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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 これはまことに不勉強で、先生の御満足いただけるような答弁ができないことを残念に思います。なるほど承ればそのとおりだなと思いますので、勉強してみたいと思いますが、もちろん質が悪くなってくるのは量がふえればそれだけその悪いのは散りますから助かるのですが、なかなか水の量というのは容易でない。たとえば、私は東京ですが、東京だけのことを言ってみても、どこかにダムをつくらなければもう足らなくなってきている。このごろあの汚れた霞ケ浦か…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 私、余事を申し上げるようで恐縮ですが、環境庁の仕事で、御承知のとおりことしの一月六日から十九日まで外国を歩いてまいりましたが、つくづく日本は水に恵まれているなと思いました。しかしながら、先生のお話を聞いて、われわれが子供の時分から見ると水も油断がならないということになってきたことはお話のとおりであります。ですから、水の質について心配するならば、量についても心配しなければならぬ。だから、国土庁と十分関係がある。そういう面を…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 細かくは局長から答弁させますが、五十三年の七月に、それまで〇・〇二だった基準を〇・〇四から〇・〇六という幅を持たせて落としたわけでございます。なぜ落とすのだというようなことでずいぶん非難もされたのですが、いろいろ調べた結果、そこまで落としても大丈夫ということで落とさせていただいたわけでございますが、その際に六十年までには〇・〇六以下のところはなくしますよということをお約束いたしましたし、その後は衆参両院で附帯決議などもあ…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 馬場先生から、環境大学の問題、そして、それをつくるとすれば水俣につくった方がいいではないかというお話を承りました。あれは去年の十一月でございましたかね。実際に言って、あれから今日までそう長い年月がたったわけではございませんし、その間いろいろなことがありましたことは御承知のとおりでございますが、私どもの方で地球的規模の環境問題に関する懇談会の座長大来先生などとその問題について、会議ではありませんが、話題として話をしたことが…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 いま一年間に約五%ぐらいの経済成長、またそれがなかったら失業者が出ちゃって、これまた大変なことになる。だから、どんなことがあっても五%ぐらいの経済成長は一面、私はその方の担当じゃありませんが、していかなければならぬ、国民としてそう思います。ところが、一年間に五%ずつ経済成長をしていくと、西暦二〇〇〇年になる前に日本の経済はいまの倍になってしまいます。この三十七万平方キロで二割そこそこしかないような可住面積の中で、いまだっ…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 御説ごもっともと承りました。特に日本は経済援助などをやりますが、日本は苦い経験がありますから、日本で再び同じようなことを繰り返していけないことは言うまでもないのですが、開発途上国が日本がかつて経験したようなことを今後やることを防がなければならぬ。そのために志のある青年をこちらに招いて、こちらで教育して、われわれの苦い経験を十分勉強していただいて、それでお国へ帰ってそういう方面に御活躍を願うというようなことはいいことではな…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 いまもう私申し上げるまでもなく、先生十分御承知のとおり、私の頭の中には当面いまやらなければならぬことがいっぱいありますのでなかなか大変でございますが、全くそのとおりに思いますので、ひとつしばらくの間時間をかしていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 正直申しまして、その話を承った記憶はあります。記憶はきわめてよくありますが、そのときに私は、全然考えておらなかったことで頭の中にまとまりませんとお答えした記憶もあります。それから後これは環境大学のようなふうに方々に話をしたことはありません。いま先生のお話しのようなことであれば、水俣病の関係などで知事さんや県議会の方々とお会いすることも多いので、どんなふうに考えておられるか私もよく承って構想をまとめてみたい、考えてみたい、…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 私は環境庁長官になりまして、こういうところでそういう表現もどうかと思いますが、これが仮に会社だとしますと、水俣の問題はこの会社にとっては重要な問題ですよ。その重要なところへ社長に就任して行かないというのはおかしな話です。ですから、私は行ってみたい、こういうことを当時言いましたし、いまでもそのように思っております。しかし、先生、行く以上は何かいいことがなければだめですね。何かいいことというのは、俗におみやげとかなんとか言い…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 細かい点はまた局長からお答えさせますが、先生言われたように、この問題について、私が就任してから一回、これは御承知のとおり主として県債の問題でございました。総じて五十三年六月の閣議了解事項は十分の重みを持って感じているわけであります。ですから、認定事業も、御期待に沿わないかもしれません、おしかりを受けるかもしれませんが、相当一生懸命やっているのですよ。ただ、この人が水俣病だという、いわゆる決まる患者が少なくなってくるという…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 細かい点は局長から答えてもらいますが、私は、どうして診察をしますというのに――先生はそれは行政に対する不信だ、こうおっしゃいますが、診察をした結果は、あなたは認定しますよ、あなたは水俣病だとは思えませんよという両方ありますね。両方あるからこの診断をしなければならぬ。しかし、どうしてここで拒否されるのか、私にはそれがどうしてもよくわからない。まことにそれは困っているわけなんでございますが、このことについて非常に詳しい馬場先…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 馬場先生のお話の中で、大概はそうだなあと正直思います。私は余り言いくるめることは上手じゃありませんから、また言いくるめることはいいことじゃないですから、そんなことはしません。ただ、それは承っていてそうだなあと思うことが多いのです。けれども、あれっちょっと違うなと思った点が一つあります。 それは、チッソが再建計画は何もない、こういうふうにおっしゃいましたが、記憶でちょっと正確ではないのですが、チッソは、六十億だか七十億だか…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 私の病気が水俣病であるかどうかわかりませんからひとつ診てくださいと言ってから四年もかからなければ診断してもらえない、こういうことですか。

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 結論がね……。四年というのはかなり長いですから、それでいいか悪いかといえば、いいと言えないな、それは。

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 私は、四年もかかっていいとは思わない。思わないが、四年もかかるというのには何か事情があるのかなと思いますし、先生の御趣旨もわかりますから、よく検討してできるだけ善処するように心がけます。

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 きわめて簡単な問題ですが、対策は非常にむずかしい問題です。ですから、どれもこれも、先生が言われたように、地域振興だってむずかしいだろう、約束を守れないだろう、それから認定だってなかなかうまくいかないだろう、補償だってうまくいかないだろう、それから再建だってうまくいかないだろう、ヘドロのことを考えたらなおさらだろう。だから、自治省だって満足な答えができなかろう、通産省だって満足な答えができなかろう、環境庁もなおさらだろう、…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 だんだん大きくなってきてしまって、チッソがつぶれてしまったらこの県債の始末はどうする、それは私の頭の中にあります。それは大変ですが、ここで特別立法をした方がいいだろうというお約束は私にはできません。先生がいま御質問なさったように、自治省も通産省もみんな関係しているわけですから、せっかくそういう御意見のあったことも十分強く申して、そして考えてみたいと思っています。

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 窪川の問題についていろいろ御感想をお述べでございますが、その中で、やはり安全の問題等に不安を抱いているのだから、科学的に安全なら安全というような論争、それからまたそれは不安だという論争であるべきだ、それから、地域の住民の意見を十分に聞くということでなければならぬというお話は、私全く同感だと思います。私は、先ほども申しましたが、地域住民の理解と協力、これがなければ事業はできるものではない、こう思っておりますので、まさにこの…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 いろいろ機会あるごとに承りたいと思いまして努力もいたしました。その結果、承ることもできましたし、また今後も承っていきたいと考えておりますが、まあ大まかに言って、なかなか電源立地、これは何回も言うようですが、原子力発電所の方はこれは私の方に直接関係のあることじゃないのですが、しかしながら、その方から言いますと、工事に長い時間かかると言うのですよ。なるほど十六年ぐらいかかっているのもあるのです。十年ぐらいは普通みたいなんです…

自由民主党環境庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 環境委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 お答えいたしますが、われわれの案は、先ほども御質問にお答えしたのですが、去年の五月にかなり慎重な討議を経てまとまった政府案でございます。そして、私は当然のことながらこれで十分だと考えておるわけであります。それに対して、経済界の方から――私は経済の発展というものもなければならぬと思いますよ。これは馬場先生だって同じだと思いますが、経済が発展しないでいいなんて考えられませんから、その方面から御心配があるわけで、それに対してい…