまして、関係行政機関と地域の団体及び学識者等との連携を行いつつ、世界自然遺産としての価値を将来にわたって維持していくための科学的知見に基づく適切な保護管理を行っております。 具体的には、希少な野生生物の保護増殖や外来種対策等の自然環境の保護の取組とともに、観光振興との両立を図る…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(鳥居敏男君) お答え申し上げます。 全国におけるイノシシの生息状況につきましては、その生息地は昭和五十三年から平成二十六年の三十六年間で約一・七倍に広がり、生息数は平成元年度から平成二十三年度の二十二年間で約三・五倍に増加したと見られております。 分布拡大や数の増加により農業被害等が深刻化していることから、環境省では、農林水産省とともに、抜本的な鳥獣捕獲強化対策を平成二十五年十二月に策定いたしまして、イノシシの生息数につい…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鳥居政府参考人 お答えいたします。 まず、世界遺産の登録に必要な条件、そして選考基準についてお答え申し上げます。 世界自然遺産に登録されるには三つの要件がございますが、まず一つ目が、世界自然遺産委員会が定める四つの評価基準である自然美、地形・地質、生態系、生物多様性のうち、一つ以上に適合することというのが一つ目の要件でございます。二つ目が、遺産の価値を将来にわたって維持していくために、法令等の制度によって保護されていることというのが二…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど私が申し上げました基準、条件でございますけれども、あくまでも、それに合致しているかどうかを総合的に判断するということでございますので、必ずしも、国立公園、もちろんそれになるにも面積要件とかいろいろな要件がございますけれども、それの第一種特別地域、あるいは特別保護地区とか非常に規制の厳しいところになったからといってすぐに自然遺産になり得るかどうかというところについては、いろいろクリアしなければ…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鳥居政府参考人 お答えいたします。 国立・国定公園につきましては、二〇〇七年から一〇年にかけて、足かけ四年ほどかけまして総点検事業というものをやりました。 これも、全国の国立・国定公園を押しなべて、もう一度その資質を評価をした上で、一部は国定公園から国立公園にしてはどうかとかというような再評価をしたわけですけれども、その際におきましても、水月湖が含まれるのは若狭湾国定公園ですが、若狭湾国定公園を国立公園にということにはなっていなかった…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 水月湖が非常に学術的にも価値がある、貴重であるということについては、私どもも伺っているとおりでございますけれども、国立公園の見直しだとか、世界自然遺産への候補地の選定ということにつきましては、それぞれ、平成十五年あるいは二〇〇七年から一度作業をしてございますので、現時点ではそのときの判断を尊重させていただきたいというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 自然遺産の場合、やはり、世界で唯一性、完全性とか、非常に高いレベルの科学的な価値の証明、あるいは先ほども、管理の仕組み、制度とか体制についてが要件、条件であると申し上げましたけれども、そういうような社会的な体制がどうなっているのかというのも非常に厳しく最近は審査されるようになっているというふうに承知しております。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鳥居政府参考人 お答え申し上げます。 ユネスコの方でも、その評価をされて、今先生がおっしゃったような見解を出されているということにおいては、やはり貴重性というものについては一定程度のものがあると伺っているところでございます。 ただ、何度も申し上げますけれども、世界自然遺産になり得るかどうかというものについての検討ということに関しましては、現時点では、さっきも申しましたように、平成十五年の委員会で一通りの結論が出ておりますので、これを尊…