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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鯨岡国務大臣 いろいろ考えてやっていかなければならないということは痛切に考えております。農水省の言うことも、どうぞ御理解いただきたいと思いますのは、そして、われわれも全くその考えですが、何としても自分が買って飲んだ後、そこらじゅうにほかって歩くということはいけないのだ、そういうことをしてはならぬということ、そして恥ずかしい行為なんだということを、これは徹底しなければならぬ。それはもう言うまでもないことでありまして、これは寺前先生もその…

自由民主党環境庁長官1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鯨岡国務大臣 がんこなようですが、私は、やはりほかす者が悪い、これをどうしても恥ずかしい行為だと国民が一人一人思うようにならなければならぬ。そのために関係方面と連絡をとって十分にそれをやっていきたいと思います。 それから、それはそれで、あたりまえのことなのですが、そこで先生言われたように京都の御努力、このことに対しては敬意を表しますし、また地方自治体その他みんなが努力していることにも非常な敬意を表します。私は、新しい考え方が生まれてこ…

自由民主党環境庁長官1981/02/25

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 第九十四回国会における参議院公害及び交通安全対策特別委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 高度経済成長の過程で激化するに至った公害と著しい自然破壊、とりわけ公害による健康被害の発生は社会全体に大きな衝撃と深刻な反省をもたらしました。 わが国は、狭隘な国土の中で、一億一千万余の人々が、高度に発達した工業化社会を築き上げてきており、今後とも…

自由民主党環境庁長官1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○鯨岡国務大臣 御承知のとおり、環境庁としては、理屈を言うわけじゃありませんが、環境の中、すなわち、空気の中とか、あるいは水の中とか、土壌とか、そういうものの中に分解性の悪い化学物質、いま三万とかなんか言ってますが、そのうち一番危なそうなもの二千ぐらいをとって鋭意それを検討しているのですが、まだホルマリンのことについては、お話にもありましたように、そういう面から言えばきわめて微弱だというのでやっておらないのです。しかしながら、いまおっし…

自由民主党環境庁長官1981/02/24

第94回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 第九十四回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 高度経済成長の過程で激化するに至った公害と著しい自然破壊、とりわけ公害による健康被害の発生は、社会全体に大きな衝撃と深刻な反省をもたらしました。 わが国は、狭隘な国土の中で、一億一千万余の人々が、高度に発達した工業化社会を築き上げてきており、今後とも、さまざまな経済社会活動を営んでい…

自由民主党環境庁長官1981/02/23

第94回 衆議院 予算委員会 第15号

○鯨岡国務大臣 これは前の前、三代くらい前の長官のときのことでありますが、天下に周知のことでありましたので、私としてもずっと調べてみました。その結果、前々から、そういうことは、制度の中にも問題がいろいろあったのでしょう。しかしながら、何といっても申しわけないことであることには間違いないので、このことについては会計検査院の御指摘も受けたし、それから、それを受けるまでもなく反省しなければならぬことですし、具体的には、御指摘になった金額につい…

自由民主党環境庁長官1981/02/23

第94回 衆議院 予算委員会 第15号

○鯨岡国務大臣 これは長い地方議会の経験のある田島さんもよく御承知のとおり、予算を編成する上において多少窮屈なところがあったりして、私は、会計検査院が指摘する前に全然なかったとは思わない。これは常識的に、その前からあったと思う。それから、全課を通じてそれぞれ工夫をしてやっていた、その工夫が無理な工夫であり、また正式にいけばいけない工夫であったということは、私、常識的にもわかることですし、多少調べたこともあります。ただ、これが会計検査院に…

自由民主党環境庁長官1981/02/23

第94回 衆議院 予算委員会 第15号

○鯨岡国務大臣 それは環境庁のみならず、すべての役所がそうでなければならぬ。ただ、この際、非常に御勉強で、知りたいことだということで田島さん御熱心ですから、私、申し上げますが、役所はそれぞれむだなところもたくさんあると思います。それは極力直そうとしているのですが、これはちょっと無理じゃないかな、無理でも、いま一生懸命になって財政再建ということになっているんだからやらなければならぬと思いますが、それにしても、どこの会社だってどこの機関だっ…

自由民主党環境庁長官1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○鯨岡国務大臣 騒音の問題並びに排気ガスの問題に分けて考えておりますが、騒音の問題にしても排気ガスの問題にしても、いまのところ、われわれは心配の種が尽きないわけでございまして、騒音の問題につきましては、御参考までにちょっと申し上げますが、五十四年に三千五百八十二の測定地域ではかってみましたらば、環境基準を超過している測定点数が八三%、二千九百七十四地区が、われわれが考えている環境基準よりも超過している。これでは困りますので、いま中央公害…

自由民主党環境庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○鯨岡国務大臣 御承知のとおりローマ・クラブの提言があってから、九年前にストックホルムで国連の会議があって、去年はアメリカの大統領の指示で「二〇〇〇年の地球」という研究がなされて、それが去年の七月に発表になりました。それを読んで環境庁といたしましては、わが国でもひとつこの問題について研究してみなければならぬという総理の指示もありましたので、去年の九月ごろから始めて十二月まで鋭意検討を続けた結果、提言がまとまりまして、それを皆さんにお分か…

自由民主党環境庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○鯨岡国務大臣 具体的にこれからどうするといいましても、南の方の国の方々の考え方は、われわれの心配していることがわからないじゃないけれども、当面の問題としてちょっとそこまで気が届かないという面もありますので、この間私は、いまの提言を持ってUNEPにトルバさんを訪ねました。この問題をどういうふうに解決していったらいいだろうか、それには、いまお話のあったような心配がその国だけの心配ではないんだ、地球的な規模での心配なんだ、これをどうやって諸…

自由民主党環境庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○鯨岡国務大臣 まだ十分ではございませんが、去年の九月から十二月まで大来さんに座長を務めていただきまして、現在わが国のその方面の最高峰の学者先生にお集まりをいただいて御検討願ったわけでありますが、その報告書について御理解をいただき、おほめをいただいて、まことにありがたく思います。 これは今後も続けていくつもりなのですが、まさに今日的な問題でない、二十年先というようなことでございますから、いろいろ今日的な問題で困っていることがたくさんある…

自由民主党環境庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○鯨岡国務大臣 時間がないそうですから結論から申しますと、これという決め手はまだ見つからないです。何せ一年間に百億個、かんが出るのです。その百億個は、散乱するものがいま五十億個というお話でしたが、もっとあると思います。 そこで、各自治体はみんな一生懸命になっておりますし、どういう形で一生懸命やっているかということは、去年の六月ごろから環境庁で調べております。そこで、業者も——私は、これは散らかす人が悪いんだと思いますよ、第一義的には。業…

自由民主党環境庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○鯨岡国務大臣 そこで、御心配いただいてまことにありがとうございますが、私は、すべて議員でも何でもみんなが、これは資源としてももったいないんだから、資源としてもったいないことをしないように、あらゆる機会にひとつ、われわれも一生懸命やりますから、先生方も各選挙区でもこれは言っていただきますように、ここでお願いするのはおかしいですけれども、お願いを申し上げるわけであります。 このごろ電力の問題もやかましゅうございますが、アルミかんは百億個の…

自由民主党環境庁長官1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○鯨岡国務大臣 お答えいたします。 空港計画と密接な関係があると考えられるいまお話しのアクセス交通にかかわる環境影響評価は、空港計画の策定主体である運輸省が行っておりますが、まだ私の方に明らかになっておりません。もちろんこれは、万般にわたって私の方で詳細に、これは政府で決めて、やるということになった時点においては明らかにしなければならない、そういうことで鋭意検討いたしております。

自由民主党環境庁長官1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○鯨岡国務大臣 飛行場主体はもちろん運輸省、それから埋め立てや何かありますから、そういう万般の問題も運輸省、アクセス道路は、地方自治体の場合もあります。いまのところ、運輸省並びに地方自治体と考えていいのではないかとわれわれは考えております。

自由民主党環境庁長官1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○鯨岡国務大臣 四十七年の六月に閣議了解で、公共事業を初め大きな事業はアセスメントをやらなければならぬということになっておりましたから、アセスメントの条例があろうが、法律があろうがなかろうが、アセスメントをやらなければならぬことは事実であります。ただ、そういうことに。なってまいりますと方々で混乱が起きますから、そこで各県なども条例をつくっておることは先生御承知のとおりであります。 そこで、国などがやる大きな事業については、国会の御審議を…

自由民主党環境庁長官1981/02/10

第94回 衆議院 予算委員会 第7号

○鯨岡国務大臣 お答えいたします。 五十年十二月に、アセスメントの問題について中央公害審議会の方に答申をお願いをして、諮問いたしたわけです。一昨年の当初に答申がありまして、五月二日にいろいろ政府部内で検討して成案がまとまったということは御承知のとおりでありますが、いま自由民主党の政調会長預かりになって自民党の中で詰めておりますので、一日も早く御審議をいただいて、国会の方に提出し、権威あるルールづくりをいたしたい、こう考えているわけであり…

自由民主党環境庁長官1981/02/10

第94回 衆議院 予算委員会 第7号

○鯨岡国務大臣 この問題は総理が再三にわたって言明されているように、先ほど申し上げたように二日も早く御審議をいただきたいと思っていますが、一方、御承知のようにいまから十年といいますか、もう十年ありませんが、それまでの間に、たとえば油のことで言えば、油に依存することを五〇%にしよう、こういうことでございます。これもともかく大変なことでございます。したがいまして、私としては、このアセスメントに危惧を抱く人にはどなたにも会って、財界ばかりでは…

自由民主党環境庁長官1981/01/30

第94回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 戦争は急激に環境を壊す、これはもうとんでもないことで、何としても戦争はやってはいけない、こういう先生の御決意は全く同感であります。 しかし、近代社会は緩慢に環境を壊すおそれがある、そういうお話でございますが、私も全くそう思います。現にわが国はこれだけの経済成長を国民の努力の結果なしたのですが、その陰にはとうとい生命とか健康というものを犠牲にしてきたという苦い経験があります。それは国会でも非常に心配なさって、また…