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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 野口委員の質問に対してお答えいたしますが、私どもの役所は、私からも厳しく申しておりまして、委員の先生方の御質問に対して的を外したような答弁をわざわざすることはいけないと厳に戒めておりますので、決してそういうことはありませんので、ひとつ御了承いただきたいと思います。 アセス問題について、いまいろいろ心配する向きがあることは事実であります。それはものをやろうとする方から言えば、自由濶達に自分の思うとおりにやれるのが一番いいだ…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 私も、先生御承知のとおり、まだ十分に、論戦と言ってはなんですが、この点について話し合いを展開をしておりませんので、十分に核心をついているかどうかわかりませんが、私はやはり二つあると思います。 一つは、油が自由に心配なく入ってきて値段も安かったという時代から、値段は三十ドルでは買えないというようなことになり、イラン、イラクからはほとんどここのところ入ってないですから、百十幾日分の備蓄があるとは言いながら、先行きを考えれば安…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 御激励いただいてまことにありがとうございます。 野口先生言われたとおり、私は真剣に、われわれ一代はいいです、二代もいいでしょうが、いまや人間が生き残れるか否かという瀬戸際に立っていると言っても、そんなにオーバーな表現ではない、そういう時代だと私は思っています。 ところで、世の中が油やいろんなことで厳しくなってまいりますと、どうしても、政治も行政も、きょうもしくはあしたといったような短期のことだけが気にかかって、これは国民…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 細かい点は馬場局長から答えさせますが、皆さん方の御協力をいただいていろいろ規制をしてまいりました。湖沼などはそれぞれ利水の目的が違いますから、あるところはお魚の養殖、あるところは水道の水だめなんというふうにそれぞれ目的が違います。そこで、ずっといろいろ御協議をいただいて水質保全でやってまいりましたから、ややとまる状態にはなっているのですが、これは安心した状態にはいかない。このままやっていくと、油断するとますますおかしくな…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 先ほど水局長の方からお話しいたしましたように、ただいまどういうふうにやったらいいか、審議会の方にお答えをいただこうとしているわけで、どういうお答えが出てくるかわかりませんが、いまのお話は、やはり住民の下水の問題とともにあわせて考えなければならない重要な問題だと承りました。

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 地方自治体から正式にそういう話が上がってくれば、私どもの方としては当然注意をしてそれにこたえなければならぬ、言うまでもないことだと思います。

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 川の水を飲むというようなことはどこでもあることですが、飲料水に使うわけです。その川の水がだんだんと少なくなってくる。それはいろいろの理由であります。しかも、そこの上流に工場ができて、その工場から出てくる薬物が川の水を汚染する、これは環境庁として重大な関心を持たざるを得ません。もちろん、これからいろいろ県の方で工場を認可するとか展開してくるのでしょうが、十分監視をして、住民が迷惑をこうむるようなことがないように事前に対処し…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 環境問題については、環境学部というようなものは私の知識の中ではまだどこの大学にもないのですが、講座は方々の大学にできてまいりまして、このことを専門的に研究する人が非常にふえてきたことは先生御承知のとおりであります。 それから、最近、私のところへ環境問題を中心とした勉強をする専門の学校を私立ですがつくってみたいというようなことを言ってきた人がいまして、非常に関心を持ってお目にかかってお話を聞いたのですが、私立のことでもあり…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 言葉は十分でございませんでしたが、重要な参考として承った以上は、前向きにひとつ文部省などとも考えてみたい、こういうふうに思っているわけでございます。ただ、頭の中にすっとまとまっておりませんので、その点はひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 広大な構想に対して敬意を表します。どういうふうになりますか、先ほどから申し上げますように頭の中にまとまっておりませんので、十分関係者と前向きに検討してみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 御提言まことに恐縮に存じますが、お話があったからそれに応ずるように答えるわけではありません。すでに、いまお話しのように県の方からも私のところにその話がありました。それから、党派を超えて各党の先生方からも私に話がありました。また、状態は決して怠けていたために閣僚会議を開かなかったわけではありません。先生方の御支援をいただいてそれなりに仕事が運んでおりましたので、それを開かなかったわけでありますが、ここへ来まして、お話にもあ…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 こういう点についてちょっと怠けじゃないか、不作為違法ではないかという点があったら、ひとつ御指摘をして教えていただきたいと思うのです。あえて私が出てまいりましたのは、私も、これは何と遅いのかな、こんなに遅いことではだめだな、就任のときにそう思いました。 それでいろいろ調べてみますと、まず第一に、調べるのはお医者様です。そのお医者様にお願いしますから、一生懸命やってくださいということでお願いをし、またお医者様も一生懸命やって…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 認定されない人たちが、どう考えても体は不自由、これは水俣病なんだということで、早く診断を受けて認定されたいというように思っておられることは、私は十分に理解できます。ですから、いろいろな人の御注意をいただきながら、患者の身になってこの認定作業を進めていきたいと私は考えております。

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 再三申し上げていますように、未認定の方々は、常識的に言って、一日も早くと思っているのでしょう。ただ、どうして認定を拒否なさるのか当惑してしまうのですが、もしいずれの機会にでも、こういうことが本当の原因ですよというようなことで教えていただければありがたいと思うのですが、われわれは誠意を尽くして、御趣旨もありますので認定作業を急ぎたい、こう思います。

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 五十三年六月二十日の閣議了解では、その第三項の「熊本県財政への配慮」という項で、「国において所要の措置を講ずるものとし、その具体策は、関係大臣が協議のうえ、決定する」。それを受けての次官会議の覚書では、その三項の「地方債の償還財源の確保」ということで「万一、チッソ株式会社からの返済が履行されない事態が生じた場合には、熊本県の当該地方債に係る元利償還財源については、国において十分の措置を講ずるよう配慮するものとする。」こう…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 これはきわめて重要な問題でございまして、水俣病のチッソだけではありません。あらゆるこの種の問題は、全部原因者負担ということが原則であります。ですから、同じ水俣病のようなことでも、新潟の場合の昭和電工の場合とチッソの場合とは多少の違いがある。同じようなことでどうして違いがあるのか。もしこれを国がやるのだとすれば同じでなければならぬはずです。それは当然のことですが、そこに原因者負担ということがあるわけでございます。 したがい…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 当然議題になる問題だと考えます。

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 その件についてはチッソからも相談がありました。近く行う腹づもりでおります閣僚会議においてもこのことは議題となると思います。すでに四百五十億円くらいチッソは出しているわけです。チッソがもし支払い能力がなくなってしまえば、一番困るのは患者です、その金は全部患者の方へ行っているわけですから。そこで、いま先生御指摘のように、私の記憶に誤りがなければ、会社全体としては黒字になっていますが、水俣工場はちょっと赤字になっているのです。…

自由民主党環境庁長官1980/11/14

第93回 衆議院 環境委員会 第3号

○鯨岡国務大臣 財特法につきましては、御趣旨のとおり、期限切れになってこれでおしまいとなりますと大変ですから、これは先生方の御協力を得て引き続いてやっていきたい。財政状態は御承知のとおりですけれども、その中でもぜひひとつ続けていきたい、こう考えておりますので、特段の御協力をお願いをいたします。 それから、水俣問題等に対しても、御趣旨のような抜本的な徹底した対策を立てるのには、いまの法制度下だけでは不十分である、こういうお話でございます。…

自由民主党環境庁長官1980/11/11

第93回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 所信表明の中で、余り時間が長くなるといけませんので申し上げませんでしたが、水の問題については当然心配しているわけでありまして、水の問題を心配するということになれば、当然下水の問題について心配しなければならぬことであります。下水の問題について特にその項について触れなかったことはまことに残念ですが、時間等の関係から水の心配に含めたことを御了承いただきたいと思います。