鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 政党のことになってまいりましたから私からお答えをいたします。 いま局長が言いましたような政府内の手だては全部終わりました。これは私が長官になったとき、もうすでに全部法案はできていた。そこで、そのことについての閣議での了解はまあ済んでいるわけです。いよいよこの法案を国会に提出して御審議をいただくということになれば、国会開会中の火曜日と金曜日にやる閣議で一つ一つ出てくる、いまでも出てきているんです。ぼつぼつと。それ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) いま一連の経過の御説明、そのとおりであります。そこまで来ながらどうしてという御疑問はまた当然のことでありますが、新聞なんかによく出ておりますので先生もすでに御承知のことなんだと思いますが、先ほども申し上げましたように、いま経済がなかなかむずかじい状態になってきている、特にエネルギーの問題がむずかしい。そこでエネルギー開発について一面において一生懸命なわけですね、これまた当然のことなんです。それがアセスメントがで…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私は、話が長くなりますから申し上げませんが、もっと若い時分に私の身に余るような大きな仕事を課せられたことがある。地域住民に関係することでした。ずいぶん苦労いたしましたが、そのときに得た私の経験、ささやかな経験ですが、結局、地域住民の理解とそれに基づく協力がなければ何もできない。そしてまた、それを得られないままにやれば、何か建物の場合なら建物ができても稼働しない、これがその時に得た私の基本の認識なんです。 私は、…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) いいか悪いか、これは私には私の考えがありますから、しかし、これから御審議をいただかなければならない先生方の前で私が申し上げることははばかりますから申し上げたくありませんが、地域住民の理解と協力を得なければ何ごともできない。これは原子力発電所だって同じです。そして地域住民の理解と協力を得るために、国権の最高機関である国会の先生方の御審議を経て権威と信頼あるルールができるということがどうして悪いでしょうか、こんな安…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 筋としては全く先生お話のとおりだと思います。けれども、政党政治でございますから、自由民主党内閣ですから、内閣に傷をつけるわけにもいかないから、よろしいということになって一遍出した以上は、自由民主党がこぞって野党の先生方にどうぞ御理解ください、通してくださいとお願いをする立場になるわけです。自分が十分理解していないのに人にお願いします。頼みますと言うわけにいかないから、前段として自分が理解したいからというのでちょ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) そういう心配とおっしゃいましたが、どういう心配かといいますと、おくれるかということですね。私は、おくれるか進むか、それはわかりません。それと関係ないことだと思います。仮におくれるとしても、地域住民が安心して理解でき協力できるのだったらそれで私は効果があると思います。そしてまた、いま仮におくれるとしてもと申しましたが、むしろおくれる要素はない。先生方の御審議をいただいて、国権の最高機関の国会の権威と信頼あるルール…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私は別に気負っているわけでも何でもないのです。絶対にこれは出さなければならぬ、御審議をいただかなければならぬ。ここまでできたものを、先生が先ほどお述べになりましたように、総理大臣が何回もやるやると、亡くなられた大平総理もそういうふうに言われた、そして私もその意を受けてその決意を表明してきている。それで何にも法案もまとまっていないというなら別ですが、御承知のとおりまとまっているわけですから、これが今度出せないとい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 江田先生、日本における森林だけでなしに地球的規模でいっても、今世紀の末までに森林は四〇%減ると、権威あるレポートにそう書いてある。国内の方でも大分その減り方があります。このごろ林野庁なんかが大分骨折ってくれまして、植林もありますから、世界的な状態よりはずっとパーセンテージはいいでしょうが、お話のマツクイムシ、これは全然われわれは考慮を薄くしているというようなことはありません。だって、あれでしょう、日本を代表する…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) そのとおりでございます。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) これは詳細は局長から答えてもらいますが、やはり日本を代表する植物ですから、法律をつくってまで防除しようとしたんだけれども、まだ防除ができない。今後も安心できないということになればやはり何かしなきゃならぬと思います。何かしなきゃならぬと思いますが、まだ林野庁の方から私どもの方は相談を受けておりませんし、これから相談を受けて環境庁の立場で考えていきたい、こう思っています。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 段々のお話を承っておりまして、なかなかこれから忙しい大変なことだなと思います。マツクイムシで松がやられてしまうことはいやです。これは景観の環境としても耐えられるところではありません。ですから林野庁もひとつせっかく勉強して、日本の代表的な松がなくならないように努力してもらわなきゃなりませんが、そうかといって薬品をのべつまきゃいいんだというものではない。それによって人が健康を害されたらこれはとんでもないことでござい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私は前に東京都会議員をやっておりまして、美濃部先生が知事のときにはもうやめてしまったのですが、それでも深い関係があります。私は、先生から質問を受けて、私が答えて、これを鯨岡君に頼むよなどと言われるようなことは生涯あるまいと思っていたんですが、まことにもって感慨無量なものがあります。 るるお話を承りまして、一つ一つについて私の考えを申し述べたいと思います。 やはりああいうところですから、そこの首長である知事さんは…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 アセスメント法案について御心配をいただいてはなはだ恐縮に思います。結論から申し上げますならば、私は、何としてもこの国会で委員の皆さんの御審議を願って、信頼と権威あるルールをつくりたいと考えております。そしてそのことは、いま御発言にありましたように、国民の大方の希望であることも私は信じて疑わないわけであります。 ただ、この制度ができると、いろいろいま当面問題になっている経済の開発、経済がちょっと落ち込んでいますから、そして…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 具体的にどの自治体がどういうことをやっているかという問題については、後ほど局長から細かく御返答させます。 いま先生が、鯨岡もそれなりに一生懸命やっていると――私、それなり以上なんです。それなりどころじゃないのです。それなり以上に一生懸命やっているわけなんです。そしてこれに対して懸念を――反対とあえて言いませんが、懸念を抱いている人たちの中に、いま先生言われたような懸念、条例と法律との関係についてどうかというようなことの懸…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 ちょっとつけ加えておきますが、去年、知事会議がありましたときに、知事の代表の方から、われわれは早くこの法律をつくってもらいたいという話がありまして、総理大臣もそれに答えて、いっときも早くつくりたいという返事をいたしました。それから最近は、知事会の会長という肩書きで東京都の鈴木知事が総理に会われてそういう要請をいたしたわけであります。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 私からお答えいたします。 いま局長が香ったように方々でもって待っているのですから、条例がどんどんできますと、われわれが対象としているたとえば新幹線、高速道路という大きなものをずっとつくる場合に、ここに三つの県があるとすればどうなりますか。ここの条例とここの条例とこの条例とどれを使いますか。それで、それぞれ使わなければならぬということになれば、私は非常に混乱をするだろうと思うのです。ですから、どれもこれもやろうというんじゃ…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 これは時間の関係もありますから詳細に申し上げようとは思いませんが、私はかつて苦い経験をしたことがあるのです。その経験から、どんな事業でも大きな事業をやろうとするときには、小さくてもそうですが、地域住民に関係した事業をやろうとするときには、その地域住民の理解と協力がなければできない。それで、もしその理解と協力を得ないままに強行すればその仕事はまた稼働できない、仮に建物なんかができても稼働できない、そういう信念を私は持ってい…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 われわれは経済の開発その他で公害が起こってはならない、かつて苦い経験があるのですから過ちを二度と繰り返してはならないというふうに考えておりますから、必要とあらば規制も厳しくしなければならぬと思います。しかしながら、いまわれわれが考えていることは先生の言われている規制の上積みにはならぬのです。現にいまアセスメントをやっているのですから、どこにも規制の上積みということはありません。また、ばらばらで対応にちょっと困るということ…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 畑先生、話がうま過ぎる、こう言われたのでは一言なかるべからず。 これは、どういうふうに言ったらわかってもらえるかなと思ってさんざん苦労するのですよ。わかりやすく言うために話がうま過ぎると言われるのかもしれませんが、決してうま過ぎるのではないのです。事がきわめてあたりまえのことだからわかりやすく話ができるのです。むずかしく話をする必要がないのですよ。こんなわかりやすいことはないと私は思っております。現に、きょうも私のところ…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○鯨岡国務大臣 最初にお断りしておきますが、先生御承知のとおり、あれは原子力の問題ですから、この原子力の問題はいきさつから言って環境庁の対象とする問題でない、こういうことですから、私はあえていろいろ申し上げることは避けたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、どんな事業でも地域住民の正しい理解と協力がなければできないのです。それを無理してやれば、今度は稼働ができないのです。またその稼働を無理してやってはいけないのです。そういう意味…