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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私の考えていることをちょっと申し上げて、後で局長から補足してもらいたいと思います。 たとえば多摩川という川がずっと流れていますね、そうすると、そこに工場なんかがある場合にみんな規制してますよ。しかし、多摩川全体の下水道、そういうものの計画を立てるときの広域なものは、これは環境庁に相談をすることになっているんですね。ところが、そういうもののないままに、個々にその近所にある幾つかの町が単独で、もしくは合同でいろいろ…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) いま局長から答えたとおりでございますので、全体の計画を立てて、それで小さいところをおやりなさい、そうでなければ全体の計画の中に環境庁の意見が入るということが何にも意味をなさないじゃないですかということは、御注意もございますので早急に検討して進めてみたい、こう思います。

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 御趣旨はよくわかりました。大きい計画が立ちにくい、また、むずかしい隘路などがあったりする場合には、そんなもの待っていられないからというので個々の町あるいは町が連合して処理場をつくっていくというようなことが現実に行われている、それに対して環境庁が何にも言えなければ、アセスの問題にも関係してくるではないか、だから、現実の問題を考えれば個々の問題にも環境庁の意見が入れられるようにする必要があるではないか、もともと大き…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) アセス並びに湖沼の総合法、その進行状況はどうかという御質問でございます。 端的にお答えいたしまして、なかなか逆賭しがたいものがある、もう一段のわれわれ努力をしなきゃならぬと、こう考えてせっかく努力を重ねているわけであります。

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 雲隠れしていないのです。国会にも提出予定にしているんですから、すでに。ただこれが先生方に御審議いただけるという段階に達していない。というのは政党政治ですから、自由民主党の中でなお懸念ありと、こういうことでいろいろ話がありますので、その懸念をいま汗を流してときほぐしているわけであります。やはり政党政治ですから、そこを通ってそして先生方の御審議をいただく。しかし国会には出すんですよ。国会には提出して御審議をいただき…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 各党の調整がつかないのじゃないんです。御案内のように、去年の五月二日にできましたときにはまだ国会開会中でございました。だから出して出せないわけではなかったんですが、自民党の中にちょっと待ったという異論がありまして、自民党の政調会長預かりになっていたことは御承知のとおりであります。そこで、つい先ごろまで自民党の政調会長預かりになっておりましたが、その預かりを外してもらいまして、いまは鋭意御検討いただいているという…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) そういうことになりますね、いまのところ。

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 国会に提出法案としてもう登録はされているんですから、やはりいかに政党政治とはいいながら一党によってという御意見よくわかりますがね、すべての法案そうでしょう。そうして、これはわが党内閣というわけですから、わが党内閣として出すべきものでない、わが党内閣という以上は、国会に出せば自民党としては全力を挙げて通していただくということに努力しなきゃならぬ。そのためには自分に懸念があったんじゃそういうことにならないから、そこ…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) よく六回目だとか、五回目だとか言われるのですが、これは私は正確でないと思うんですよ。なぜかと言いますと、政府案ができ上がってからは五回も六回もたっているのじゃないのです。アセスメント法というものをつくらなきゃならぬということを言い出してから五回も六回もなっていますが、法案がまとまったのは、申し上げたように、去年の五月でございますから、強いて言えば去年の五月二日ですからね。それからこれだけ重要な法案が出せるという…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 御質問の趣旨が必ずしもよくのみ込めないのですが、私は、国民は環境庁のやっている仕事に対してかなり大きな期待を持っていてくれると、こう思っています。 それで、これは先ほどもその一端を申し上げたのですが、今日のことを心配する役所じゃないんです。この役所は。それは今日のこともありますよ。たとえば認定業務とか、それから公害による被害者に対する補償とか、今日のことはありますが、その大半は大仰に言えば政治哲学に立脚したこれ…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 個々の例をお挙げになりましたが、それに一つ一つ答えよということではない、それはまた別にお話があるのだろうと思いますから、その際にお答えをいたしたいと思いますが、何でもかんでもこのままにしておけと言う人も世の中にはいます。もしそういうことを言うとすれば、それは無理だと思います。先ほども申しましたが、三十七万平方キロしかなくて、二割ぐらいしか可住面積がなくてこれだけの経済成長をやっていて、人口もわずかずつではありま…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 概略申し上げて、あとは局長から答弁きせますが、われわれが生活していくとどうしてもごみが出る。そしてそのごみは焼くか埋めるかするしかない。なるべくごみを出さないようにするということがまず先決ですが、それでも出る。その出たごみは焼くか埋めるかするしかない。焼くにしても埋めるにしても、いずれも環境問題から言えば問題があるわけですが、そこでできるだけ環境を害さないようにして焼く、そして焼いた残り、どうしても出てきた物は…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 御説はよくわかりますし、私も全く同感であります。しばしば申し上げるようですが、そして、また聞きようによっては泣き言でも言っているようにとられがちなんですが、いまは環境庁、環境などということを——国民はそうじゃありませんよ。国民はそうじゃないですが、現実に経済を推進させる人たちには、環境庁は余り味方じゃないですよ、邪魔ですよ、どっちかといえば。何かというとストップかけてみたり、注意をしたりするんですから。また、そ…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) ちょっとすみません。二つ以上の県が組むとどういうことになるということですか。

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先生は姿勢が弱いとおっしゃいますが、あるいは弱いと言えば弱いかもしれませんが、われわれは埋め立てというものに対してそんなに簡単に考えているわけじゃないんです。要らないものは海に持っていって埋めればいいだろうというのは、これはきわめて簡単な考えですよ。資源が生き返るという意味で不死鳥と言うのでしょうが、これはきわめて簡単な考え方です。しかし、もっといい考え方があるかといえば、いまのところ見当たらないでしょう。 先…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) いまの先生のお話は、私は二つに分けることができると思います。 後先になりますが、一つの方は埋め立てそのものが非常に危険を伴うことだ、さくをやるといったって鉄でやれば塩水だから傷むだろうし、セメントだったらにじみ出るだろうし、中に入れるものが有害であるとどんな壁だって危ない、だから、中に危なくないものを入れる、危なくないということがわかるものを入れる、危なくないか危ないかということをちゃんとチェックするようなこと…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 局長から答えさせますが、燐は富栄養化の原因になるということで、滋賀県の県知事など大変お骨折りになりまして、それから住民の方々も御協力いただいて、これは大分徹底してきたようなんですが、燐が入っていなければ、いわゆる洗剤という、化学洗剤でいいじゃないか、粉石けんにしなくてもいいだろうというようなことで、いまでもテレビなんかに何か酵素が入っているとか宣伝がありますね。あれもいけないのじゃないかなという動きがあるんです…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 石けんがいいのかもしれませんが、先生、やっぱり洗たくの効率からいってああいう洗剤の方がいいということになって、それが当面健康には影響ありませんよということで毎日のようにテレビなんかで宣伝していれば、どうしたってやはり洗剤を使いますね。だから、先生おっしゃったように、洗剤が本当にいいのなら本当にいい。あらゆる面からいって人間生活に、生命、健康、それはもちろんの話だが、すべての点から水局長の言ったような面の心配も、…

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 幾つか具体的な御注意、御提言もいただきましてありがとうございました。その他はもっぱら御激励をいただいて感謝にたえません。これからも一生懸命やりますから、どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党環境庁長官1981/03/18

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えいたします。 去年の五月二日に政府案は最終的にまとまったわけであります。したがいまして、その前に出したいと言ったのは、出したい気持ちはもちろんあったのですが、政府案がまとまっておりませんでした。そこで、去年の五月二日に政府案はまとまりましたけれども、五月二日では常識的に言って御審議をいただいてそれを何とかするといっても、これは実質上無理な話でございます。そこで、今回国会に提案する法案として政府は登録をさせ…