鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 どうも私の言葉が十分でありませんで申しわけありません。もっと正確に言いますと、前に臨時国会がありましたね。あれは臨時国会だから、やはりこの案を出すのには適当でないかなと多少私も思いました。先生方の顔色を見ても、お話になったわけではありませんが、臨時国会は仕方がないよというような顔色をしているように私には思えたので、あのころは言わなかったが、そのころはまた反対もなかったのですよ。それからこの通常国会に入るころになってきてか…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 それはもちろんですよ、先生。君たちの案はだめだよということを言ってくる人がいたら、私はどこへでも行きますよ、だれとでも会いますよ、時間の許す限りは。こういう態度ですから、何も産業界だけ、あの人たちだけを重要視してやっているわけではないのですから、どこへでも行きますが、ともかく私どもの政府案というのがもうまとまっているのですから、それをここへ出して国民の見ている前で、これは鯨岡だめだよ、この点はだめだよとか、この点はいいよ…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 いま先生が言われたのは、一つのこういう事業をやろうとすると、国の法律ができるとこの法律に基づいたアセスをやらなければならぬ。一段落ついたところで、この土地には条例があるから今度条例でやらなければならぬ、そういう心配をしているのだろう。もしそういう心配だったら、これは御無用です。これこれの事業は国の法律でやるのですよという対象事業があるのですから、その対象事業は、今度もしここへ提案することができて先生方の御審議をいただいて…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 法律の中に、これはこういう法律ではあるが、しかしながら地域によって条例でもって何々してもよろしいというようなことが書いてあれば別ですよ。しかしながらそういうことを書いてなければ、それは無視というのはおかしいですが、無視というのは当然注目しなければならぬのを払いのけるということですから無視ではないですけれども、当然のことながらその法律によるのであって、条例はその場合には関係はない、こういうことでございます。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 同じことを答えるようでまことに恐縮でございますが、たとえば新幹線だとか高速道路だとかいうようなものを十二ばかり対象事業を決めているのです、この法律は。その事業については先生方の御審議いただく権威と信頼ある法律による制度で手続をやる、こう決めているのです。ですから、それ以外のものは、東京都なら東京都の条例、神奈川なら神奈川の条例によらなければならぬでしょう。これは上乗せも横出しもありはしません。これはその法律だけのことでご…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 電源立地も発電所の一つでございますから当然入っておりますが、われわれの言うアセスメントの中に安全性の問題については入っておりません。それは別に安全性の問題としておやりになる。それはいまでも同じであります。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 別に私が切り札と言ったわけじゃありません。私の話の内容が切り札というように聞こえたのでそう書いたのでしょうが、まあそう言われてもいいでしょう。民衆の意思を離れて政治というものはない、これが私の考えの基本です。先ほども馬場先生からのお話にもありましたように、先般総理府でやった、政府でやったアンケートによりましても、アセスメントを要求しているわけですよ。ですから、いま政府の案もまとまって、それで先生方の御審議を願う前段になっ…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 いろいろなことを考えますけれども、具体的にいま先生がおっしゃったようなことを考えているわけではありません。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 私は、愚鈍ですから大した知恵もないのですが、努力だけは一生懸命やっているわけなんですが、これでこの国会に御提出して先生方の御審議がいただけないということになれば、私としては失敗ですね。失敗ですが、委員会としたって、天下これだけ要望しているものが審議できないということになれば、委員会の先生方だって御落胆なさるに違いない、こういうふうに私は思いますので、委員長さんにもこの席からひとつお願いをいたしておきますが、ぜひ御審議がい…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 私は、アセスメントの重要性は本当に痛いほどわかって、これに対して御理解をいただくために努力しているのです。また、御理解いただきたい一つの面は、経済の開発、それから油に依存しないで電気を起こすことにしようということの重要性もまた政治家としてわかっておるのです。これはどうでもいいということじゃないのです。だから、そういう会議に出ないで邪魔してやるぞ、そういうことを私は考えているわけでないことだけは御理解いただきたいと思います…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 細かいことは局長をして答弁させますが、いま先生言われたようにアセスメントと同じことだ、これは全く私もそのように思います。ただ、結論から先に申し上げますが、〇・〇二だった基準を〇・〇四から〇・〇六の基準に落とした、〇・〇二では余りにきつい。専門家にいろいろ調べてもらったところが、公害基本法によるところの人間の生命、健康に支障を来さないということから言えば、〇・〇四から〇・〇六くらいに落としても大丈夫ということを言われたので…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 お答えいたしますが、この四月一日から三日までパリでOECDの環境委員会が開かれるというのは、去る一月に私が参りましてOECDの関係者に会っていろいろ話をした結果開かれるものというのは必ずしも正しくないのです。それは、毎年やっている委員会でもありますし、この委員会が設立をしてから十周年を記念する特別の行事が予定されているわけでございます。ただ、私が今度行きまして、先生方にも御報告をいたしておりますが、長期的な環境問題、西暦…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えいたしますが、現在わが国は先生言われたように、そしていま中川長官言われたように、何よりも命が大事なことは言うまでもないんです、これは。しかしながら、やはり油に依存しないで電気を起こさなきゃならぬ、それを五〇%ぐらいまでにしなきゃならぬ、これも大事なことなんです。ですからね、私はやっぱり地域住民の方に十分の理解をしてもらう、そして、その理解に基づく協力というものをしてもらう。およそどんな事業でも、地域住民の…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えいたします。 行政に対しては、国民の理解と協力がなきゃなりませんから、正しい理解と協力のためには十分いろんなことを知ってもらう必要がある。それが私は庸報公開の原則じゃないかと思うのですが、たとえば和田先生が私に、こういうことでどうだろうなと聞いてくる、すると私が判断する、それで私は、それはだめですよと言ってお返しするような場合がありますね。そのことを聞きたいと言って私のところへ来たときには、私は、和田先生…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) それでよろしいということになったような場合にはこれはどうかと思いますが、いまのケースは、これちょっとうまくないですよと言ってお返ししたんですから、私の方でそれを発表してしまうということは、むずかしいこと言うわけじゃありませんが、失礼にも当たると思いまして、それで、これを提案した人のところへ行って聞いてくださいと、こういうわけです。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) おっしゃるとおり、そしてまた御承知のとおり、原子力発電所の安全という問題については、われわれが考えているアセスメントとじかに結びつくような形になっていないことは御承知のとおりです。しかし、これも大きく言えば当然アセスメントに関係するわけであります。原子力発電所をつくることにこのアセスメント法が成立すれば支障になるという考え方は誤解であります。しかし、誤解でありますけれども、そういう心配をなさっておられる方々のい…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○鯨岡国務大臣 諸般の事情は十分おわかりのことと思います。電源立地に支障を来すのではないかという心配は、一部にあることは事実であります。われわれはその心配はない、こういうことで、せっかく自由民主党がいま預かっておりますから、懇話会もできましたので、そこで鋭意検討をして国会の御審議をいただくということに努力をして、きのうも実は私は総理大臣にもお目にかかって、このことをお願いもし、御相談もいたしたわけであります。 そこで、いまの質問ですが、…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鯨岡国務大臣 私ども、万難を排して努力をして御理解をいただき、この国会で御審議をいただきたい、こう考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鯨岡国務大臣 御承知のように、昨年は政府の案がまとまりましたのが五月に入ってからでございまして、したがいまして昨年とことしとを同一視することはできないと、私どもは考えております。 それから第二番目の御懸念でありました電源立地の問題、これは自民党の中にもそのために心配する組織ができたこと、おっしゃるとおりであります。そしてそのことは別にこの環境アセスメントと離反するものではない、また離反してならない、少しも離反するものではない、私はこう…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鯨岡国務大臣 要するに経済の開発といいますか、経済の問題と環境の問題とどちらが先なのかというような質問が——先生の質問がそうだとは私は考えません。もしそういうことを言う人があったとすれば、このくらい愚問はない、私はこう思います。 それから、総理府の統計の話もありましたが、私は意を強うしておりますし、また当然のお答えが出たと考えておりますのは、わが国は戦争が終わってから大変経済的に惨めでございました。これを何とかしようというので、全国民…